根屋さんは多筆の方でも有りました。その根屋さんのブログ「老兵の独り事」は3月3日(木)で絶筆となっています。 . 老兵の独り事 http://neyama.blog31.fc2.com/
また台灣入境禁止の際も心配してくださった根屋さんは、義憤から10月22日付の南木倶楽部全国メーリングリストでこの件について報告をしてくださりました。以下に引用させて頂きます。
大阪の根屋 です。
台湾人の皆様にお知らせします。
すでにご存じのことと思います。
10月22日の自由時報に以下の記事が掲載されています。
この入境禁止された男は、小生の活動家仲間で知人です。これまでも、大阪で国籍問題で署名活動を共にしていた、台湾大好きだけでなく、台湾の建国運動にも積極的な仲間です。
今回の台湾当局の理不尽な行動に大きな怒りを持って抗議するものです。明日大阪の弁事処へ抗議電話をします。台北で馬派が尖閣諸島に関する集会が行われることへの過敏な反応なのでしょうが、中国と同じ行動をとったことに抗議します。親台の日本人の入境禁止をするとは、何を血迷ったことをするのか。中国と同じことをするべきではない。
新聞報道のタイトルに「日本右翼」と書いていますが、彼は右翼ではありません。立派な日本保守派です。
◎ 林文雄
今年五月十三日,自由時報嘉義焦點刊載日本青年登玉山,聲援台灣建國新聞及相片;這些日本友台青年是由「台灣建國應援團」副團長田邊憲司率領專程來台登上玉山主峰,在台灣最高的地方拉起「日本支持台灣獨立建國」的布條。五月十二日並在嘉義市鬧區中山路噴水圓環、文化公園等處展示該布條,與嘉義市赤足基層兄弟高呼「台灣建國萬歲」口號。「台灣建國應援團」成員都是求學時受到前總統李登輝「台灣的主張」等著作感召,引起他們關心台灣的前途。近年馬政府過度傾中政策,使日本友台青年憂心而組成的新興團體,希望鼓舞台灣青年勇敢地加入建國行列。
「台灣建國應援團」主張:一、日本並沒有將台灣歸還給中華民國。二、日本只有放棄領有台灣,台灣的地位是未定的(沒有指定歸屬)。三、日本人絕對支持台灣人自己建立「台灣國」。為了他們的主張與理念,該團副團長田邊憲司等已三次來到台灣。
想不到九月七日,田邊憲司再度申請來台,卻被以「日本右翼」的理由,拒絕入境台灣。一個國家是否民主、自由、重視人權,保障各種言論自由可作鑑證;美國白宮前、華盛頓特區各種示威、遊行;日本容許台灣原住民立委高金素梅闖入日本靖國神社示威、遊行;都有該國警察隨行保護以免對立團體騷擾;而台灣竟以眼不見為淨,禁止友台人士入境;台灣是否民主在世人眼中優劣立判。
馬政府上台兩年多來,明顯可以看出已逐漸遠離國際社會民主、自由、人權的普世價值,站在反台灣主體意識的一邊。馬政府一面拒絕友台人士如西藏精神領袖達賴(諾貝爾和平獎得主)、新疆維吾爾代表主席熱比婭(三次獲諾貝爾和平獎提名)、「台灣建國應援團」田邊憲司等的入境台灣,一面放任中國人士侵門踏戶入侵領土、領海、領空,已使台灣在國際社會蒙羞。相較於兩蔣堅定不變的反共國策,馬英九軟骨親中嘴臉真令人不齒。(作者為退休泰國台商)
日本語訳→http://ilha-formosa.org/2010/10/22/iamnotjapaneserightwing/
発信者 根屋 雅光
さようなら、根屋さん そしていつも本当に有難う御座いました。 微力ですが根屋さんが語った御遺志は私達が必ず引き継ぎます。根屋さん、どうか安らかにお休みください。
根屋雅光さん(日本李登輝友の会・台湾研究フォーラム関西)の一ヶ月余りの闘病生活が終わりました。
根屋さんは4月11日(月)永眠されました。享年69歳。
今年2月17日(木)に根屋さんと私は藤井寺駅前で会食をしていました。
そこで御自身の体調の悪化を説明され、翌3月7日から入院する事を打ち明けられ、その一方でもなお台灣の前途について御心配をされておられました。「田邊君、僕は元気になって戻ってきたら、(台灣の)原住民の研究をしながら、余生を台灣で暮らすのが夢なんだ」その様に語った根屋さん。
