先日、シネマート心斎橋で台湾の黒社会映画『モンガに散る』を観に行きました。すると映画紹介コーナーに掲示されていたポスターに、
御大ヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)の名前を発見。 2010年、台湾で公開された『一頁台北』が日本では『台北の朝、僕は恋をする』という題名で3月12日から公開されるそうです。 監督は陳駿霖(Arvin Chen)、1978年生まれの32歳。製作総指揮がヴィム・ヴェンダースという訳ですね。
【公式サイトより】 台北に暮らすカイは大好きな彼女がパリに留学してしまい、寂しさのあまり毎日本屋に通いフランス語の本を読むという寂しい日々を過ごしていた。パリに電話しても彼女は一向に電話に出てくれない。本屋で働く孤独な女の子スージーは、毎日やってくるカイが気になって仕方ない。どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りるため謎の小包を運ぶ仕事に手を出してしまう。スージーも巻き込んで、二人のコミカルでロマンティックな夜が幕を開ける!
魅惑的な夜の台北。魔法と美しさを秘めた街を舞台に贈るロマンティック・ラブストーリーの誕生! エドワード・ヤンの弟子アーヴィン・チェン監督×国民的スターのアンバー・クォ。新世代の才能たちが台北を新たな視点で描いた意欲作!第60回ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞他、映画賞を多数受賞。『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』、『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務めたことも話題。
『台北の朝、僕は恋をする』公式サイト http://aurevoirtaipei.jp/ 大阪での上映はシネマート心斎橋 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/
スージー役を演じる郭采潔(アンバー・クォ)は台灣で音楽家として活躍をしており、その愛くるしい魅力から「夢の恋人」とされているそうです。一方のカイ役の姚淳耀(ジャック・ヤオ)は長編映画初出演の未だ無名の新人との事です。
予告編では、OWL CITYデビューアルバム『Ocean Eyes』から「Vanilla Twilight」が使用されています。 予告を観ていると映画を観たくなってきますね。そして夜の台北をおもい
きり満喫したくなります。
先日、シネマート心斎橋で台湾の黒社会映画『モンガに散る』を観に行きました。すると映画紹介コーナーに掲示されていたポスターに、

御大ヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)の名前を発見。
2010年、台湾で公開された『一頁台北』が日本では『台北の朝、僕は恋をする』という題名で3月12日から公開されるそうです。
監督は陳駿霖(Arvin Chen)、1978年生まれの32歳。製作総指揮がヴィム・ヴェンダースという訳ですね。
【公式サイトより】
台北に暮らすカイは大好きな彼女がパリに留学してしまい、寂しさのあまり毎日本屋に通いフランス語の本を読むという寂しい日々を過ごしていた。パリに電話しても彼女は一向に電話に出てくれない。本屋で働く孤独な女の子スージーは、毎日やってくるカイが気になって仕方ない。どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りるため謎の小包を運ぶ仕事に手を出してしまう。スージーも巻き込んで、二人のコミカルでロマンティックな夜が幕を開ける!
魅惑的な夜の台北。魔法と美しさを秘めた街を舞台に贈るロマンティック・ラブストーリーの誕生!
エドワード・ヤンの弟子アーヴィン・チェン監督×国民的スターのアンバー・クォ。新世代の才能たちが台北を新たな視点で描いた意欲作!第60回ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞他、映画賞を多数受賞。『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』、『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務めたことも話題。
『台北の朝、僕は恋をする』公式サイト http://aurevoirtaipei.jp/
大阪での上映はシネマート心斎橋 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/
スージー役を演じる郭采潔(アンバー・クォ)は台灣で音楽家として活躍をしており、その愛くるしい魅力から「夢の恋人」とされているそうです。一方のカイ役の姚淳耀(ジャック・ヤオ)は長編映画初出演の未だ無名の新人との事です。
予告編では、OWL CITYデビューアルバム『Ocean Eyes』から「Vanilla Twilight」が使用されています。
予告を観ていると映画を観たくなってきますね。そして夜の台北をおもい
きり満喫したくなります。