Archive for the ‘台湾正名運動’ Category

8.19大阪高島屋前 2020東京五輪台湾正名署名活動[報告]

2018-08-21
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8.19大阪高島屋前 2020東京五輪台湾正名署名活動

東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動

[主催]台湾建国応援団[共催]台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)

[協賛]自由民主憲政会関西支部、NHKから国民を守る党 川西支部

[後援] 2020東京五輪「台湾正名」推進協議会


(1/2)8.19大阪高島屋前 2020東京五輪台湾正名署名活動[H30/8/19(日)]

(2/2)8.19大阪高島屋前 2020東京五輪台湾正名署名活動[H30/8/19(日)]

多くの日本人、台湾人、香港人、ベトナム人、そして欧米人といった台湾を支持する諸外国の観光客や留学生の方からも署名を頂きました。

集めた署名は8/20(月)、2020東京五輪「台湾正名」推進協議会へ送付いたしました。
35℃を超す暑い中、また短い告知期間(4~5日)にもかかわらず、ご参加、御協力頂いた有志の皆様、いつも写真記録を取ってくださるMさん、そして署名して頂いた多くの方々、本当に有難う御座いました。

今回、台湾のお二人が参加されましたが、「演説は勘弁して」ということでしたが、今後はどんどん祖国の窮状を訴えて頂きたいです。大阪人、関西人は必ず手を差し伸べてくれるから。

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【告知】8/19(日)東京・大阪同時開催!2020東京五輪 台湾正名署名活動 〜東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!

2018-08-16
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8.19大阪高島屋前 2020東京五輪台湾正名署名活動

東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を! 2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪]

[日時]8月19日()13:00~16:00

[場所]大阪高島屋(=なんば高島屋)前

[方法]署名募集、街頭演説

[主催]台湾建国応援団

[共催]台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)

[協賛]自由民主憲政会関西支部、NHKから国民を守る党 川西支部

[後援] 2020東京五輪「台湾正名」推進協議会

↓目印の幟旗
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中国の圧力を無視、過去最多23ヶ国が台湾のWHO参加支持の声を挙げた

2018-05-25
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以下は自由時報 5月24日記事「無視中國壓力 23國發聲挺台」の邦訳である。


世界保健機関(WHO)の年次総会(WHA)の各国代表演説は本日(5/23)終了した。台湾は今年も再びWHOへの参加はかなわなかった。

だが台湾を支持する国際的な声援は、過去最多となった。米国、日本、ドイツ、カナダ、ニュージランド、オーストラリアそして外交関係のある友邦国23ヶ国が台湾を支持する発言を行った。昨年の18ヶ国を越えている。また友好国以外では、オブザーバー参加のマルタ騎士団代表Pictet-Althann氏が台湾医学の実力を評価する発言を行い、台湾とマルタ騎士団の人道協力関係に言及している。

マルタ騎士団Ⅰ
マルタ騎士団代表Pictet-Althann氏

マルタ騎士団員
ローマ教皇フランシスコを囲むマルタ騎士団員。彼らは聖職者ではなくカトリック信徒
教皇への服従の誓願を行っており、昨年台湾との外交関係樹立の報道(日本經濟新聞2017/3/15)があった。


マルタ騎士団、台湾と外交関係結ぶ可能性 米誌報道

【台北=共同】米経済誌フォーブス(電子版)は15日までに、イタリア・ローマにあるカトリック修道会、マルタ騎士団が台湾と「外交関係」を結ぶ可能性があると報じた。マルタ騎士団は国家ではないが「主権実体」として外交関係を結ぶ国は100以上ある。

 同誌によると、マルタ騎士団と台湾は、途上国での人道支援プロジェクトなどで協力を深めており、マルタ騎士団の広報担当者は「相互協力に基づいて、台湾との関係が一層深まると確信している」と語った。

 台湾で昨年5月に独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文政権が発足した後、中国は外交的な圧力を強化しており、昨年12月には西アフリカのサントメ・プリンシペが台湾と断交し中国と復交。台湾が外交関係を持つ国は21カ国に減少した。


