Archive for the ‘「NHK」問題’ Category
【NHK】 平成28年4月18日「平成28年熊本地震」における放送受信料の免除
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熊本県を中心とした地震(気象庁命名「平成28年熊本地震」)により、犠牲となられた方々に対して、深く哀悼の意を表すとともに、被災されている約10万人の方々へ 心より御見舞い申し上げます。
以下は、NHKがHP上で公表している「平成28年熊本地震」における放送受信料の免除について(4月18日付)の転載である。
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九州地区では受信料免除についての放送が行われている可能性はあるが、関西地区では、大河ドラマ『真田丸』や朝のドラマの番組宣伝を見ることはあっても、熊本・大分地震に関する今回の免除措置についての発表をニュースや放送内で観たことがない。そこでNHKカスタマー・サービスに「今回の受信料免除に関して、NHKは熊本県内で広く告知しているか」を確認(4/20)したところ、「分からない」との嘘の様な(嘘だろうが)心許ない回答。
常日頃NHKは公共放送局であることを強調しているが、それならばなおのこと今回の放送受信料免除(免除期間4~5月分)について積極的に広報するべきである。この現象は実は東日本大震災でも同様で、関西ではweb上のみの発表であったように思う。
参考:「東北地方太平洋沖地震」および「長野県北部の地震」における放送受信料の免除について
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/touhokukantou.html?from=tp_pr04
NHKアイ・テック事件(NHK子会社社員による2億円の横領事件)での元社員に対する刑事告発に対しても、いまだに態度を保留するという相変わらず危機感のないNHKだが、受信料負担者の立場に寄り添った、さらなる努力と自浄作用を期待したい。なにより震度7という大地震を経験、甚大な被害を受けている熊本県(及大分県)支援のためにも。
転載元:NHK受信料の窓口:https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/menjo_h28-kumamoto.html

このたび、「平成28年熊本地震」により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
平成28年4月14日に発生した「平成28年熊本地震」における放送受信料の免除について、次のとおり実施します。
1.免除の範囲
災害救助法が適用された区域内(※) において、半壊、半焼又は床上浸水以上の程度の被害を受けた建物の放送受信契約
(※)今後、区域が追加された場合も免除の範囲に含めます。
2.免除の期間
平成28年4月から平成28年5月まで(2か月)
3.免除の手続き
| ● | NHKによる調査、または放送受信契約をいただいている皆さまからのお届けにより、免除対象となる方を確定させていただきます。 |
| ● | 免除が適用される期間の放送受信料について、前払い等によりすでにお支払いいただいている場合や今後お支払いいただいた場合は、お支払い分を免除期間終了後のご請求分に充当させていただきます。(返金を希望される場合は、NHKまでご連絡ください) |
日本赤十字社
「平成28年熊本地震災害義援金」/受付期間:平成28年4月15日(金)~6月30日(木)
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
【転載】媚中誤報をNHK「キャッチ!世界の視点」が再び!中国は台湾の「本土」と(附:抗議呼び掛け)
本項は永山英樹台湾研究フォーラム会長blog『台湾は日本の生命線』
「媚中誤報をNHK『キャッチ!世界の視点』が再び!中国は台湾の「本土」と(附:抗議呼び掛け)」
を転載致しました。
度重なる不誠実な報道姿勢、また金銭的スキャンダル、やらせ疑惑など不祥事の絶えることのないNHKに対する重要な抗議呼び掛けであるので、転載致しました。ぜひとも公共放送局NHKに対する抗議運動を実践しよう!