そして入院前日の3月6日(日)日本李登輝友の会大阪支部第二回総会の冒頭で根屋さんからのお話が有り、別れ際に堅く握手をしたのです。その後、一度だけ入院中の根屋さんから電話があり、僅かな時間でしたが闘病生活に関するお話しをしました。これが今生最後の会話になってしまいました。
根屋さんは多筆の方でも有りました。その根屋さんのブログ「老兵の独り事」は3月3日(木)で絶筆となっています。
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老兵の独り事 http://neyama.blog31.fc2.com/
また台灣入境禁止の際も心配してくださった根屋さんは、義憤から10月22日付の南木倶楽部全国メーリングリストでこの件について報告をしてくださりました。以下に引用させて頂きます。
大阪の根屋 です。
台湾人の皆様にお知らせします。
すでにご存じのことと思います。
10月22日の自由時報に以下の記事が掲載されています。
この入境禁止された男は、小生の活動家仲間で知人です。これまでも、大阪で国籍問題で署名活動を共にしていた、台湾大好きだけでなく、台湾の建国運動にも積極的な仲間です。
今回の台湾当局の理不尽な行動に大きな怒りを持って抗議するものです。明日大阪の弁事処へ抗議電話をします。台北で馬派が尖閣諸島に関する集会が行われることへの過敏な反応なのでしょうが、中国と同じ行動をとったことに抗議します。親台の日本人の入境禁止をするとは、何を血迷ったことをするのか。中国と同じことをするべきではない。
新聞報道のタイトルに「日本右翼」と書いていますが、彼は右翼ではありません。立派な日本保守派です。
◎ 林文雄
今年五月十三日,自由時報嘉義焦點刊載日本青年登玉山,聲援台灣建國新聞及相片;這些日本友台青年是由「台灣建國應援團」副團長田邊憲司率領專程來台登上玉山主峰,在台灣最高的地方拉起「日本支持台灣獨立建國」的布條。五月十二日並在嘉義市鬧區中山路噴水圓環、文化公園等處展示該布條,與嘉義市赤足基層兄弟高呼「台灣建國萬歲」口號。「台灣建國應援團」成員都是求學時受到前總統李登輝「台灣的主張」等著作感召,引起他們關心台灣的前途。近年馬政府過度傾中政策,使日本友台青年憂心而組成的新興團體,希望鼓舞台灣青年勇敢地加入建國行列。
「台灣建國應援團」主張:一、日本並沒有將台灣歸還給中華民國。二、日本只有放棄領有台灣,台灣的地位是未定的(沒有指定歸屬)。三、日本人絕對支持台灣人自己建立「台灣國」。為了他們的主張與理念,該團副團長田邊憲司等已三次來到台灣。
想不到九月七日,田邊憲司再度申請來台,卻被以「日本右翼」的理由,拒絕入境台灣。一個國家是否民主、自由、重視人權,保障各種言論自由可作鑑證;美國白宮前、華盛頓特區各種示威、遊行;日本容許台灣原住民立委高金素梅闖入日本靖國神社示威、遊行;都有該國警察隨行保護以免對立團體騷擾;而台灣竟以眼不見為淨,禁止友台人士入境;台灣是否民主在世人眼中優劣立判。
馬政府上台兩年多來,明顯可以看出已逐漸遠離國際社會民主、自由、人權的普世價值,站在反台灣主體意識的一邊。馬政府一面拒絕友台人士如西藏精神領袖達賴(諾貝爾和平獎得主)、新疆維吾爾代表主席熱比婭(三次獲諾貝爾和平獎提名)、「台灣建國應援團」田邊憲司等的入境台灣,一面放任中國人士侵門踏戶入侵領土、領海、領空,已使台灣在國際社會蒙羞。相較於兩蔣堅定不變的反共國策,馬英九軟骨親中嘴臉真令人不齒。(作者為退休泰國台商)
日本語訳→http://ilha-formosa.org/2010/10/22/iamnotjapaneserightwing/
発信者 根屋 雅光
さようなら、根屋さん
そしていつも本当に有難う御座いました。
微力ですが根屋さんが語った御遺志は私達が必ず引き継ぎます。根屋さん、どうか安らかにお休みください。