台湾のWHO参加は昨年から中国の妨害により中断していた。昨年米国、オーストラリア、ドイツ、日本と友好14ヶ国の計18ヶ国が、直接的、間接的に総会で台湾(の参加を)支持する発言を行っている。今年は台湾支持を表明する新たな国が加わった。カナダとニュージーランドは初めて「疾病には国境は無い」そして「医療問題を政治化すべきではない」と台湾の参加を支持した。またドイツ、日本、オーストラリアは昨年同様に再び台湾支持の表明を行っている。

マルタ騎士団は、台湾の医療技術を高く評価

米国は、台湾が再びWHAへオブザーバー参加出来ないことに「非常に失望している」と明らかにしている。米国は2,300万台湾人を排除することは、国境を越える伝染病対策への協調関係をより困難にしていると考えている。

我が国の友邦国19ヶ国中、ホンジュラスは、総会初日に台湾支持の発言を行い、パラグアイ等の16の友邦国も引き続き台湾支持を表明を行った。ブルキナファソは議会での発言権を登録しておらず(註:5/24ブルキナファソは台湾に断交を通告している)、ヴァチカンは非世俗国であることから、演説は世界のローマ教皇庁に関する懸念事項に限定され、個別の国家の問題に関して発言を行うことがない。しかし友好国の台湾支持の発言は非常に具体的であった。エスワティニ王国(旧スワジランド王国)は、世界保健機関(WHO)の健康議題ではなく、政治的な問題に関する懸念を批判。「なんびとも取り残されてはならない」と台湾が参加出来ないことを「非常な恥である」と演説した。

またオブザーバーとして参加したマルタ騎士団(註:カトリック修道会/修道会=信徒団体)は三分間の演説の中で、台湾とマルタ騎士団との間で、超音波機器の取得を支援する計画を含む人道支援提携推進について言及した。この機器は、糖尿病系疾病の正確な診断に不可欠であり、マルタ騎士団がエジプトで行っている医療支援にも提供されている重要な支援品である。

中国は総会休会前に拒否権を行使し「一つの中国は国際社会での合意である」そして「民進党政権が『一つの中国原則(=台湾は中国の領土という中国の主張)』を認めないことにより台湾がWHAに参加する前提と基礎が二度と存在しなくなっている」と語った。

そして中国は、台湾が世界保健機構に参加するための適切な対応を行っており、台湾の不参加が、防疫の世界的な欠陥となるという主張は「全く根拠がない」と申し立てた。

台湾外交部も「台湾は全ての会議に参加している」との中国の主張に直ちに反駁、「公然と嘘を言う」と批判。また台湾のWHOの技術的会議への招聘率と申請通過率は3割未満である。そして台湾に関連する感染症の発生後も、中国は直ちに台湾に通告をしなかった。このような中国とWHOとの間の片務協定のために、台湾人の健康に脅威を与え、世界的感染症対策の抜け穴となっている、と抗議した。 ____________________________________(以上)


[寸評]

台湾は2009年から8年連続でオブザーバーとしてWHOへの参加を行ってきたが、中国の圧力で2017年からWHOからの招請状が届かず、事実上排除されている。中国はこのように、医療、健康という政治とは無関係であるべき国際的組織WHOへの台湾の参加を公然と妨害している。その一方で常日頃「台湾は中国の領土」と妄言を主張、台湾人を「台湾地区住民」と呼ぶ。この中国共産党の非人間的で陰険姑息な言動を、日本人は知るべきであろう。

台湾が希望を託す国の筆頭である日本の弁論が紹介されている(中央社5月23日)
「高木美智代・厚生労働副大臣は政府代表演説で、グローバル化の進展により感染症が国境を超えて広まるリスクが高まっていることに言及。感染症防止に『空白地帯をつくるべきでなく、特定の地域に遅れを取らせてはならない』と間接的に台湾の総会参加を支持した」

また総会中「中国の代表が発言を行っている間、会場は沈黙に包まれたが、台湾を支持するマーシャル諸島の代表が話し終えると、拍手と歓声が上がった(中央社5/22報道)」とのこと。以下はWHO年次総会において台湾の参加を支持した国家及び準国家組織一覧である。台湾人の民間有志によってインターネット上に投稿されたものである。「謝謝你們(貴方達に感謝します)」

