≪東京≫ 6・26「台湾に感謝!」街宣活動の案内 今次の東日本大震災で、救援隊を派遣し、そして世界最大額の義捐金を寄せてくれた台湾 の人々の我が国に対する真心には、日本人としては感激して言葉もないほどだ。このような台湾への感謝の思いは国民の間で広がっているが、しかし政府やマスコミの台湾に対する態度はどうか。 政府は台湾からのいち早い救援隊派遣の申し出を当初拒絶した。各国主要紙に震災支援への謝意広告を掲載する際、台湾紙を対象からはずした。マスコミも各国の支援状況を報じる際、台湾に関しては国旗掲載を外したり、 台湾を中国の領土の一部として扱った。 つまりこの期に及んでも、台湾併呑という侵略を国家目標に掲げる中国に配慮し、台湾に対し、「恩を仇で返す」振る舞いに出たのである。 これほどの非礼、侮辱があるだろうか。我々は日本人として、これを許すことができるだろうか。 そもそも中国の膨張政策の前で日本は、中国に迎合するのではなく、台湾との連帯強化を しなければならない関係にあるのだ。
【日時・場所】6月26日(日) 11:00~13:00 JR新宿駅西口 14:00~16:00 JR渋谷駅ハチ公前 ※当日はチラシ配布も実施。 ※台湾への謝意を表明するプラカード、飛び入り弁士歓迎! ※天候によって見合わせることもある。 【主催】台湾研究フォーラム (現場責任者:永山英樹) 【問い合わせ】 090-4138-6397
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≪東京≫ 6・26「台湾に感謝!」街宣活動の案内
今次の東日本大震災で、救援隊を派遣し、そして世界最大額の義捐金を寄せてくれた台湾 の人々の我が国に対する真心には、日本人としては感激して言葉もないほどだ。このような台湾への感謝の思いは国民の間で広がっているが、しかし政府やマスコミの台湾に対する態度はどうか。
政府は台湾からのいち早い救援隊派遣の申し出を当初拒絶した。各国主要紙に震災支援への謝意広告を掲載する際、台湾紙を対象からはずした。マスコミも各国の支援状況を報じる際、台湾に関しては国旗掲載を外したり、 台湾を中国の領土の一部として扱った。
つまりこの期に及んでも、台湾併呑という侵略を国家目標に掲げる中国に配慮し、台湾に対し、「恩を仇で返す」振る舞いに出たのである。
これほどの非礼、侮辱があるだろうか。我々は日本人として、これを許すことができるだろうか。
そもそも中国の膨張政策の前で日本は、中国に迎合するのではなく、台湾との連帯強化を しなければならない関係にあるのだ。
心ある日本人の奮っての参加を待つ!
【日時・場所】6月26日(日)
11:00~13:00 JR新宿駅西口
14:00~16:00 JR渋谷駅ハチ公前
※当日はチラシ配布も実施。
※台湾への謝意を表明するプラカード、飛び入り弁士歓迎!
※天候によって見合わせることもある。
【主催】台湾研究フォーラム (現場責任者:永山英樹)
【問い合わせ】 090-4138-6397
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台湾は、多額の義援金を寄せると共に、いち早く救援隊を申し出たにもかかわらず、台湾領有を主張する中国に気兼ねする政府民主党は、中国救援隊を大歓迎する一方で、台湾救援隊を足止めにしました。また、世界各国からのご厚意に対し、米国、英国、フランス、中国、ロシア、韓国の新聞7紙に限定し、感謝広告を掲載したことに疑問を投げかけた国民の声に対し、菅首相は、台湾への感謝広告を拒否しました。
これを、見かねた国民が、有志を募って、民間で台湾へ向けての「謝謝、台湾運動」を展開しました。
私ども、日本李登輝友の会愛知県支部は、このことを多くの方に知っていただき、日本と台湾との民間交流を深めるため、6月26日、名駅タワーズ前にて~感謝「台湾」~街頭情宣を行います。
【場所】名古屋駅ロータリー前
【主催】日本李登輝友の会愛知県支部
【連絡先】渡辺祐一 090-3300-9686(当日)
http://www.ritouki-aichi.com/katsudo_20110626_kashe_taiwan.html