■台湾にとり中国は「メインランド」ではない

NHK「キャッチ!世界の視点」が再び台湾の帰属問題に関する媚中誤報
台湾では三月三十一日夜、若者を中心とした数百人が集まり、馬英九政権に抗議する座り込みデモを行った。その日、同政権が中国の主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加表明を行ったからだ。
建国以来、「台湾は中国の不可分の領土の一部」なる虚構宣伝を繰り返し、中国統一(台湾併呑)との不法な国家戦略を正当化すのが中国だが、このように台湾の 国家主権を否定する敵性国家に急接近を図るのが馬英九総統だ。今回の中国政府に対するAIIB参加表明などは、そうした対中従属の最たるものと言える(実際に参加申請の書類には「中華民国」の国名が消されていた)。
だから若者たちが立ち上がった。この人々は昨年、やはり台湾の主権を危機に曝す中国とのサービス貿易協定への反対で巻き起こった太陽花(ヒマワリ)学生運動の参加者たちだ。
現地の模様は香港のテレビ局ATV(亜洲電視)も報じた。その英語ニュースは「台湾当局による本土びいきの政策に警戒する一部の人々が抗議。理由は馬英九総統が本土と政治および経済面でより緊密な関係を推し進めようとするのを止めさせること」と伝えたのだが…。
実はこの報道には大きな誤りがある。その「本土」(英語でmainlandと読み上げた)とは中国を指す訳だが、その表現が大きな間違いなのだ。
■「台湾は中国の一部」宣伝に従うNHK
なぜかと言えば台湾は国際法的に見ても、そもそも中国の離島でもなければ殖民地でもないからである。
中国系で投降主義者である馬英九氏は中国を「祖国」「本土」と思いたがっているようだが、国家主権の防衛を訴えたデモ参加者たちには、これは断じて許容しがたい不実報道と言えよう。
もっとも香港メディアも中国メディアの一部だ。「台湾は中国の不可分の領土の一部」との立場に立たざるを得ず、こうした誤報はやむを得ないかも知れない。
しかし中国メディアでもないのに、同じ過ちを犯したテレビ局がある。NHKだ。
NHK BS1の「キャッチ!世界の視点」は四月二日、AIIB関連の報道を行い、「台湾 参加表明も一部で抗議」とのタイトルで、このATVのニュースを流す中、その「mainland」を「中国本土」と日本語訳したのだ。
しかも翻訳部分だけではない。NHK自身も進んで「中国本土」と表現した。
たとえば、ATVの映像を流すに先立ち、スタジオの女性キャスターは「中国本土との政治や経済での関係の緊密化に反対する声が上がっています」と語っている。
それはキャスターの単なる言い間違いではない。同映像の画面上でも、「台湾AIIB参加表明 本土と緊密化に反発も」とのテロップも映している。
■早くも破った「正確な表現」の誓い
「キャッチ!世界の視点」は一月二十九日にも、台湾を入れた中国地図を使用したばかり。
当時番組は、抗議を行った私に対し、メールで「今回、外部の資料を参考にして地図を作成したため、大陸と台湾に色をつけた地図が放送されました」と釈明した。
番組の中でもキャスターが「NHKでは今後も誤解を生じないように正確な表現に努めて行きたいと思います」とし、事実上の訂正を行っている。

「キャッチ!世界の視点から」が1月29日に用いた地図。台湾を中国領土としている。後日、番組は抗議を
受け、その誤りを認めた
しかし台湾に対して中国を「本土」と呼んだのだから、前回と同内容の誤報を行ったことになる。「正確な表現」になど努めていなかった。二度と「外部の資料(映像)を参考にした」といった言い訳は許されない。
こうした誤報を繰り返す理由は、もちろん中国への配慮だ。たとえばテロップで「台湾 中国と緊密化に反発も」と出せば、「一つの中国」を主張する中国から、NHKは「一つの中国、一つの台湾」を認めるのかと避難されそうだ。
そこであの国の歓心を買うためなら(怒りを買わないためなら)、あえて「台湾は中国領土の不可分の一部」との立場に立つ訳だ。視聴者に誤情報を押し付けるこ とも厭わずに。このような放送局だから、「正確な表現」に努めることなど、もともとできるはずがないのである(最初から予測されたことだ!)。
中国覇権主義に対して投降姿勢が馬英九氏であるなら、その宣伝に迎合し、協力し続けるのがNHKなのである。両者は媚中のためなら良心をも捨てるという点で、完全に一致している。
ちなみにNHKのこうした媚中報道姿勢は、馬英九政権発足以前からのもの。台湾の平和の敵としては、遥かに年季が入っている。
■オドオドした視聴者窓口の対応
そこで、これまで何度もやってきたことではあるが、私は放送の翌二日、視聴者窓口である「NHKふれあいセンター」に電話を入れ、「台湾を中国領土と看做すのか」と、NHKの正式見解を問い質した。
電話に出たスパーバイザーは非常にオドオドしていた。それは「中国本土」なる表現が誤りだと知っているからだろう。
そしてオドオドしながらも、こう答えた。NHKは「台湾を地域と見ている」と。
そこで更に聞いた。NHKの言う「地域」とは「中国の地域」の意味かと。それに対する答えはノー。「中国の地域ではない」とはっきり答えた。
日本政府は台湾を「地域」と位置付けるが、それは国家承認をしていない地域という意味であり、「台湾は中国の一部」と認めている訳ではない。スパーバイザーも「NHKは政府見解に沿っている」と付け加えた。
ちなみに「中国については通常、『中国』と呼んでいる」とも。
■誤報を認めるかー待たれるNHKからの回答
