東日本大震災の被災者支援のため、海外からの援助隊が13日、続々と来日した。米国からは同日午後、国際開発局(USAID)の救助隊員ら約150人がチャーター機で青森県の三沢空港に到着。被害の大きい岩手県大船渡市に向かった。救助隊は2チームでそれぞれ救助犬6頭を連れており、東京消防庁の指揮下で捜索・救助活動に当たる。
中国、ドイツ、スイスのレスキュー隊も同日昼すぎに来日。羽田に着いた中国隊(15人)は大船渡市、成田着のドイツ隊(43人、犬3頭)とスイス隊(27人、犬9頭)は安否不明者の多い宮城県南三陸町を目指した。
英国隊(63人、犬2頭)も13日夜に三沢空港に到着。14日から米国隊とともに活動する。100人以上から成るフランス隊も同日中に来日し、被災地入りを急ぐ。メキシコ隊(12人、犬6頭)は同日午前に成田空港に着き、宮城県入りする予定だ。
岩手県によると、トルコ隊(163人)も同県入りする。(2011/03/13-23:45)
【日本經濟新聞】3月14日(月)報道
-台湾救助隊、28人 被災地に出発-
東日本巨大地震の被災地に向け、台湾の救助隊28人が14日午前、台北市内の松山空港を出発した。救助隊は日本に入った後、自力で被災地入りして救助活動に当たる計画。空港での出発式典に出席した楊進添・外交部長(外相)は「しっかりと任務を果たし、無事に戻ってきてほしい」と激励した。(台北=新居耕治)
【産経新聞】3月14日(月)報道
-台湾の救助隊28人、日本へ出発-【台北=山本勲】台湾政府が組織した東日本大震災の救助隊28人が、14日午前9時15分(日本時間同10時15分)の台北松山空港発・中華航空機で東京に向かった。行政院(政府)消防署特捜隊9人をはじめ台北、新北、台南3市の救助隊で構成している。

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14日、東北地方・太平洋沿岸地震の被災地に向け出発する台灣内政部消防署所属特殊救助隊隊員。真的感謝!(ARI GATOU GOZAI MASU!)
【聯合報】3月13日(日)報道
內政部消防署表示,晚間接獲外交部指派,將派出消防署特種搜救隊、台北市和新北市消防局等三單位共廿三人的救難隊,攜帶救援物資,14日上午9時15分搭乘華航CI220班機從松山機場出發前往日本羽田機場,協助人道救援工作。
(内政部消防署によると、連日外交部を通じて日本側と連絡を取り消防署特殊救助隊の派遣を決定。台北市と新北市消防局等の3部門23人の救難チームを派遣し、救援物資と共に、14日午前9時15分発の中華航空CI220便で松山空港を出発して羽田空港に向かい人道救援活動に協力すると表明した)
*台灣内政部消防署特殊搜救隊は黃博村氏以下23名。生命探知機を含む2.3tの機材と1~2名の医師が随行しているとのことです。
情報が錯綜しており、海部元総理の発言を報じた中央廣播電台(Radio Taiwan International)の報道と食い違う内容ですが、その理由は不明です。
日本人は友邦國 台灣の皆様の御親切に感謝します。
不幸、この度の大震災で多くの生命が失われました。いま日本国全体が失意の中に有ります。そしてその中で多くの友好国から日本に対し物心の援助と支援を行って下さっている。日本人はこの未曾有の国難を乗り越えなければならない。歴史に於いて我等の偉大な父祖は幾たびも大きな障壁を乗り越えてくださりました。次は我々の番、いまこそ将来の世代の為に我等の祖国日本を復興させる必要がある。
真面目で誠実、勤勉で勇敢で公正だった我等の父祖達、日本人。この計り知れない悲劇をも日本人ならば必ず乗り越える。我等、日本精神を奉じる日本民族
重新站立!(再起!)
















