【転載】各国の救援隊が続々と来日

投稿日:2011-03-14 - 投稿者(文責):mumeijin

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【MSN産経ニュース】中国の救援隊、初の受け入れ 支援申し出は69カ国・地域に

2011.3.13 15:33
 東日本大震災の被災地で活動に当たるため、来日した中国の緊急救助隊=13日午後0時30分すぎ、羽田空港クリックして拡大する

 東日本大震災の被災地で活動に当たるため、来日した中国の緊急救助隊=13日午後0時30分すぎ、羽田空港

 東日本大震災を受け、政府は13日、中国の緊急援助隊を受け入れることを決めた。中国からの受け入れは初めて。また、外務省によると同日午前9時現在で、新たに13カ国・地域から支援の申し出があった。これで支援申し出は計69カ国・地域。世界食糧計画(WFP)など5つの国際機関からも支援の申し出があった。
中国の救援隊は13日午前にチャーター機で出発した。新華社電によると、中国から派遣された緊急援助隊はレスキュー隊員7人、医師1人を含む15人で編成。被災地で救助活動に当たるほか、電気・通信の供給支援も行う。
2001年に設立された同隊は約480人を擁し、地震などの被災者救助が主な任務。隊員の1人は「救助活動の難度は高いが、四川省やハイチなどで大地震の救援に参加した隊員も多く、任務を遂行できると信じている」と話した。
ドイツ、スイスの救援隊も13日午前、成田空港に到着した。
新たに支援を申し出た国はカンボジア、ベトナム、スリランカなど。WFPのほか、東南アジア諸国連合(ASEAN)や赤十字国際委員会(ICRC)などからも申し出があった。
菅直人首相は13日に開かれた政府緊急災害対策本部の会合で、「外国からも救援の手が差し伸べられている。そういう関係を含め、各閣僚はやれることをフルにやっていただきたい」と述べた。

 

【時事ドットコム】海外支援隊、続々と来日=6カ国以上、米など大船渡入り


 東日本大震災の被災者支援のため、海外からの援助隊が13日、続々と来日した。米国からは同日午後、国際開発局(USAID)の救助隊員ら約150人がチャーター機で青森県の三沢空港に到着。被害の大きい岩手県大船渡市に向かった。救助隊は2チームでそれぞれ救助犬6頭を連れており、東京消防庁の指揮下で捜索・救助活動に当たる。
中国、ドイツ、スイスのレスキュー隊も同日昼すぎに来日。羽田に着いた中国隊(15人)は大船渡市、成田着のドイツ隊(43人、犬3頭)とスイス隊(27人、犬9頭)は安否不明者の多い宮城県南三陸町を目指した。
英国隊(63人、犬2頭)も13日夜に三沢空港に到着。14日から米国隊とともに活動する。100人以上から成るフランス隊も同日中に来日し、被災地入りを急ぐ。メキシコ隊(12人、犬6頭)は同日午前に成田空港に着き、宮城県入りする予定だ。
岩手県によると、トルコ隊(163人)も同県入りする。(2011/03/13-23:45)


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