6月, 2010年
『海角七号』 日本語版DVD遂に発売!
.
(2010年1月公開作品)
今はない住所、海角七号
配達されなかった7通のラブレター
台湾の海辺の町と日本をつなぐ切ない恋が
60年のときを超えてあなたの心に届きます
★台湾興行収入:台湾映画歴代第1位 (外国映画を含めても『タイタニック』につぐ第2位を記録)
★台湾金馬奨:最優秀台湾映画賞、作曲賞、主題歌賞、助演男優賞他6部門受賞
★ハワイ国際映画祭:作品賞受賞
★台北映画祭:グランプリ、撮影賞、観客賞受賞
★アジア海洋映画祭イン幕張:グランプリ
★アカデミー賞:外国語映画賞台湾代表
「素晴らしい! こんな作品が台湾に登場するのを待っていた!」(侯孝賢 ホウ・シャオシェン)
台北でミュージシャンになる夢に敗れ、故郷で郵便配達をしている青年・阿嘉。日本人歌手の前座を務めるために結成された地元バンドにむりやり参加させられたがメンバーはバラバラで、マネージャーの日本人・友子とも衝突してばかり。そんなある日、現在は存在しない住所「海角7号」宛ての小包を見つける。中に入っていたのは1枚の写真と、7通の日本語の手紙…それは60年前、若い日本人教師が台湾人の教え子に綴った手紙だった。現代の淡い恋、1940年代日本統治下での悲恋。配達されなかったラブレターとシューベルトの調べが、時を超えて二つの物語を結びつける。
2008年8月、台湾。大きな宣伝もなく公開された無名の新人監督・キャストの自主制作映画が、瞬く間にその素晴らしさが口コミで拡がっていった。普段映画を見ない中高年層までも何度も劇場に足を運ばせて、日を追うごとに動員は倍増、大ロングランの果てについには興行収入5億台湾元という空前絶後の記録を打ち出した。台湾映画史上、もう二度とは起こらないだろうこの偉業にすべての観客、映画人、政府までもが惜しみない拍手を送った。そして今その熱狂はついに日本に上陸する。
監督・脚本:魏徳聖(ウェイ・ダーション)
出演:范逸臣(ファン・イーチェン)、田中千絵、中孝介、林暁培(シノ・リン)、梁文音(レイチェル・リャン)
配給:ザジフィルムズ+マクザム
2008年/台湾/130分
君を手放したんじゃない、泣く泣く手放したんだ…
『海角七号 -君想う、国境の南-』DVD特設ページはこちらからどうぞ!
日本放送協会(NHK)抗議デモ in 大阪 御堂筋
日本放送協会(NHK)抗議デモ① 平成22年6月6日(日) in 大阪 御堂筋
主催:きなの会
協賛:日本シルクロード科学倶楽部
【行程】靱公園(大阪市西区靱本町)-(御堂筋を南下)-元町中公園(大阪市浪速区元町1丁目;なんば高島屋店 西方に400mに位置)の3.4㎞
昨年4月5日のNHK JAPANデビュー「アジアの”一等国”」。驚愕の捏造偏向番組の放送から一年が経過しました。この番組を制作したNHKに対する抗議デモの様子です。
日本シルクロード科学倶楽部主催『核と刀 出版記念講演会』での配布資料
声明文
1 日本は、台湾の主権を(完全には)放棄していない。
また台湾を(流亡政府)「中華民国」へ手渡した事も無い。
2 サンフランシコ平和条約で日本が放棄したものは、台湾の「主権への権利」のみであり、日本は今なお台湾の「主権への義務」を保持している。
3 台湾は、今なお戦勝国アメリカ軍事政府の「管轄下の領土」であり、台湾の地位は「未定」である。
4 台湾人が、戦後60年以上も「無国籍」かつ「無政府」状態の「政治地獄」の中で、屈辱と苦難の道を歩いて来た原因は、アメリカ政府の「曖昧政策」と日本政府の「無関心」にある。
5 日本とアメリカには、台湾が未だに「暫定状態」で「地位未定」のままである事を解決する「責任と義務」が有り、台湾を台湾人地震の手に引き渡す様、早急に解決しなければならない。
以上、は2010年4月23日 台北市内の「AIT(米領事館に相当)」前にて、「台湾平民政府」主催の集会(台湾全土より500人が集結)において、主催者側のご好意にて、街宣車上から米政府に訴えかけさせて頂いたスピーチ全文です。
「中国共産党」との内戦で負けた中国国民党 蔣介石は、亡命先に日本やフィリピンをも考慮に入れ下見していました。たまたま受け入れてもらえた台湾に居座り、居直り、’47年の「二二八」事件では数万人の台湾人を粛清・虐殺し、その後現在に至るまで、不法占拠した台湾にて好き勝手をして来ましたが、支那人の横暴で身勝手な振る舞いは、そろそろ終結させねばなりません。もしも蒋介石の亡命先が日本で、GHQ総司令官マッカーサーが「蒋介石に日本統治を任せていた」ならば・・・悪夢の様な想定ですが、我国は「中華(亡命・流亡・滅亡・支那人)民国」となり、弾圧されていた訳です。
台湾の事は、決して人事では有りません! 台湾人による「台湾国」の建国を、我が応援團は具体的に応援します!