台湾支持国家

[左上→右下の順に]
米国→ドイツ→日本→カナダ→ニュージーランド→オーストラリア→ベリーズ→エルサルバドル共和国→グアテマラ共和国→ニカラグア共和国→ホンジュラス共和国→ハイチ共和国→セントクリストファー・ネイビス→セントルシア→セントビンセント・グレナディーン→パラグアイ共和国→キリバス共和国→マーシャル諸島共和国→ナウル共和国→パラオ共和国→ソロモン諸島→ツバル→エスワティニ王国(スワジランド)→マルタ騎士団


 

中国メディア発表「台湾独立分子13名と罪状~筆頭は李登輝元総統と蔡英文総統だ~」

2018-05-20
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台獨先生

本項は、台湾のネットメディア「新頭殼(New Talk)」の5月20日記事「撲克牌列罪狀!中媒公布13台獨分子名單 老李和小英領銜(トランプ・カード式罪状!中国メディアが公表した13名の台湾独立分子リスト。筆頭は李登輝と蔡英文だ)」の抄訳である。

この名誉ある「台湾独立分子」第一弾に選出されたのは、以下の13名である。
当然ながら中国からは憎まれ、一方台湾人、特に独立派からは尊敬される人が多い。

(K)李登輝元総統、(Q)蔡英文総統、(J )賴清德行政院長(首相)、(10)陳水扁元総統

(9)辜寬敏総統府資政(総統顧問)、(8)独立台湾会創始者・史明氏、(7)蘇貞昌前行政院長

(6)林義雄民進党元主席、(5)呂秀蓮元副総統、(4)游錫堃前行政院長(首相)

(3)郭倍宏民視理事長、(2)黃國昌時代力量党主席(A)蔡丁貴自由台湾党創立者・主席

中国が台湾独立派とみなす13名の紹介では、当然ながら口汚く悪意のある誹謗的な表現が随所にある。しかし品位の面から適度に抑制した文章に直している。また「両岸」は「台中」と読みかえているが、中国が台湾総統を「台湾地区指導者」と呼称するのは、敢てそのままとした。中国メディアの選択した「台湾独立分子」ではあるが、中国共産党が選択しても同様なものとなったのではないだろうかと思える人選である。

画像参考:「台獨」撲克牌亮相 「台獨」分子無處遁形
(https://www.youtube.com/watch?v=NUULGM8Y0Ow)


以下は「撲克牌列罪狀!中媒公布13台獨分子名單 老李和小英領銜」の抄訳である。

「台湾独立分子リスト」騒動は、連日台湾と中国メディアやインターネットで熱い議論を引き起こしている。

中国の海峡衛星テレビの「今日の海峡」欄では本日(5/19)、「台湾独立分子」が与える「危害」のために、わざわざ13枚の台湾独立分子のトランプ札を作っている。

これには李登輝元総統、蔡英文総統、賴清德行政院長(首相)、陳水扁元総統、そして蔡丁貴自由台湾党主席ら計13名が含まれている。また海峡衛星テレビは、「台湾独立」トランプの前には、「台湾独立」分子は隠れようがないと称している。

この13枚のトランプ札はキングからエースまで、イラストと文章が描かれている。ではここで13名の「台湾独立分子」 を紹介してみよう。


李登輝氏
海峡衛星テレビwebサイトより

【King(王)】李登輝:「台湾独立」の教父(名付親≒ゴッドファーザー)、「二国論」の創造者

李登輝:以前、台湾地区指導者に就任していた本心は日本人である李登輝は任期中に公然と「台湾独立」を咆哮、1996年の台湾海峡危機を誘発させている。その後悪名高い「二国論(台湾と中国は特殊な国と国の関係=中国は台湾独立と看做し批難する)」を持ち出してきた。