それではなぜ番組は「中国本土」という誤った言葉を用いたのか。それを聞くと、スパーバイザーは申し訳なさそうに、「これ以上のことはわからない。郵便かメールで番組に直接聞いていただけないか」と話すので精いっぱい。
そこで三日、「NHKふれあいセンター」にメールを送り、次のような質問を行った。
―――4 月2日の「キャッチ!世界の視点」での「台湾 参加表明も一部で抗議」との報道で、キャスターやテロップは、台湾に対して中国を「中国本土」と表現しました。質問1:辞書には「本土」とは「その国の主 な国土。属国・離島などに対していう」とありますが、NHKは台湾を中国の「属国」「離島」と断じているのでしょうか。質問2:以前「キャッチ!」の番組 担当者は台湾が中国に帰属するか否かに関し、「当事者どうしの解決を待つ」と説明しましたが、NHKはその「解決」を待たず、「台湾は中華人民共和国の一 部」とする中国の一方的な主張に与していませんか。質問3:国際法的にも政府見解からも、台湾は中国領土ではありませんので、今回は誤報。訂正する気はあ りますか。
ちなみに「当事者どうしの解決を待つ」というのは、前回の地図の誤報の際、この番組担当者が説明したNHKの立場である。今回も同じ説明で問題を曖昧化し、逃げることが予測されたので、それを事前に封じようと考えた訳だ。「そんな立場など守っていないではないか」と。
果たしてNHKはどのような言い逃れを試みるのか。それともいいかげんに、誤報を誤報と認めるだろうか。
この公共放送の良心、責任感の有無を確かめたい。回答を待とうと思う。
NHKに抗議を!
NHK BS1「キャッチ!世界の視点」は4月2日、台湾に対して中国を「中国本土」と呼んだ。これは「台湾を中国の一部」と断じ、台湾侵略を正当化する中国のプロパガンダに加担する誤報である!「中国のために誤情報を流すな」「誤報は訂正せよ」と訴えよう。
NHKふれあいセンター
電話 0570-066066
メール http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
◆過去のNHKによる媚中侮台表現 記事一例◆
『まいにち中国語』4月号に不適切表記-台湾を中国の一部と誤認させる表現は厳禁だ-
http://ilha-formosa.org/?p=8201
【推奨】別冊正論 「亡国の巨大メディアを撃つ! NHKよ、そんなに日本が憎いのか」【12/16(月)発売】/◇~鼻白む「まちかど情報室」~◇
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『別冊正論 20号』の詳細は下記からどうぞ
http://seiron-sankei.com/2666
『別冊正論 20号』は「亡国の巨大メディアを撃つ! NHKよ、そんなに日本が憎いのか」と題されて、NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー“アジアの一等国”」訴訟に原告側代表団の一員として関わってきた、永山英樹台湾研究フォーラム会長の論考「一審判決で露呈した傾向/NHKと司法界は同じ穴のムジナか」が所収(p118~127)されている。
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◇NHK ~鼻白む「まちかど情報室」~◇
NHKニュース「おはよう日本ニュース」の合間の「まちかど情報室」コーナーが不評らしい。
以前
実際に「まちかど情報室」を御覧になれば解るのだが、毎度、不自然なはしゃぎ方をする。あれは業務命令からくるものなのだろうか。
≪12/17(火)放送分≫

今朝(6:50~)は、水引(ミズヒキ)の制作過程を悪乗りした態度で取り上げた揚句、 女性アナウンサーが「お年玉は
実はこれが毎朝行われているというのだ(私は以前からこのコーナーが苦手であまり見ることが無かった)。受け狙いの発言や行動というものは、結局は軽薄な態
かつて、NHKといえば地味だが質実剛健で落ち着いた安心感を視聴者に与えていたものだ。端正さ、真面目さ、そして誠実さが恰好悪く、軽佻浮薄を良しとする雰囲気がNHKにも流行しているのかもしれない。しかしそれらは既に民間放送局が充分にやり尽しており、NHKが模倣する必要も意味も無い。
なお本日、この内輪の浮かれた「まちかど情報局」後に、ニュースを挟み、ひと際暗い声の調子の女性ナレーターにより「性風俗産業に狙われる知的障害者の女性たち」が特集されていたが、これが朝のこの時間帯に延々(五分以上)放送すべきテーマなのか。
「まちかど情報室」の空々しさ、更にどうにも朝からふさわしくない特集を背にしながら、気を取り直し仕事場へと向かったものである。
[記録]対NHK「一万355人訴訟」、二審敗訴のNHKが上告
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「JAPANデビュー」訴訟でNHKが上告 「高裁判決は従来の最高裁判断と異なる」
産経ニュース(2013.12.12)
日本の台湾統治を扱ったNHKの番組内容で名誉を傷つけられたとして、出演した台湾先住民族のパイワン族や視聴者らがNHKに損害賠償を求めた訴訟で、NHK側が、台湾先住民族の女性に100万円の支払を命じた11月28日の東京高裁判決を不服として上告したことが12日、分かった。上告は11日付。
