Archive for the ‘東日本大震災関連’ Category

【転載】参加を!6月26日(日)、東京・名古屋で「台湾に感謝」街宣活動!-御参加を!-

2011-06-25
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≪東京≫ 6・26「台湾に感謝!」街宣活動の案内

 今次の東日本大震災で、救援隊を派遣し、そして世界最大額の義捐金を寄せてくれた台湾 の人々の我が国に対する真心には、日本人としては感激して言葉もないほどだ。このような台湾への感謝の思いは国民の間で広がっているが、しかし政府やマスコミの台湾に対する態度はどうか。
 政府は台湾からのいち早い救援隊派遣の申し出を当初拒絶した。各国主要紙に震災支援への謝意広告を掲載する際、台湾紙を対象からはずした。マスコミも各国の支援状況を報じる際、台湾に関しては国旗掲載を外したり、 台湾を中国の領土の一部として扱った。
 つまりこの期に及んでも、台湾併呑という侵略を国家目標に掲げる中国に配慮し、台湾に対し、「恩を仇で返す」振る舞いに出たのである。
 
 これほどの非礼、侮辱があるだろうか。我々は日本人として、これを許すことができるだろうか。
 そもそも中国の膨張政策の前で日本は、中国に迎合するのではなく、台湾との連帯強化を しなければならない関係にあるのだ。

 そこで我々は下記の要領で街宣活動を実施し、かけがえなき友邦台湾に感謝し、恩返しをしようと呼びかけたい。そしてまた、「台湾を主権国家と認め、中国の台湾 侵略政策に反対の声を上げるのが最大の恩返しである」と訴えたい。
 心ある日本人の奮っての参加を待つ!

【日時・場所】6月26日(日)
11:00~13:00 JR新宿駅西口
14:00~16:00 JR渋谷駅ハチ公前
※当日はチラシ配布も実施。
※台湾への謝意を表明するプラカード、飛び入り弁士歓迎!
※天候によって見合わせることもある。
 
【主催】台湾研究フォーラム (現場責任者:永山英樹)
【問い合わせ】  090-4138-6397

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≪名古屋≫ ありがとう「台湾」~感謝「台湾」街宣活動

 台湾は、多額の義援金を寄せると共に、いち早く救援隊を申し出たにもかかわらず、台湾領有を主張する中国に気兼ねする政府民主党は、中国救援隊を大歓迎する一方で、台湾救援隊を足止めにしました。また、世界各国からのご厚意に対し、米国、英国、フランス、中国、ロシア、韓国の新聞7紙に限定し、感謝広告を掲載したことに疑問を投げかけた国民の声に対し、菅首相は、台湾への感謝広告を拒否しました。
 これを、見かねた国民が、有志を募って、民間で台湾へ向けての「謝謝、台湾運動」を展開しました。
 
 私ども、日本李登輝友の会愛知県支部は、このことを多くの方に知っていただき、日本と台湾との民間交流を深めるため、6月26日、名駅タワーズ前にて~感謝「台湾」~街頭情宣を行います。
  

【日時】6月26日(日)10:00~12:00
【場所】名古屋駅ロータリー前
【主催】日本李登輝友の会愛知県支部
【連絡先】渡辺祐一 090-3300-9686(当日)

李登輝友の会愛知県支部 HPより
http://www.ritouki-aichi.com/katsudo_20110626_kashe_taiwan.html
 
 

【動画紹介】『日台友好!台湾領事館へ感謝とお詫びを伝えに』

2011-05-03
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 台灣から日本の東日本大震災に対する義援金が4月27日時点で157億円(!)を超えているそうです。
今回のこの驚くべき篤実な台灣人からの御支援に対する御礼の挨拶と書状を差し出すべく、4月28日(木)関西の親台灣有志の方々が台北駐大阪経済文化弁事処(大阪市西区)へ感謝の気持ちをお伝えに行かれました。感謝の気持ちを颯爽と行動で示された事は立派。御参加された皆様、有難う御座いました。

『日台友好!台湾領事館へ感謝とお詫びを伝えに』

 【動画の説明文より】
大震災に遭った日本のために140億円以上の義援金が集まり、チャリティー番組でも惜しみない善意を寄せてくれた台湾の人々に感謝の意味を込めて私たちから、お詫びと御礼­のお手紙を届けに行きました。

 We have delivered the letters for apology and thanks to Taiwanese people for donating over 14 billion yen and expressing condolences in charity programs for Japan, which suffered the great earthquake disaster.