蔡英文氏

【Queen(女王)】蔡英文:「二国論」の起草者、「中国化からの脱却」、「漸進式の台湾独立派」

蔡英文:現在の台湾地区指導者であり、壮年期に李登輝の二国論の起草に関与している。行政院大陸委員会主任委員在任中には全力で「二国論」と「一辺一国」を吹聴した。台湾地区指導者となった後「九二共識(註)」を承認せず、「脱中国化」と「漸進式の台湾独立」を進め発展が進む台中関係を急速に凍結させている。
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(註)『九二共識(1992年の共通認識)』は存在が事実だとすれば不可解な共通認識である。中国の解釈では「一つの中国とは、中華人民共和国であり、統一後に台湾は中国の特別行政区となる」というもの。一方、馬英九氏の主張では「一つの中国とは、1912年に成立し中国全土に主権を有するが、現在は台湾、澎湖諸島、金門島、馬祖島に統治権を有する中華民国である。しかしその解釈はそれぞれが行う」というもの。そもそも認識が共通出来ていないのだ。だがこの「九二共識」により「一つの中国の原則のもと、中台は関係強化につとめる」という事で「中国共産党と中国国民党は合意を行った」と馬英九は主張する。しかし李登輝元総統をはじめとする台湾人の多くが「九二共識」自体の存在を否定もしくは疑問視している。


賴清德氏

【Jack(家来)】賴清德「台湾独立の実行者」

賴清德:台湾行政機関(=行政院)の責任者(=院長=首相)だが、「台湾独立」理念を公然と宣伝、台湾は「主権独立国家」と喚いている。台中関係悪化に与えた衝撃は重大である。


陳水扁

 【10】陳水扁「一辺一国」の創造者、「入聯公投(国民投票による国連加入)」

陳水扁は挑戦的台湾独立の典型で、2000年に台湾地区指導者の就任演説時に「四不一沒有(=4つのNo、一つの無い=中国共産党が台湾への武力行使を行う意図が無いとするうちは、任期中に、独立宣言せず、国号を改めず、二国論を憲法に加えず、統一か独立かの国民投票は行わず、国家統一綱領と国家統一委員会の廃止という問題はない)」の承諾を行ったにもかかわらず、その後「台湾は主権国家」で台中は「一辺一国(台湾、中国は別の国)」の関係であると公然と喚き、島内と台中関係に極めて悪烈な影響を与えた。


辜寬敏氏

【9】辜寬敏:「台湾独立」の財政的支援者

辜寬敏:島内の過激な「台湾独立」の大御所で、日本で台湾独立建国聯盟を結成、数十年に亘り辜寬敏は積極的に台湾独立諸団体と台湾独立雑誌・刊行物への資金援助を行い、「台湾独立」を狂った様に鼓舞してきた。そして自ら「過去は台湾独立、現在は台湾独立、将来も台湾独立」を公言している。


史明氏

【8】史明:「台湾独立」の精神的指導者

史明:本名 施朝暉は「独立台湾会(獨立臺灣會)」の創始者である。さらには台湾独立の著作『台湾人四百年史』の著者である。台湾「独立派」の啓蒙家、精神的指導者と看做されている。


蘇貞昌氏

【7】蘇貞昌:「台湾は既に主権独立国家」

蘇貞昌は民進党主席任期中に、「台湾は既に主権独立国家である」、「(台湾は)既に独立している」と公言、(民進)党内の潮流が台中路線を改正する際、「台湾独立党綱領」を廃止しない立場を堅持。また党内の「大陸事務部」の名称を「中国事務部」へと改めさせている。
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[補足]実際には、民進党は基本綱領(1986年制定、いわゆる「台湾独立綱領」)で「台湾主権の現状に沿って、独立建国し、新たな憲法を制定して、法的・政治的システムを台湾社会の現状に合致させ、更に国際法の原則を基づいて台湾を国際社会に復帰させる」としたが、その後同党は「台湾の前途に関する決議文」を採択(1999年)、中華民国体制を容認。台湾人から民進党が独立派政党ではないと看做されるに至った。


林義雄氏

【6】林義雄:「法理台湾独立とする」

林義雄:かつて民進党主席を務め、島内では自説に固執する「独立派」の大物、独立派の重要な精神的指導者である。また林義雄を代表とする「独立派」は、島内で各種の手段でいわゆる「法理台湾独立(立場により複数の意味を持つが、ここでは「憲法改正で国号を台湾(台湾共和国)とすることで独立を目指す」、及び「入聯公投(国民投票による台湾の国連加入)」運動を推進している。