問題の番組は平成21年4月5日に放送されたNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。1910年にロンドンで開かれた日英博覧会で、台湾先住民族のパイワン族が日本によって「人間動物園」として展示されたなどとして、台湾では現在も日本統治の傷が残るとした内容だった。
高裁判決は、「人間動物園」が博覧会参加者の娘である原告女性に対する差別的表現で、名誉を傷つけたと認定。「取材協力者の好意を土足で踏みにじるような結果を招いた」などとNHKの取材手法を批判し、NHK側が全面勝訴した一審判決の一部を覆した。
NHKは「高裁判決は名誉毀損に関する従来の最高裁判断とは異なる。最高裁に上告し、判断を仰ぎたい。NHKの考えは裁判の中で主張していく」とコメントした。
御存知の様に産経はニュースと共に川柳が併記されているが、これが核心をついており読ませる。
○こんなのが 公共放送 情けない…
○NHK 左翼動物園と 命名す
○上告は非常識 14年度は視聴料は 不払い運動加速する
○問題は 毀損じゃないよ 捏造だよ
今月3日、三宅博衆議院議員(日本維新の会)が衆議院総務委員会で質問をおこない、NHKが外国人職員数を把握していない」という回答を引き出している。これは極めて不可解な答弁である。公共放送局だからこそ外国籍職員数は把握しておかなければならないのだ。
なおこの場で、三宅議員はNHKの職員数を「1万0,354名(平成23年)」としていたが、正確には「1万0,482名(平成24年)」が最新のものである。
NHK集団訴訟の原告が10,335人であるから、平たく言うとNHK全職員と同じ人数の原告が訴訟に参加していることとなる。NHK公表資料によると女性職員数は1,520人(全体の14.5%)ということになっている(なおNHK受信料は公的負担金として、視聴するしないに関わらず支払いの義務があるとNHKは主張している。それであるならばNHK職員の給料は人事院規定額にするべきであろう)
NHKは職員数は把握出来ます、女性職員数は把握しています。「人物本位で採用しているので採用に当たり国籍は問いません(広く門戸を広げています)、しかしその国籍と員数は把握していません(吉国浩二 NHK専務理事)」。果たしてこの様な答弁が許されるのか、そしてこれ程いい加減な企業、団体が存在するであろうか。
結局、これがNHKが信頼されない理由なのである。
敢えて言うと「外国人の職員数を把握出来ない調査能力のNHK」が、百十年前の日本の台湾統治について公平性に基づいたドキュメンタリーを制作することは土台無理なのである。
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[東京高等裁判所判決(抜粋)]
本件番組(JAPANデビュー”アジアの一等国”)は、日本の台湾統治が台湾の人々に深い傷を残したと放送しているが、本件番組こそ(略)、控訴人(=原告の高許月妹さん)の心に、深い傷を残した」、悪質な番組なのである。NHKに意見を!
ところで「日台戦争」という全く定義がなされていない「用語」をNHKは使用した。この様な用語は日本の日本史、世界史教科書はおろか『国史大辞典』、『台湾史小事典』等の各種事典、そして許世楷氏による台湾人の抗日運動、政治活動研究の集大成『日本統治下の台湾 ‐抵抗と弾圧‐』(東京大学出版会)にも記載はない。歴史用語として未成熟な段階で有るから、というよりは全くの造語であるからである。
古諺にいう「過ちて改めざる是を過ちと謂う」、NHKは世間を欺く態度を改めるべきだ。
NHKおよび放送番組についてのご意見・お問い合わせ
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0570-066-066
または、
050-3786-5000
詳細は下記サイトより
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/call_center.html
[必見]三宅博議員(日本維新の会)衆議院総務委員会 NHK決算に関する質疑[H25/12/3]
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平成25年12月3日 衆議院総務委員会 NHK決算に関する質疑
「平成25年12月3日 衆議院総務委員会 NHK決算に関する質疑/予てからNHKの反日的体質を問題視しておりましたが、この機会に鋭く切り込みました。NHKの隠ぺい体質がよくわかります」とある。この中で三宅議員は「Japanデビュー“アジアの一等国”」における「人間動物園」問題他を追及している。以下は覚書です。
三宅博議員
「裁判の判決について感想を聞きたい」
新藤総務大臣
「判決確定しておらず、係争中に付きコメントは差し控える」
松本正之NHK会長
「NHKの主張は一審では認められていたが、二審では一部認められなかった。今後判決内容を精査中」
三宅博議員
「NHKは放送法に違反しているかのような偏向報道が多い。10数名の抗議行動をニュースでしばしば取り上げるが、(例えば)頑張れ日本!全国行動委員会の数千名規模の抗議行動を取り上げる事は稀である。不偏不党では無く偏向が有るのではないか」
[予算比較]
日本放送協会(平成23年度)職員1万0,354人⇒1819億円(人件費)
海上保安庁 (平成24年度)職員1万2,636人⇒1732億円(全予算=人件費+船舶建造費etc.)」
⇒NHKの人件費が高過ぎるのでは?
