「NHKにはっきりとNo!と言って下さい」金美齢氏の発言から

投稿日:2011-02-27 - 投稿者(文責):mumeijin

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【動画紹介】櫻井よしこ氏と金美齢氏がNHKを斬る

【プロモーション】NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動 in 大阪
〇0:49~1:17は平成21(2009)年5月23日(土)にNHK大阪放送局前で行われたJAPANデビューアジアの一等国に対する抗議集会(主催:kinaの会・自由の翼 様)
〇1:18~は同年5月30日(土)14:00から行われた靭公園からNHK大阪放送局までのNHK抗議デモ行進。西村眞悟衆議院議員(当時)や三宅博八尾市議会議員(当時)といった日本を愛し台灣を愛する方々が結集した。主催は日本と台湾の未来を考える会(主催:日台未来会 様)

 平成21(2010)年4月5日の『【資料動画】日本放送協会(NHK)JAPANデビュー第一回“アジアの一等国”放送から一年が経ちました」も御参照下さい。NHKがいかに歪んだ歴史観(いや確信犯であろうからこの表現は誤っているかもしれない)を持つかという事が理解出来るかと思います。
http://ilha-formosa.org/2010/04/05/nhkjapandebut/

 数々の捏造・偏向・サブリミナル的手法を駆使して製作されたこの出鱈目番組。

この中でNHKは新造語「日台戦争」という歴史用語を発明しています。数々の詭弁を弄しNHKは「日台戦争」という言葉を学術的な用語としましたが、そもそも歴史用語としてこの様な言葉は以前も今も使用されていません。ならば中国国民党(KMT)による28,000名もの台灣人大虐殺事件(2.28事件)をNHKは台中戦争とでも呼び習わしているのであろうか。否である。
また日本が台灣で行った数々の近代化については何ひとつ描かずにな戦後の教育界に蔓延している贖罪史観からの視点で作られている。一万余点の文献を渉漁したという制作者達は八田與一氏の業績ひとつ御存知ないのであろうか。

 ここで出演者のひとり柯徳三氏の生前の言葉を紹介します。 

「(N HKには)八田與一(注1参照)のことや、後藤新平(注2参照)のことなどもいろいろ話したのに、そこを全部カットした。同窓会の改まった席で誰かが火ぶたを切って不満を話した部分だけが放映され、あたかもあそこにいた人全員が反日的であるかのように宣伝された。(自分の発言について)弁解がましいことを言う気はないが、なぜNHKは私が話したプラスの面を一つも流さなかったのか。あの番組を見て私のところに電話をかけてきた人にはそう言った。私の本(『母国は日本 祖国は台湾』小社刊)の240ページ以降を読んでもらえれば私の真意は分かってもらえると思う。私は反日でも親日でもなく、知日派だと思っています。
あくまでも日本は私のお母さんで、育ててくれた恩義を感じています。あそこに出た皆が怒っているのは、日本が、養子にした台湾を終戦後にポンと捨てて蒋介石にやってしまったことです。それに対して、日本からはすまなかったの一言もない。(極論すれば、)恨み言の根底は戦後の日本の態度であって、領台時代の差別とかいうことではないのです。」
 柯徳三氏の著作 『母国は日本 祖国は台湾』を出版された桜の花出版のサイトより抜粋 

 桜の花出版HP http://sakuranohana.jp/nhk20090415.html より

 

 

 NHKは中には良質な作品も製作していると思う。だからこそいまだこの『JAPANデビュー“アジアの一等国”』の内容を正当であると言い続けるNHKにこの言葉を贈りたい。

 人生における最大の勇気は誤りを認める事である


 

河内長野市商工会青年部オフィシャルサイト