 

 主催者は『現代撫子倶楽部』と『きなの会』の代表お二方です。その時の趣意と報告が下記サイトにあります(サイトを開きますと音楽が流れますので音量には御留意下さい)。

今の日本では非行動者は“評論家”となる道を選ぶ。「こうするほうが良い」「ああすべきだ」「それは良くない」、そして決して主体者となろうとはしない。台北経済文化弁事処に向かい謝意を表した彼等の「まず行動」という姿勢は案外稀少なのかもしれない。

『Jellyの~日本のタブー~』 http://ameblo.jp/ryobalo/
5月3日(火)AM8:00の条です。


 

 一方こちらは…本日(5月3日)無事に自由時報(左)と聯合報(右)に掲載されたそうです。
『謝謝台湾計画』
 http://blog.livedoor.jp/maiko_kissaka-xiexie_taiwan/

 

 「ありがとう、台湾」日本の有志6000人、地元2紙に広告(2011.5.3)

「ありがとう、台湾」。東日本大震災で多くの被災地支援を行った台湾に対し、日本在住の「有志一同」約6千人が3日付の台湾紙、聯合報と自由時報の2紙に、日本語を交えた感謝の広告を掲載した。
台湾に謝意を伝えたいとする女性デザイナーが短文投稿サイト「ツイッター」などを通じて広告を提案。約240万円の広告掲載料を捻出するため、1口千円の募金を呼び掛けたところ、1900万円以上が集まった。差額は被災地へ義援金として送るという。
台湾からの義援金は先月27日までに約55億5千万台湾元(約157億円)に達している。(共同)

 


【御支援を!】日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html


 

ある女性の死-勇気、決意、そして自己犠牲の精神-

2011-05-03
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 「6メートルの津波が来ます」 最後まで放送の南三陸町職員の死を悼む

   

MSN産経ニュース 5/3(火)

「早く高台に避難してください」-。津波到達の直前まで防災無線で町民に避難を呼びかけ続けた後、行方不明になっていた女性の遺体が発見された。津波で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町職員、遠藤未希さん(24)。命を救われた町民や避難住民は、最後まで職務を全うした未希さんの死を悼んだ。 未希さんは3月11日、町内の防災対策庁舎で津波到達の直前まで防災無線で、「6メートルの津波が来ます。早く高台に避難してください」と呼び掛け、自らは津波にのみ込まれて行方不明となっていた。


母親の美恵子さん(53)によると、未希さんとみられる遺体は4月23日、捜索隊が志津川湾で発見した。昨年7月に結婚した夫(24)がプレゼントしたミサンガが左足首に巻かれ、右肩にあざがあったことなどを夫が遺体の写真で確認。警察が2日、DNA鑑定で最終的に未希さんと断定した。


 美恵子さんは津波で被災した自宅を片づけながら、「元気な姿で家に帰ってくることはあきらめていました。せめて遺骨をきれいな自宅に迎えたいと思って…」と、涙をこらえながら話した。遺体は町内に安置され、家族が遺体を引き取って火葬する予定。


 未希さんは、昨年4月に危機管理課に配属。夫と石巻市内に住み、南三陸町役場まで通っていた。
町立名足保育園の主任保育士、後藤せい子さん(57)は「約20年前、未希さんが通っていた保育園に勤務していたが、目のクリクリッとしたかわいらしい女の子の印象。役場でも誰にでも明るく気さくに接する、いい娘さんでした。(9月に)結婚式を控えていたのに残念。最後まで自分の職務を全うしようとしたのでしょう」と目を潤ませた。


 未希さんの自宅近くに住む漁業、高橋照男さん(75)は「防災無線を聞いて、すぐ高台に逃げました。職務上の責任を感じ、最後までマイクを握っていたのでしょうが、残念。役場でも対応がやさしく、いい娘さんでした」と話していた。