「今年2月28日号の週刊新潮によると公務員とサラリーマンの平均年収426万円、一方NHK職員1185万円。つぎにNHKの人件費1,784万円/人、雇用者報酬平均467万円/人、その差は約3.8倍。」
「NHK職員の犯罪が多発している。例えば強制猥褻、インサイダー取引、覚醒剤取締法違反、痴漢、公務執行妨害、暴行、麻薬所持、盗撮、死体遺棄など」
三宅博議員
「NHKには相当数の外国籍職員がいるようだが、国別、人数を明らかにしなさい」
吉国浩二NHK専務理事
「人物本位で採用しているので、正確に把握していない」⇒自組織の外国人職員人数を把握していない。
三宅博議員
「」
【資料】頑張れ日本!全国行動委員会作成 「知っていますか みなさまのNHKの『正体』を!」
http://www.ganbare-nippon.net/PDF/nhk_crime_list.pdf
なお三宅博議員が繰り返し指摘するように、NHKなどの放送事業者には放送法第4条を守る義務があります。
(参考)
放送法第4条
放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
原告 高許月妹さん、勝訴! ~司法が裁いた日本放送協会(NHK)の罪~
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濱崎憲一氏(NHK職員)と島田雄介氏(NHK職員)らが、なぜNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」第1回「アジアの“一等国”」(平成21年4月5日放送)という異常な番組を、我々視聴者から強制的に徴収する受信料から制作したのか、その理由も徹底検証しなければならない。そもそも受信料支払率の実態は6割程度であり、「支払うが損」「正直者が莫迦をみる」制度であることが元NHK職員などからも指摘がなされており、「支払うのが法律上の義務だから」と言われて消極的に支払を続けている私などには不公平感が募る一方で有る。
11/28東京高裁の判決文には次の一節がある。
…本件番組(NHKジャパンデビュー「アジアの一等国」)は、日本の台湾統治が台湾の人々に深い傷を残したと放送しているが、本件番組こそ、その配慮 のない取材や編集等によって、台湾の人たちや特に高士村の人たち、そして、79歳と高齢、無口だった父親を誇りに思っている控訴人の心に、深い傷を残した ものというべき…
要約するとこういうことである。
日本の台湾統治が台湾人を傷付けたとNHKは主張するが、事実はNHKが台湾人を人種差別している
「ヘイト・スピーチ」を指弾するニュースを放送してきたNHKが、我々の受信料を民族差別番組の制作費に投入していた訳である。これほどの醜態を露呈させたNHK、恥の上塗りとなる上告は断念するべきである。往生際が悪いのは言うまでもないが、訴訟関連費用はすべて我々「正直者の莫迦」が支払っている受信料から出ていることもお忘れなく。
NHKおよび放送番組についてのご意見・お問い合わせ
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0570-066-066
または、
050-3786-5000
詳細は下記サイトより
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/call_center.html
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産経新聞掲載意見広告~平成二十一年(2009)5月18日掲載~

「NHKこそが台湾人を侮辱し心に深い傷を与えた」JAPANデビュー裁判、東京高裁控訴審判決文(抄)
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本日、全二十四頁からなる東京高裁の判決文を一読、ここでのキーワードはいわゆる「人間動物園」という言葉である。制作者の濱崎憲一氏と島田雄介氏(共にNHK職員)らが「人間動物園」という言葉の使用に固執するあまり、台湾人を侮辱したという東京高裁の指摘は正しい様に思える。なお圧巻は判決文の次の個所である(文中の「原告」は「控訴人」に、「被告(NHK側)」は「被控訴人」と読みかえられている)。
(p20)