呂秀蓮

【5】呂秀蓮:「台湾正名運動」

呂秀蓮はかつて、台湾地区副指導者を務め、強烈で極端な「台湾独立」分子である。いわゆる台湾正名運動を推進、「台湾は台湾、中国派中国」であると公然と発言している。


游錫コン氏

4】游錫堃(ユウ シャクコン):「恐怖平衡」論の発明者

かつて民進党主席と台湾の行政機構責任者(行政院院長を指す)であった游錫堃は「恐怖平衡」論の発明者で、かつて「もし大陸(中国を指す)がミサイルを台北へ発射するならば、台湾はミサイル発射し、上海を攻撃する」と言い放った。


郭倍宏氏

3】郭倍宏:「独立派」メディアの大御所、「喜楽島聯盟」

郭倍宏は台湾民視理事長で、「台湾独立」の背後にいる財政的支援者。彼はかつて台湾で最も利益のあるテレビ局を利用することで、いわゆる「独立建国」の宿願を完成するのを助けると放言していた。郭倍宏「独立」人士を網羅して、いわゆる「喜楽島聯盟」を結成、組織を使い「台湾独立」を推進している。


黄國昌氏

2】黃國昌:「ひまわり学生運動」の背後にいる黒幕

時代力量党 主席の黃國昌は、2014年「ひまわり」学生運動を組織、学生を扇動し大陸(中国を指す)を敵視させ、台中サービス貿易協議を中傷、台中対立を煽り、台中関係に酷い損害を与えている。


蔡丁貴氏

Ace(エース)】蔡丁貴:急進的「台湾独立」分子、打倒 孫中山像

台湾成功大学教授をかつて務めていた蔡丁貴は、独立派人士を組織し、孫中山(孫文)像を倒している。「ひまわり」学生運動期間には、学生に反サービス貿易協定を呼び掛け、また独立派人士を組織、長期間台湾立法機関(立法府を意味する)の近くでテントを設営、「台湾独立」を広く宣伝している。


ネット上では上記13名以外の「台獨初步戰犯名單」として、以下の様な模擬「台湾独立分子」名簿が広まっている。台湾人ネットユーザーらが台湾独立活動家(分子)と考える人物の優先順位を知ることが出来、興味深い。中国メディア選出の13名のうち青字表記の11名が重なっている。

「台獨詳名單流出!中國將全球通緝?」(http://www.talk1111.com/article/794)を参照した。

甲級戰犯:

李登輝陳水扁蔡英文呂秀蓮蘇貞昌遊錫堃,謝長廷,柯建銘,辜寬敏,林濁水,史明

乙級戰犯:

宋楚瑜,吳钊燮,林全,馮世寬,賴清德,林佳龍,杜正勝,陳菊,蘇嘉全,王榮義,王金平,黃昆輝,彭敏明,施明德

丙級戰犯:

黃國昌,王定宇,徐永明,林昶佐,陳其邁,陳亭妃,邱議瑩,蕭美琴,鄭麗君,邱義仁,吳乃仁,吳阿明,辜仲諒,蔡丁貴,陳昭南

分裂國家罪及煽動叛亂罪公訴:

姚立明,鍾年晃,周玉蔻,胡忠信,彭文正,李晶玉,鄭弘儀,徐國勇,廖筱君,黃創夏,段宜康,吳國棟,紀國棟,陳敏鳳,于美人,辛灝年,余莓莓,林飛帆,陳爲廷,陳艾琳,魏揚,李惠仁,洪崇晏


 

【重要/転載】台湾人の抗議を受ける日本五輪委員会(JOC)は日本の恥

2017-08-22
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本稿は、台湾研究フォーラム会長・永山英樹氏のブログ『台湾は日本の生命線』8月18日条の転載である。日本オリンピック委員会(JOC)による台湾人差別の実態が記録されている貴重な記録と思われる。台湾人差別を繰り返す、JOCへ抗議を!


八月十九日から学生のオリンピック」こと第二十九回ユニバーシアード競技大会を盛大に開催し、世界の注目を集めることとなる台湾台北市だが、日本五輪委員会(JOC)はこれにいったい何の怨みがあるというのか!

