いざ!駐日台北経済文化代表処 -台灣入国査証を求め-

投稿日:2011-05-13 - 投稿者(文責):mumeijin

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港区は歴史的に在外公館が集中しています。しかしどこも警察による警備らしきものはほど皆無ではないでしょうか。周辺に警邏の警察官の姿は見かけたが、事実上の台灣大使館(駐日台北経済文化代表処)前での警官の立哨はなかった。各地の米中露韓の大使館・領事館の重警備がむしろ例外のようです。


駐日台北経済文化代表処(東京都港区白金台5丁目20−2)正門前に於いて。
査証申請へ向かう直前。 5月13日(金)入館時刻15:35~退館時刻16:40


 永山英樹台湾研究フォーラム会長も。意気揚々とLet’s Go!

———————————–この日の動画並びに顛末は後日御報告予定です—————————————


隣接する旧朝香宮邸(現 東京都庭園美術館)

  この日の夕方、中国が港区の中国大使館隣接地を60億円で落札した事を知りました。

 MSN産経ニュース(5月13日)

国家公務員共済組合連合会(KKR)が一般競争入札で売り出していた都心の一等地約5677平方メートルを中国大使館が4月下旬に落札していたことが13日、分かった。松本剛明外相は「適法に取得することに反対する理由はない」と述べ、政府として問題視しない考えを示した。

  自民党の小野寺五典氏が衆院外務委員会で指摘した。中国大使館が購入したのは港区南麻布の同大使館別館に隣接した土地で、周囲は高級住宅街として知られている。松本氏によると、中国側は入札前に「老朽化した大使公邸用地のため」と外務省に説明したという。外交に関するウィーン条約は、受け入れ国が大使館などの土地取得に便宜を図るよう定めている。

 中国政府の土地取得に関しては昨年、名古屋市にある総領事館の移転先として中国側が国有地約3万3800平方メートル、新潟市でも市有地約1万5千平方メートルの取得を計画している。だが、昨年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件による対中感情悪化もあって地元では反対運動が起き、松本氏も13日、「土地を所管しているところと情報交換して今後の対応を考えたい」と述べるにとどまった。

河内長野市商工会青年部オフィシャルサイト