Posts Tagged ‘台湾’

Ilha Formosa!

2010-12-01
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淡水 漁人碼頭(クルージング)

台北 基隆河

基隆 彭佳島

台北 七星山小油坑(七星山噴気孔)

台北 翡翠水庫(翡翠ダム)

台北 鼻頭角(鼻頭岬)

台北 硫嘴山

宜蘭 亀山島

 花蓮 秀姑巒溪(シュウコラン ケイ)

台東 三仙台

台東 緑島

台中 高美溼地

南投 日月潭

南投 日月潭拉魯島

日月潭を泳いで渡るひと達

台南 蚵棚

嘉義 阿里山茶園

高雄 月世界

高雄 嘉明湖

塀東 小琉球

塀東 大鵬湾

台湾最南端 屏東鵝鑾鼻

澎湖 吉貝

澎湖 險礁島

どれも見事な風景!


                     
 
Ilha formosa~♪
Taiwan will touch your heart ~♪
Let’s go to Taiwan!

【書籍紹介】『台湾と日本・交流秘話』『台湾を知る 台湾国民中学歴史教科書』

2010-07-30
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『台湾と日本・交流秘話』『台湾を知る』

 

『台湾と日本・交流秘話』 展転社 平成8年  

 台湾の原住民を訪ねれば、日本語が公用語になっていて、年配者に会えば日本時代を誇らしげに語る…。日本との国交がない最大の親日国 台湾。豊富な写真と地図で日本と台湾との感動的な絆を描く。

 『台湾を知る 台湾国民中学歴史教科書』 雄山閣出版 平成12年  

 台湾で話題沸騰した画期的教科書『認識臺灣 歴史篇』の完全翻訳本。従来の国民党支配下の台湾で国史といえば支那史(大陸史)を中心とした歴史教育が行われていました。これを、全面的に見直し、台湾通史として編纂された歴史教科書です。台湾独自の歴史観を明確に主張し、日本植民統治時期を客観的・積極的に評価しています。発刊当時、台湾で話題沸騰した国定教科書の日本語訳本です。  

 現在、両書共に絶版となっていますが古書市場で容易に入手が可能です。

近刊!

『台湾史小事典 増補改訂版』中国書店 平成22年8月20日発売予定  2,940円

平成19年版『台湾史小事典』

【出版社情報から】 

 お待たせしました! 2007年発行、大好評を博した事典の大幅増補改訂版! 李登輝政権下、政治・社会の自由化に伴う急速に進む台湾アイデンティティの高まりにより、教育においても大陸中心から台湾そのものを学ぶことが求められ、中学生用歴史教科書『認識臺灣 歴史篇』の副読本として原著は生まれた。現代台湾の視線から、年表と事項解説を多用し、重要項目を網羅する台湾史の格好の手引き書となっている。歴代行政区画沿革・行政組織図・ 政治運動変遷図など7つの図表を添付。 台湾史格好の手引き書!原著にはない日本語版第一版の1995年以降の加筆補充に続き、2006年8月から2010年5月末までを追加。 台湾の「年表」と「歴史辞典」を結合させた事典。 『台湾史小事典』は社会の、とりわけ教育現場の求めに応えるために計画し作られた「台湾史」の一つの土台である。……年表と事項は、すべて台湾の歴史を全面的に考慮した後選んだもので、千数百年の台湾史の重要な内容を含んでいる……事項の内容は出来る限り先入観を排除し、近年の研究成果を充分に吸収した。   

 いずれも台湾関連の良書。入手して間違いはないと思いますよ。

 

《追加情報》

中国書店から『台湾史小事典 増補改訂版』が8月20日に刊行されました!

価値有る一冊だと思います。装丁も粋ですね。

平成22年版『台湾史小事典 増補改訂版』

台灣建國應援團のWEB活動を開始しました

2010-07-16
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只今、コンテンツ制作中のため未作成の項目が多々ございますがご了承くださいませ。
また、本サイト発足以前の活動情報も遡って掲載しておりますので7/16以前が掲載日の情報もございますがご理解ください。

玉山での建国アピールが自由時報に掲載されました

2010-05-20
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自由時報玉山アピール活動掲載画像

2010/05/13自由時報

  玉山建国アピール登山の様子が自由時報が取上げられました。

自由時報は「台灣優先 自由第一」をモットーにする新聞。台湾の有力メディアの多くが中国国民党(=「中国党」)の影響下に有るなか、自由時報はグリーン陣営(台湾本土派)の立場から台湾の為に奮闘する有力紙。産経新聞とは業務提携を行っている様です。なお4月24日、米国在台湾協会(AIT)前での台灣建國應援團の活動を取材して下さった『TAIPEI TIMES』と自由時報は姉妹紙となります。
一方、日本ではブルー陣営と呼称される中国統一派(中国国民党及その諸派)系の新聞として中国時報と聯合報などが有ります。

——————————————————–翻訳文————————————————————–

〔記者 丁偉杰(テイ イケツ)/嘉義市報道〕
馬英九政権の極端な傾中政策。台湾の将来に関心を抱く日本人青年が憂慮をしています。「台灣建國應援團」副團長の日本人青年 田邊憲司は「日本は、台湾の独立建国を支持する」という考えを広く宣伝するために来台しました。そして玉山登山を行い台湾の美しい風景も満喫しました。
彼は馬政権の傾中反日を批判します。また「台湾の香港化」が進行している事、これらが危険な状況であると憂慮しています。
「台灣建國應援團」は新興の団体で、メンバーはすべて日本人です。彼らは日本が台湾(の地位に関する)未だ終わらない責任、そして台湾人が自ら台湾国を建国することを支持します。台湾の若者が果敢に建国デモに参加し加勢する事を期待しています。35歳の田邊憲司は保険業に就いており、李登輝元総統『台湾の主張』等の著作を読み、台湾の前途に関心を持つようになったという事です。
 田邊憲司はこれまで三度台湾に来ており、今回、趣味の登山の為に九日に来台、台湾の登山愛好家らと台湾最高峰の玉山に挑みました。そして玉山主峰、台湾の最高地点で「日本は、台湾の独立建国を支持する」という横断幕を掲げました。このスローガンは馬政権の傾中反日政策に反対する為のものです。また昨日嘉義市では「九〇八台湾國運動」嘉義市会長 陳英華、嘉義市議員 蔡文旭と市民が行動を起こしました。嘉義市鬧区(ドウク)の中山路噴水ロータリー前で横断幕を掲げ、「台湾建国万歳」のスローガンを叫びました。市民の注目を集めていました。(取材記事編者/丁偉杰記者)

 ——————————————————–翻訳文————————————————————-



河内長野市商工会青年部オフィシャルサイト