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いったい何の怨みがある?ユニバーシアードの開催地である台湾を侮辱するJOCに台湾人の間から抗議の声が!
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そのHPで競技大会を報じる際、開催地名として「台湾台北市」を「チャイニーズ・タイペイ・台北」「チャイニーズ・タイペイの台北」などと勝手に改竄しているのである。
(リンク先の一番下を参照)

台湾併呑を目論む中国に迎合する国際五輪委員会(IOC)のルールによれば、台湾の五輪委員会は「チャイニーズ・タイペイ五輪委員会」と名乗らざるを得ず、台湾の選手もその五輪委の名称の下でしか五輪など国際スポーツ大会に参加できないが、JOCはさらに一歩進み、台湾という地名をも「チャイニーズ・タイペイ」と書き換えた訳だ。

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中国に配慮するあまりの台湾侮辱である。

ある日本在住の台湾人が先頃、訂正をお願いすべくJOCに電話を掛け、「チャイニーズ・タイペイは五輪委員会の名としてIOCに登録されているのであり、地名としてではない」と訴えたのだが、向こうは「登録された名称を使っているだけ」の一点張り。そして最後は一方的に電話を切られたとか。自分たちの行いが誤りであることを、JOCは明らかに知っている訳だ。

他方、在日台湾同郷会の王紹英会長はこの件に関して声明文を発表。以下にその全文を掲げよう。祖国の存在を故なく否定された台湾人の悔しさが伝わってくるはずだ。


台湾の呼称に関するJOCの誤表記に対する声明

2017年8月17日
在日台湾同郷会
会長 王 紹英

我々の故郷、台湾では8月19日から第29回ユニバーシアード競技大会が開幕しますが、その開催都市である台北市について、公益財団法人日本オリンピックンピック協会のホームページは「チャイニーズ・タイペイ台北市」と表記しています。
これは「台湾台北市」を書き換えたものですが誤表記であり、改竄です。
たしかに台湾のオリンピック委員会は、中国の圧力を受ける国際オリンピック委員会(IOC)の規定に従い、「チャイニーズ・タイペイオリンピック委員会」と名乗らざるをえませんが、しかし地名としての「チャイニーズ・タイペイ」を押し付けられ、「台湾」の名を否認されなければならない理由はないのです。
「台湾」は単なる地名ではありません。国名の代わりとして世界に通用する呼称なのです。それを否定することは台湾の存在の否定であり、私達台湾人に対する侮辱であり、人権侵害です。
またこの誤表記を見た日本人は、「チャイニーズ・タイペイ」が正式な呼称と誤解しかねません。
先頃台北市が発行したユニバーシアードの英文パンフレットは、国際大学スポーツ連盟(FISU)の指導を受けて台湾を「チャイニーズ・タイペイ」と表記し、世論の猛反発を受けて「台湾」へと書き改めました。
JOCもそれと同じように、「台湾」へと改めるべきです。私達は台湾出身者としてそれを強く求めます。


台湾の最大手紙自由時報もこの声明文を大きく報道した→中華台北台北市 日奧委會網站拒更正
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そしてそれにより、ネット上ではJOCに訂正要求のメールを送ろうとの呼びかけもなされている(一人一信,抗議日本JOC網站將台灣列名為中華台北(台湾は台湾!JOCにmailを)

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ただし国に媚びるためなら台湾侮辱も厭わないJOCだ。台湾からの抗議など無視することだろう。
ただこうした抗議は、日本人こそが行うべきだと思うが、どうだろう。

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ちなみにJOCは、日本バスケット協会など国内競技連盟にも台湾という地名を「チャイニーズ・タイペイ」と書き換えるよう指導しているようでもある。とにかく日本の恥さらしだ。親日国家の人々をここまで怒らせるとは。

JOCに「チャイニーズ・タイペイ」の表記を「台湾」に正すよう求めよう!

公益財団法人日本オリンピック委員会
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
電話:03-3481-2298
メール:https://www.joc.or.jp/general/inquiry/


 

【参加&御署名を!】8/26(土)東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を! 2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[神戸JR元町駅前]

2017-08-12
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◇東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!2020東京五輪「台湾正名」請願署名活動◇

中国の政治圧力に屈したIOCのため、「チャイニーズタイペイ」(中国領台北)の名でしかオリンピックに参加できない「台湾」。
しかしこうした差別を許していい訳がありません。そこで2020東京オリンピック・パラリンピックを台湾侮辱の舞台とさせないため、台湾選手団を「台湾」の名で迎えようと訴える2020 東京五輪「台湾正名」推進協議会がこのほど発足し、すでに東京都議会に対する請願署名活動を日台両国で推進中です。8/26(土)、JR元町駅前 東口南広場
にて、「台湾正名」請願署名活動を行います。是非ともご参加、ご署名に御協力をお願いします。