…以上によれば、控訴人の父親が日英博覧会の「人間動物園」で見世物として展示されたとする本件番組を被控訴人が放送したことは、控訴人の社会的評価を低下させ、その名誉を侵害するものとして、不法行為を構成するというべきである。本件番組は、日本の台湾統治が台湾の人々に深い傷を残したと放送しているが、本件番組こそ、その配慮のない取材や編集等によって、台湾の人たちや特に高士村の人たち、そして、79歳と高齢、無口だった父親を誇りに思っている控訴人の心に、深い傷を残したものというべきであり、これに上記認定のとおり、本件番組の内容や影響の大きさ等の一切の事情を斟酌すると、控訴人の被った精神的苦痛を感謝するには、100万円をもって相当というべきである。
(P3)
…「人間動物園」は、人間を動物として展示するということであり、「見せ物」とは次元を異にする概念であり、人種差別的なものである。被控訴人が日英博物会におけるパイワン族の展示を「見せ物」だというのなら、パイワン族集合写真の字幕を「見せ物」とすればよかったのである。「見せ物」では平凡すぎて番組の衝撃度が少ないから、あえて「人間動物園」としたところに、被控訴人の主張の破綻がある。被控訴人は、この二つの言葉を使い分けて、パイワン族の一員である控訴人の父親を侮辱するとともの、その子らをも侮辱したのである。
(P9)
…これまでと同様に、島田(雄介ディレクター)において、自分の考えに合致する内容の番組を作ることにばかり目が向いていたため、違法とまではいえないものの、基本を怠ったことは明らかであろう
(P17)
…実際に、当時は、まだ「人間動物園」という言葉はなかったのであって、後に、「人間動物園」というレッテルを貼ることによって、その問題点が強調され、議論すべき事柄は明確になるものの、他方において、そのレッテルをはられる事によって、その展示の対象とされた者は、人々の好奇心を満たす軽い見せ物(判決文には「歌舞伎、演劇、スポーツも一種の見せ物である」との注釈有)であったはずなのに、人間ではなく、動物と同じように扱われていたのではないか、との意味をも含むこととなり、結果的に、その対象とされた者の人間としての人格をも否定することにつながりかねないところに、この「人間動物園」という言葉の過激性がある(略)一部の学者が唱えている「人間動物園」という言葉に飛びつき、その評価も定まっていないのに(略)これを本件番組の大前提として採用し、上記のパスカル・ブランシャールを番組の随所に登場させて(略)1910年の日英博覧会に志と誇りをもって出向いたパイワン族の人たちを侮辱しただけでなく、好意で取材に応じた控訴人を困惑させて侮辱(後略)…

NHKにより「人間動物園」というキャプションが付けられてしまった写真
東京高裁は、このNHKの表現を「深刻な人種差別的表現」であることを認めた。
12/3(火)10:30~11:10には、三宅博衆議院議員(日本維新の会)が総務委員会において「NHK問題」についての質問を行うとの事。
嘘を土台にして作られたNHKスぺシャル、それを制作放送したNHKは敗訴事実を、昨日「ニュース7」内で2分ほど報道してはいるが、それ以降はどうなのだろうか。本来であればNHKはここで訂正、検証番組を放送すべきであると思うのだが。その際にはぜひ「日台戦争」という“過激”“珍妙”な言葉についても納得出来る解説をして頂きたい。
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⇒『東京高裁控訴審判決 判決文全文』はこちらから閲覧可能。
http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHKappealcourtdecision.pdf
【東京都渋谷区】NHK解体連続抗議行動
【期日】
平成25年11月30日(土)※雨天決行
【時間】
13時00分(~15時00分)
【集合場所】
NHK放送センター・テーマパーク入口前(イチョウ並木通り)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい。。※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
【主催】
NHKの根性を叩き直す日本国民の会
【協賛】
頑張れ日本!全国行動委員会
【連絡先】
TEL 03-5468-9222
【緊急告知】緊急国民行動・NHKは国民に謝罪せよ![桜H25/11/29]
◆NHK 一万人・集団訴訟 控訴審 - 画期的判決!原告の主張が認められました!
11月28日(木)結審となった NHK「JAPANデビュー」一万人集団訴訟・控訴審にて、番組「アジアの“一等国”」の内容がパイワン族の出演者・高許月妹さんへの名誉毀損に当たるとして、NHK に対し100万円の支払いが命じられました!