 津波にのまれた3階建ての防災対策庁舎は現在、骨組みだけが残っている。庁舎に残った約30人の職員のうち、助かったのは10人だけだ。

 佐藤仁町長はほかの職員を気遣い、「今回の震災ではたくさんの町民が亡くなっており、個別的なことについてはコメントは差し控えたい」とした。(石崎慶一)


【中央時評】遠藤未希さんの行方不明
2011.03.17   パク・ヒョジョン・ソウル大教授・倫理教育科

  運命は選択できないが、運命に対する姿勢は選択できる。 自然による大災難の前に茫然自失しながらも、悲しみを胸の奥深くに抑える日本人を見ながら感じることだ。 悲嘆の中でもしっかりと耐える日本人こそ、「アモールファティ(amor fati)」、すなわち「運命を愛する」という、2500年前のストア哲学の神髄を内面化した人たちだという気がする。

  逆境は感動を生むという。 いま多くの感動ストーリーが出てきているが、最近メディアに報道されたある公職者の行方不明は特に心を引きつける。 宮城県南三陸町の町役場危機管理課職員、遠藤未希さん(24)だ。 遠藤さんは津波が押し寄せてくる時、「早く逃げてください。 6メートルの波があります」と最後まで放送を続け、結局、津波にのまれた。 25歳の最も美しい年齢で、住民を救おうとマイクを放さず行方不明になった遠藤さんの哀切な話は、一つの静かな感動だ。

日本が地震による大災難を乗り越えて立ち上がるのは時間の問題だ。 円高が維持されているからでもなく、日本政府が莫大な資金を供給しているからでもない。 混とんの中でも落ち着きと節制を失わない市民の精神が生きていて、住民のためにマイクを最期まで放さない公人精神が残っているということ、これ以上の災難克服意志を示す証拠はない。 遠藤さんの場合、町役場の末端職員などという考えはなく、住民の安全の責任を負った最高の公職者のように行動した。 彼女の行為を見ると、果たして公職者とはどういう存在かと考えさせられる。 国は違うとしても、自分の共同体のために最善を尽くさなければならないという義務感においては何も変わらないからだ。

 韓国社会で公職者になる道は単純だ。 試験でなければ選挙だ。 特に行政試験や9級試験を受ければ公務員になる。 その点では一般企業の入社試験と同じだ。 しかし試験に合格しただけで公人意識を持った公職者と見なすことはできない。 利益を出す企業ではなく市民のために奉仕するという心なく終生職場に入るという求職意識だけで、公職を語ることはできない。 公職には単なる生計を超えた厳粛性がある。 共同体のために最後までは全うするという毅然たる態度が求められる理由だ。


私たちの周辺に果してそんな公職者がいるだろうか。 とりわけ寒かったこの冬、口蹄疫(こうていえき)が流行した時、これを阻止するために昼夜問わず死闘して亡くなった公務員は8人だ。 口蹄疫防疫中に過労で倒れ、二度と起き上がることができなかった彼らこそが、最期まで公人精神を発揮した人たちではないか。


しかし‘上海スキャンダル’を見ると言葉を失う。 果たして彼らに国のために献身するという最低限の公人意識があったのかという疑問のためだ。 もちろん求道者でなく熱い血を持つ男性なら、さまざまな誘惑を避けて通るのは難しいものだ。 しかし領事館はラブストーリーをつくるところでもなく、国がラブストーリーをつくれとそこへ送ったのでもない。 国民と国の利益を守る番人になれというのが任務ではなかったか。 にもかかわらず、国の使命と俸給を受ける彼らが、なぜロミオのように哀切な愛をつくろうとしたのか。 禁じられた愛を交わしたロミオとジュリエットは純愛譜として称賛されるが、禁じられた愛を交わした領事がだらしない人間としてうわさになる理由が気にならないのか。 また単純なラブストーリーを越えて国の機密まで漏らしたいう。どうすれば公職者がここまで落ちぶれることができるのか。


韓国社会で公人意識を持った公職者は天然記念物のように貴重な存在なのか。 行政試験に合格し、エリート意識を持つことが公人意識ではない。 お金の誘惑、愛の誘惑、権力の誘惑を振り払い、国民のために最期の瞬間までマイクを放さない精神があってこそ公人意識だ。 いま津波の中で行方不明になった日本人公職者の姿が目に浮かぶのもこのためだ。 

