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東北関東大地震における駐日代表処の対応に関する説明 -発信日時 2011年3月21日
3月11日に日本で東北関東大地震が発生後、台北駐日経済文化代表処は直ちに緊急対策本部を設置し、災害の情報を収集し、国内に速やかに報告するとともに、台湾からの救援隊派遣および救援物資の輸送の準備を行いました。このほか、職員を動員して、日本に滞在している僑胞、留学生、団体観光客、並びに台湾の家族からの支援要請または問い合わせに対応しました。代表電話および2機の緊急連絡ダイヤルのほか、3月18日からの中華航空およびエバー航空の臨時増便運航に合わせて、10回線の専用ダイヤルを増設し、在日僑胞のためのサービスを提供いたしました。
今回被害状況がきわめて深刻であり、交通および各種通信が寸断または混乱する状況が発生し、さらに原子力発電所の放射能漏れ事故が起こったことから、問い合わせ電話が殺到しました。当代表処の人手は限られており、切れ目なく電話を受ける状況であったため、問い合わせのあった各種問題について、簡潔に、直ちに危険を解決することを優先したため、その間にきめ細やかな対応ができなかった点があったことを、この場をお借りして陳謝いたします。
災害対策期間中、当代表処は東北地方の留日同学会の要請を受け、当代表処から車両を派遣して、当代表処が担当者に十分な現金を持たせてレンタカーの手配を支援して、留学生を被災地から避難させる計画を立てておりましたが、同学会会長との意見交換を経て、留学生が現地でレンタカーを借りたほうが手早く被災地を離れることができるとの結論に至りました。そこで、3月14日に同学会が大型バスをチャーターして、被災地から離れる意思のある東北地区の留学生31名を仙台から避難させ、留学生らは新潟から上越新幹線で東京へと向かいました。当代表処は東京駅まで職員を派遣し、留学生らを出迎え、ケアしました。
日本政府は連日災害救援および復旧作業に全力で取り組んでおり、福島県の福島第一原発の放射能漏れ問題も目下緩和され、東京の都市部および周辺各県の交通状況、物資供給、住民生活等は徐々に正常化されつつあります。
今後、当代表処はサービス精神を堅持し、できる限りの支援および行政サービスを行っていく所存です。当代表処による支援が必要な方は、以下の専用ダイヤルおよび緊急ダイヤルをご利用下さい。
1. 部長 趙雲華:03-3280-7874,080-5400-8887 2. 部長 張燈城:03-3280-7878,090-3310-2316 3. 副部長 王鼎基:03-3280-7805,080-5448-7769 4. 課長 文君妃:03-3280-7822,080-5533-7822 5. 陳文偉:03-3280-7821,080-1360-0474 6. 許麗君:03-3280-7820,080-1360-0468 7. 緊急連絡電話:080-6552-4764 8. 緊急連絡電話:080-6557-8796
【台北駐日経済文化代表処 2011年3月21日】 本文:台北駐日経済文化代表処HP http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=189199&ctNode=1453&mp=202
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東北関東大地震における駐日代表処の対応に関する説明 -発信日時 2011年3月21日
3月11日に日本で東北関東大地震が発生後、台北駐日経済文化代表処は直ちに緊急対策本部を設置し、災害の情報を収集し、国内に速やかに報告するとともに、台湾からの救援隊派遣および救援物資の輸送の準備を行いました。このほか、職員を動員して、日本に滞在している僑胞、留学生、団体観光客、並びに台湾の家族からの支援要請または問い合わせに対応しました。代表電話および2機の緊急連絡ダイヤルのほか、3月18日からの中華航空およびエバー航空の臨時増便運航に合わせて、10回線の専用ダイヤルを増設し、在日僑胞のためのサービスを提供いたしました。
今回被害状況がきわめて深刻であり、交通および各種通信が寸断または混乱する状況が発生し、さらに原子力発電所の放射能漏れ事故が起こったことから、問い合わせ電話が殺到しました。当代表処の人手は限られており、切れ目なく電話を受ける状況であったため、問い合わせのあった各種問題について、簡潔に、直ちに危険を解決することを優先したため、その間にきめ細やかな対応ができなかった点があったことを、この場をお借りして陳謝いたします。
災害対策期間中、当代表処は東北地方の留日同学会の要請を受け、当代表処から車両を派遣して、当代表処が担当者に十分な現金を持たせてレンタカーの手配を支援して、留学生を被災地から避難させる計画を立てておりましたが、同学会会長との意見交換を経て、留学生が現地でレンタカーを借りたほうが手早く被災地を離れることができるとの結論に至りました。そこで、3月14日に同学会が大型バスをチャーターして、被災地から離れる意思のある東北地区の留学生31名を仙台から避難させ、留学生らは新潟から上越新幹線で東京へと向かいました。当代表処は東京駅まで職員を派遣し、留学生らを出迎え、ケアしました。
日本政府は連日災害救援および復旧作業に全力で取り組んでおり、福島県の福島第一原発の放射能漏れ問題も目下緩和され、東京の都市部および周辺各県の交通状況、物資供給、住民生活等は徐々に正常化されつつあります。
今後、当代表処はサービス精神を堅持し、できる限りの支援および行政サービスを行っていく所存です。当代表処による支援が必要な方は、以下の専用ダイヤルおよび緊急ダイヤルをご利用下さい。
1. 部長 趙雲華:03-3280-7874,080-5400-8887
2. 部長 張燈城:03-3280-7878,090-3310-2316
3. 副部長 王鼎基:03-3280-7805,080-5448-7769
4. 課長 文君妃:03-3280-7822,080-5533-7822
5. 陳文偉:03-3280-7821,080-1360-0474
6. 許麗君:03-3280-7820,080-1360-0468
7. 緊急連絡電話:080-6552-4764
8. 緊急連絡電話:080-6557-8796
【台北駐日経済文化代表処 2011年3月21日】
本文:台北駐日経済文化代表処HP
http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=189199&ctNode=1453&mp=202