視聴者等への損害賠償については棄却されたものの、その心情は理解出来るという説明もなされました。
メディアの横暴を許してしまう司法判断が続いてきた中、番組内容が事実と史実に反しているとする原告の主張を全面的に認め、且つNHKの姿勢を厳しく糾弾する画期的な判決となりました。
【東京都渋谷区】緊急国民行動 NHK は国民に謝罪せよ!
― NHK 集団訴訟 高裁判決 勝利!―
【期日】
平成25年11月30日(土)※雨天決行
【時間】
14時30分~
【集合場所】
NHK放送センター西口前 (井の頭通り沿い)
※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい。
【主催】
頑張れ日本!全国行動委員会
【連絡先】
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
【緊急報告】NHK一万人集団訴訟控訴審報告会[桜H25/11/29]
http://www.youtube.com/watch?v=008n3eCxzbY&feature=youtube_gdata
【重要】NHKによる人権侵害を東京高裁が認定/1万335人訴訟逆転勝訴【記録保存】
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東京高裁控訴審判決 判決文全文(全二十四頁)
http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHKappealcourtdecision.pdf
→東京高裁はNHKに対して「狡猾な編集をして、控訴人に精神的打撃を与え、控訴人のプライバシーの権利を侵害し、自己の情報をコントロールする権利を根底から否定した」と結論付けている。.
【速報】一万人集団訴訟 NHKに勝訴 ! 控訴審判決報告会「台湾人パイワン族に慰謝料」
「差別的言葉で名誉毀損」NHKに賠償命じる 台湾先住民族ら逆転勝訴
MSN産経ニュース/2013.11.28 23:05
日本の台湾統治を扱ったNHKの番組内容で名誉を傷つけられたとして、出演した台湾先住民族のパイワン族や視聴者ら計42人がNHKに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は28日、「人間動物園」という言葉が台湾先住民族の女性に対する差別的表現で、名誉を傷つけたと認定、100万円の支 払いを命じた。1審東京地裁判決は原告側の全面敗訴だった。
1審で原告側は計約1億1000万円を請求していたが、原告数の減少に伴い2審では計710万円の支払いを求めていた。
判決などによると、平成21年4月5日に、NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」で放送。1910年にロンドン で開催され、パイワン族の生活状況を紹介した日英博覧会の写真に「人間動物園」とテロップを表示し、「イギリスやフランスは植民地の人々を盛んに見せ物に し、日本はそれをまねた」と紹介した。
賠償を認められたパイワン族の高許月妹(こうきょ・げつまい)さん(83)の父はこの博覧会に参加。高許さんはNHKのインタビューに応じた。
1審は「人間動物園」の表現について、「過去の歴史的事実として紹介したにすぎず、番組が原告の父親を動物扱いしているものではない」と認定。しかし、2審で須藤典明裁判長は「深刻な人種差別的意味合いを持つ言葉で、パイワン族が野蛮で劣った人間で動物園の動物と同じように展示されたと放送した」とし、1審の判断を覆した。
「民族の誇り認められた」台湾パイワン族指導者ら安堵 NHK番組訴訟で逆転勝訴
MSN産経ニュース/2013.11.28 23:09
「本当に安心しました。民族の誇りを大切にするわれわれの気持ちが認められた」。踏みにじられた名誉を取り戻そうと訴えた原告の台湾先住民族パイワン族らの思いは、敗訴した昨年12月の1審判決を経て、2審でようやく通じた。
台湾から東京高裁の判決を見守った原告の一人でパイワン族の指導者、華阿財(か・あざい)さん(75)は逆転勝訴の知らせを受けて、「取材を受けた本人が、全く不公平な番組だと主張していた。早く関係者に知らせたい」と声を弾ませた。
問題となった番組では、日英博覧会にパイワン族が出演したことを「人間動物園」と表現。訴訟では、この表現が博覧会出演者の一人だった男性とその娘の名誉 を傷つけたかが争われた。NHK側は「取材時には『人間動物園』という言葉を使わなかったが、趣旨を説明し、恣意(しい)的な編集はしていない」としてい た。
華さんは「『人間動物園』といわれ、パイワン族は本当に傷ついた」と振り返った。
原告側代理人の高池勝彦弁護士は、「原告が取材で話したのとは違う内容で放送したと認めた画期的な判決。取材対象の真意に基づかない番組という主張が受け入れられた」と話した。
平成21年6月の東京地裁への提訴後、原告は数を増やし続け、パイワン族と全国の視聴者を併せて計約1万300人を数える過去最大規模の集団訴訟になっ た。一方で2審の原告はパイワン族を中心に計42人。高池弁護士は「原告を絞ったが、社会的な関心の高さは2審も同じ。報道の公正性を保つ上で大きな意味 を持つ判決だ」と強調した。
NHK広報局は「主張が一部認められず残念。今後の対応は判決内容を十分検討して決める」とのコメントを発表した。