東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[神戸]
■日時平成29年8月26日(土)13時00分~16時00分

■場所神戸・JR元町駅前東口南広場
地図:https://www.its-mo.com/z-124872520-486689269-18.htm

■内容:街頭演説、署名活動、趣旨文配布

[主催]台灣建國應援團(台湾建国応援団)

[協力]台湾研究フォーラム(台灣研究論壇)
[協力]利他利他有興会
[協力]立ち上がった日本人の会
[協力]神州蛇蝎の会

[後援]2020東京五輪 「台湾正名」推進協議会


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どうか署名に、ご協力をお願い致します。

署名用紙
http://www.ganbare-nippon.net/PDF/2020taiwanshomei

2020東京五輪 「台湾正名」推進協議会
http://2020taiwan-seimei.tokyo/index.html


【7.16尊厳回復運動】 高島屋大阪店前 台湾正名署名活動

2017-07-28
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大阪での台湾正名活動に、感激した台湾人青年が、活動中の日本人男性と抱擁した瞬間
喉の奥が熱くなるような、名状し難い感動を覚えた一瞬だった。多くの台湾が署名に応じ、
活動の様子を撮影している様子があちこちで観られた。
台湾正名
既に、関東(渋谷、新宿、上野、浅草)で実施されていた台湾正名署名活動、この日、
関西で初めての『2020東京五輪《台湾正名》請願署名活動』が始動。第一弾として、
大阪ミナミの中心地・難波(高島屋大阪店前)に有志が結集。
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中国共産党の台湾領有の政治宣伝となっているChinese Taipei(中華台北,中国領台北)
呼称を、2020年東京オリンピック・パラリンピックから追放し、台湾を取り戻そう!
真実こそが、我々の最大の味方である。だが一方でスポーツの国際大会で中国の造語である
Chinese Taipeiが徐々に浸透、それに対して疑問を感じない風潮があるのもまた確かである。
Chinese Taipei使用は止めよう!
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反応は良かった。参加者は弁当で参加したボランティア。一生懸命に署名を集めて下さった。
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taiwan independence

台湾支援のために立ち上がった日本人有志
この日は気温34℃の真夏日であったが、無事に三時間の活動をやり遂げた。
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チベット、南モンゴル支援に尽力されている、安保智子氏(利他利他有興会代表)が、日本語と
英語でChinese Taipei(中国領台北)呼称の不当性を訴える。お陰で台湾人だけでなく多くの
欧米人も署名に応じてくれた。

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演説が始まる前から、横断幕の内容を目にした通行人が続々と署名に参加
関西人だけでなく、多くの台湾人観光客、留学生が署名に参加。強い手応えを感じた20108386_1553114931425982_3489593161825339990_n
三時間、台湾旗の旗手を務め続けた男性。誇りに満ちた様子が見て取れた。

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Taiwan is Taiwan,not Chinese Taipei.
私達の訴えは、ごく当然の事であるが、国際社会では真実が捏造されている。
オリンピック・パラリンピックで台湾選手団が活躍すればする程、「チャイニーズ・タイペイ
(中華台北、中国領台北)という、中国の政治宣伝が拡散されてしまうのだ。Chinese Taipei呼称には中国の台湾領有を正当化する、巧妙かつ悪質な意図が含まれていること、これに気付かなければならない。


[次回予定]
東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[神戸]

■日時平成29年8月26日(土)13時00分~16時00分

■場所神戸・JR元町駅東口南広場

■内容:街頭演説、署名活動、趣旨文配布

[主催]台灣建國應援團(台湾建国応援団)

[協力]台湾研究フォーラム(台灣研究論壇)

[後援]2020東京五輪 「台湾正名」推進協議会

■変更の可能性が有ります。後日、再度告知を致しますので、ご注意下さい。

[署名に御協力を!]
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署名用紙
http://www.ganbare-nippon.net/PDF/2020taiwanshomei

2020東京五輪 「台湾正名」推進協議会
http://2020taiwan-seimei.tokyo/index.ht


東京奥運(オリンピック)に「台湾」の名称で参加を! 2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]

2017-07-17
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In the middle of difficulty lies opportunity.

