【推奨】別冊正論 「亡国の巨大メディアを撃つ! NHKよ、そんなに日本が憎いのか」【12/16(月)発売】/◇~鼻白む「まちかど情報室」~◇

投稿日:2013-12-16 - 投稿者(文責):mumeijin

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12月16日(月)/ 産経新聞 朝刊(大阪本社版P3広告)

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『別冊正論 20号』の詳細は下記からどうぞ
http://seiron-sankei.com/2666

『別冊正論 20号』は「亡国の巨大メディアを撃つ! NHKよ、そんなに日本が憎いのか」と題されて、NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー“アジアの一等国”」訴訟に原告側代表団の一員として関わってきた、永山英樹台湾研究フォーラム会長の論考「一審判決で露呈した傾向/NHKと司法界は同じ穴のムジナか」が所収(p118~127)されている。

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◇NHK ~鼻白む「まちかど情報室」~◇

NHKニュース「おはよう日本ニュース」の合間の「まちかど情報室」コーナーが不評らしい。
以前から、NHKアナウンサー同士の素人漫談が目障りで、少しは真面目に出来ないものかと思っていたところ、同じ感性の持ち主が案外いるようで記事にもなっているようです。

実際に「まちかど情報室」を御覧になれば解るのだが、毎度、不自然なはしゃぎ方をする。あれは業務命令からくるものなのだろうか。

≪12/17(火)放送分≫
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今朝(6:50~)は、水引(ミズヒキ)の制作過程を悪乗りした態度で取り上げた揚句、 女性アナウンサーが「お年玉は入れずに外側の袋だけ先輩に差し上げま~す」と同僚女性と共に茶化す。この間の遣り取りが、諧謔でも無ければ、機知に富んだ会話でもなく、只ふざけているだけでサッパリ面白くないのだ。そもそも御年玉というものは、後輩が先輩に渡すものではないだろう。朝から内輪の取って付けた様な寸劇を見させられるのは
視聴者としては何とも白けると同時に、取材を受けた水引の制作職人に対しても失礼である。

実はこれが毎朝行われているというのだ(私は以前からこのコーナーが苦手であまり見ることが無かった)。受け狙いの発言や行動というものは、結局は軽薄な態度としてしか映らない事を理解すべきだ。そしてまた他人の努力を茶化す様をみるというのは不快なものである。

かつて、NHKといえば地味だが質実剛健で落ち着いた安心感を視聴者に与えていたものだ。端正さ、真面目さ、そして誠実さが恰好悪く、軽佻浮薄を良しとする雰囲気がNHKにも流行しているのかもしれない。しかしそれらは既に民間放送局が充分にやり尽しており、NHKが模倣する必要も意味も無い。

なお本日、この内輪の浮かれた「まちかど情報局」後に、ニュースを挟み、ひと際暗い声の調子の女性ナレーターにより「性風俗産業に狙われる知的障害者の女性たち」が特集されていたが、これが朝のこの時間帯に延々(五分以上)放送すべきテーマなのか。

「まちかど情報室」の空々しさ、更にどうにも朝からふさわしくない特集を背にしながら、気を取り直し仕事場へと向かったものである。


河内長野市商工会青年部オフィシャルサイト