再放送『中国激動 空前の農民大移住 』で、NHK「台湾入り中国地図」使用断念
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先ずは10月6日(日)放送分と10月10日(木)放送分の冒頭の東アジア地図の差異を確認頂きたい。NHKが実質三日の間に、「台湾を中国領土とした誤った地図」を差し替えたことが判るよう、160秒の動画にまとめてみた。
【NHKは地図差替えの説明を! 】検証 「NHKスペシャル『中国激動 空前の農民大移住 』 」
今回のNHKによる番組内での「台湾を中国領土とする地図帳の使用」事件の顛末は動画の通りである。
NHKふれあいセンターの受け受け時間は「朝9:00~午後10:00」、「13時間×3日間=39時間」という短期間の抗議活動(含 意見表明活動)であったことを考慮するならば、一定の成果は有った様に思う。何より、観察者であることに甘んずる事なく、実際に行動を起こした皆様の行動力に感服した次第。
しかしながらNHKにはやり残している事が有るだろう。それは今回の同番組における内容訂正に対する明瞭な説明である。放送法に基づき、国民の受信料により経営が行われているNHKにとりそれは当然の義務である。
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【NHKは誠実な対応を!】
「台湾入り中国地図」を映したNHKスペシャル『中国激動 空前の農民大移住 』
http://ilha-formosa.org/?p=30122
【NHKは誠実な対応を!】「台湾入り中国地図」を映したNHKスペシャル『中国激動 空前の農民大移住 』
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10/6(日)に放送されたNHKスペシャル『中国激動 空前の農民大移住 』 においてNHKは性懲りもなく「台湾を中国領土とする地図」を使用。先ずはこの問題のシーンを150秒程にまとめているので確認頂きたい。
(なお当然のことであるが批評、検証の為に著作物の一部を引用する事は著作権法により保護された権利である。もしそれが出来なく成るならば、特に台湾報道で問題の多い公共放送局NHK製作番組を例示して批判する事が許されなくなってしまう)
故意であろうか、それとも過失であろうか?
結論を言うと故意だと断定出来る。NHKはこれまでにも同様のことを繰り返しており、その都度抗議を受けている。しかし「台湾入り中国地図」の使用を止めようとはしない。
放送法「第二章 放送番組の編集等に関する通則」第四条には、放送事業者が国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならないとある。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
「台湾は中国の不可分の領土である」というのは中国共産党の政治的主張(宣伝工作)であり事実ではなことは、中国が「沖縄県石垣市尖閣諸島は自国領である」と70年代になって言い出した事と同様である。しかしNHKは中国の意を汲む内容で今回番組を制作したことになる。「台湾は中国の不可分の一部である」という中国の主張に関して日本政府は「中国の〝主張は理解”し〝尊重する”がそれを承認はしていないことは常識である(中国共産党は「賛同」を日本政府に求めたが、我が国はそれを拒否している)。
事実、外務省は台湾を中華人民共和国と明確に区分している。
外務省「各国・地域情勢」では一国二制度の香港、マカオですら中華人民共和国とは区分されている。いわんや台湾には当然のこととして別項を設けた記述がなされている。正しく配慮がなされているのである。NHKの編集方針は放送法第二章第四条の一号、二号、三号に違反しているではないか。
一体、いつからNHKは(受信料で成り立つ)公共放送局としての節度を捨てて、中国共産党の政治宣伝を行う組織となったのであろうか。
NHKのこのような事実を曲解した態度が、いかに台湾人と台湾を侮辱していることであろうか。この非常識な番組制作態度に疑問を持たれた方にはぜひともNHKに対する質問、抗議活動に参加していただきと思う。またNHKは平成四年(1992)の「幻の王国ムスタン」事件を教訓として、真摯な態度で訂正と謝罪を行うべきである。
なお問題のNHKスペシャル『中国激動 空前の農民大移住 』は以下の日時に再放送されるので直接確認をすることが可能である。問題の個所は冒頭直後(開始約4分後)である。
再放送日時
10月10日(木)午前0:40~午前1:30 [水曜深夜]
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi・・・
【NHK連絡先】
℡ 0570-066-066(左記が利用出来ない場合は050-3786-5000)
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/call_center.html
メールによる御意見、御問合せ
→メールフォームの「件名(番組名など)」欄に「中国激動」と記入すると、直接番組担当者に届くとの事
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
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