.困難の中にチャンスがある
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撮影 J.Morimoto

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東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]

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東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]

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東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]

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伊藤郁子The University of British Columbia(ブリティッシュ・コロンビア大学)アジア学部講師
東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]

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東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]

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東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]

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東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!
2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪難波 2017/7/16(日)]


署名に御協力を!
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署名用紙
http://www.ganbare-nippon.net/PDF/2020taiwanshomei

2020東京五輪 「台湾正名」推進協議会
http://2020taiwan-seimei.tokyo/index.html


 

[7/16(日)]東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を! 2020 東京五輪「台湾正名」請願署名活動[大阪]

2017-07-05
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台湾正名 大阪


◇東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!2020東京五輪「台湾正名」請願署名活動◇

中国の政治圧力に屈したIOCのため、「チャイニーズタイペイ」(中国領台北)の名でしかオリンピックに参加できない「台湾」。
しかしこうした差別を許していい訳がありません。そこで2020東京オリンピック・パラリンピックを台湾侮辱の舞台とさせないため、台湾選手団を「台湾」の名で迎えようと訴える2020 東京五輪「台湾正名」推進協議会がこのほど発足し、すでに東京都議会に対する請願署名活動を日台両国で推進中です。7/16(日)、
大阪なんば高島屋前にて、「台湾正名」請願署名活動を行います。是非ともご参加下さい。

■日時
平成29年7月16日(日)
13時00分~16時00分

■場所
大阪なんば高島屋前

■内容
街頭演説、署名活動

主催]台灣建國應援團 (台湾建国応援団)

[協力]台湾研究フォーラム(台灣研究論壇)

[後援]2020東京五輪 「台湾正名」推進協議会
http://2020taiwan-seimei.tokyo/index.html

NO! Chinese Taipei


 

東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!2020 東京五輪「台湾正名」推進協議会 設立記念大会[平成29年3月24日]

2017-03-20
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NO! Chinese Taipei
画像クリックで、『2020 東京五輪「台湾正名」推進協議会』HP

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中国の政治圧力に屈したIOCのため、「チャイニーズタイペイ」(中国領台北)の名でしかオリンピックに参加できない「台湾」。

しかしこうした差別を許していい訳がありません。そこで2020東京オリンピック・パラリンピックを台湾侮辱の舞台とさせないため、台湾選手団を「台湾」の名で迎えようと訴える2020 東京五輪「台湾正名」推進協議会がこのほど発足し、すでに東京都議会に対する請願署名活動を日台両国で推進中です。

ついてはその発足記念大会を下記の要領で開催しますので、万障お繰り合わせの上御参加下さい。
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■日時
平成29年3月24日(金)
18時00分 開会 (17時30分 開場)
18時30分 設立記念大会

■場所
星陵会館
http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
(東京メトロ 永田町駅 6番出口 徒歩3分)

■登壇者
※3月15日現在・敬称略。

許世楷(元駐日大使)※ビデオ出演
陳奕齊(基進党主席)
趙文俊(民進党屏東県本部青年発展協会会長)

山田 宏(参議院議員)
小礒 明(東京都議会議員)
本橋弘隆(東京都豊島区議会議員)
三井田孝欧(新潟県柏崎市議会議員)

黄 文雄(作家・評論家)
ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)
澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)
西村幸祐(批評家・ジャーナリスト)
三浦小太郎(評論家)
イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会会長)
土屋たかゆき(元東京都議会議員)
荒木田修(弁護士)

鍜冶俊樹(軍事ジャーナリスト・頑張れ日本!全国行動委員会常任幹事)
三輪和雄(日本世論の会会長・頑張れ日本!全国行動委員会常任幹事)

水島 総(2020東京五輪「台湾正名」推進協議会会長・頑張れ日本!全国行動委員会幹事長)
永山英樹(2020東京五輪「台湾正名」推進協議会幹事長・台湾研究フォーラム会長)

■入場料
無料

【主催】
2020 東京五輪「台湾正名」推進協議会
http://2020taiwan-seimei.tokyo
TEL 03-5468-9222 (頑張れ日本!全国行動委員会 内)



河内長野市商工会青年部オフィシャルサイト