独立台灣の夜明け-臺灣建國烈士 鄭南榕-

投稿日:2011-03-17 - 投稿者(文責):mumeijin

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「我叫做鄭南榕,我主張臺灣獨立!」(私は鄭南榕、台灣独立を主張する!)

 この僅か数秒の動画。台灣で初めて公然と台湾独立を主張した際の歴史的なものである(1987年4月18日、臺北市立金華國民中學)。確信に満ちた表情が印象的なこの演説を行った人物が鄭南榕氏(『自由時代週刊』発行人・台灣独立運動の先駆者)。 鄭南榕氏は自由時代週刊誌上に許世楷(前台北駐日経済文化代表処代表)氏の『台灣共和國憲法草案』を掲載し、中国国民党政府から叛乱罪の容疑で起訴され、言論の自由に対する弾圧への抗議を示す為に覚悟の自決をされた。

-以下、「台湾の声」3月17日分、転載情報-


 【鄭南榕記念】台湾問題講演会
 
 戒厳令下の台湾において、公開の場で初めて台湾の独立建国を叫び、2・28事件の真相究明を求め、遂には一死をもって国民党の圧政に抗し、台湾に民主・自由の道を拓いた鄭南榕烈士。            申込フォーム:
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0087.reg 

 鄭烈士は1988年末、台湾独立建国聯盟主席だった許世楷氏(前駐日代表)の「台湾共和国憲法草案」を、主宰して編集長をつとめる自由時代社の週刊誌「自由時代」に掲載。1989年の年が明け、検察は叛乱罪容疑で召喚しようとしたが鄭烈士は頑として応じず、台北市内の自社に籠城、完全な言論の自由を求めて抗議し続けた。「国民党が私を逮捕できるとすれば私の屍だけだ」と宣言、4月7日午前9時過ぎ、警官隊が包囲する中、ガソリンをかぶって覚悟の自決を遂げられた。享年42。

 第7回となる今年は、アジア安保フォーラム幹事で鄭南榕顕彰会会長の宗像隆幸氏と軍事ジャーナリストでチャンネル桜キャスターをつとめる井上和彦氏を講師に開催いたします。奮ってご参加ください。                【当日受付可】

  ■日 時 2011年4月2日(土) 午後2時~4時30分(開場:1時30分)

  ■会 場 文京区民センター 3階 3A

              東京都文京区本郷4-15-14 TEL:03-3814-6731(文京シビックセンターの斜向い)

             【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分(真上)

                    東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分

                    JR総武中央線「水道橋駅」徒歩10分

  ■講 演 宗像隆幸氏 アジア安保フォーラム幹事・鄭南榕顕彰会会長

           「台湾建国の行方と鄭南榕精神」

       井上和彦氏 軍事ジャーナリスト・チャンネル桜キャスター

           「台湾の安全保障と普天間基地移設問題」

  ■参加費 1,000円

  ■懇親会 同会場の近くにて 午後5時~7時【懇親会費:3,500円】

■お申込 4月1日(金) 申込フォーム、FAX、メールにて

            FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp

  ■主 催 鄭南榕顕彰会

            〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 日本李登輝友の会内

            TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101

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第7回鄭南榕記念・台湾問題講演会 申込書

 ご氏名:                   懇親会:出席 欠席 (いずれかに○を)

 TEL:                E-mail:    

河内長野市商工会青年部オフィシャルサイト