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11日、遠藤さんは防災対策庁舎二階で午後2時46分から約30分間、防災無線で「高台に避難して下さい」「異常な潮の引き方です。逃げて下さい」などと呼び掛け続け、津波が庁舎に迫ったため放送室を出た後、消息が途絶えていたという。・・・これを美談とするには余りにも痛ましすぎて言葉が見付からない。しかし言おう。
遠藤未希さん、困難な状況の中最後まで見事に職務を遂行されたあなたの御蔭で、多くの人達が命を救われました。本当に有難う御座いました。どうか安らかにお休みくださいませ。



日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

被災地・被災者の復興までにはこれから長い時間が掛かります。東日本の被災者の苦しみは我等日本人全員の苦しみ。
どうか皆様、被災者支援の為 御協力を宜しくお願い申上げます。僅かな額でもそれが集まれば大きな金額となります

    

【動画紹介】「20110414めざましTV」

2011-04-17
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http://youtu.be/i8OSyTpbKPg

20110414めざましTV

台灣紙が報じた東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)

2011-04-16
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自由時報・蘋果日報(Apple Daily)は台灣で発行部数で一位・二位を占める新聞。記者以外にも一般人の投稿が比較的多く掲載されており面白い。記事は嘉義市在住の先輩が送付して下さりました。ここに御礼申し上げます。現在未整理の状態です。
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 記事中には、「武士道精神」「櫻花精神」という言葉が多用されています。台灣の方々が日本人を表する際にこういった表現をされる事に何ともいえず面映ゆい気持ちになります。
これらを幾つか紹介が出来ればと思っています。下の投稿記事の著者は元教師 郭春梅さん。その見出しは「見證日本精神(日本精神を目撃証言する)」となっている。文中「日本支援の為に、日本への旅行をキャンセルする必要はない」と冷静に著述されておられます。



自由時報電子版:http://www.libertytimes.com.tw/2011/new/mar/25/today-o10.htm

鏗鏘集(コウソウシュウ)「日本人」

 中国時報は台灣の中国寄り新聞で一般に反日的傾向のあるメディアとされていますが、産経新聞が「台湾の対日強硬派も応援」と見出しを付け紹介した同紙3月15日付けコラムは印象的でした。


【台北=山本勲】
台湾の著名評論家、南方朔(本名・王杏慶)氏は15日付の台湾紙「中国時報」のコラムで、未曽有の大震災に見舞われた日本の国民や各界の対応を絶賛、「武士道精神の日本が災難に打ち負かされることはない」と最大限のエールを送った。中国時報は親中派紙で、南方朔氏も「保釣(尖閣諸島防衛)」の強固な主張者だが、こうしたメディア、評論家も今回はおしなべて日本を応援している。
 台湾では一般的に戦前から台湾に居住する台湾人が親日的な一方、戦後中国大陸から渡来した外省人が日本に厳しい傾向がある。
 南方朔氏は後者の代表的評論家だが、「超大地震と津波に見舞われた日本で(米ニューヨーク大停電やカトリーナ災害時のような)商店略奪も起きず、すべてに秩序が保たれている」ことを称賛。「日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、礼を重んずる特性」の原点を新渡戸稲造が指摘した武士道精神に求めている。
 「ぐらつく菅直人政権も責任逃れせず」「官僚体制も的確に機能し、メディアも冷静客観的に報道責任を果たしている」と評価し、「日本はいま、全世界のかわりに最も尊い試練に立ち向かっている」と述べている。

 台灣の保釣運動はつまりは「反日」「反台灣」「中国統一派」と同義語であり、日本に対するこの様に好意的な表現は稀なのだと思います。産経新聞が紹介した所以でもあります。 また台灣の尖鋭的反日家 南方朔氏の言葉にも我々日本人を奮起させようとする善意、そして公正さを感じるのです。


台灣からの義援金が、遂に136億円を超える!

2011-04-13
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以下は交流協会(東京事務所)HPより
http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/6BE18444C925CE364925785C00299F24?OpenDocument

 資金援助
(1)台湾当局からの資金援助
   3月12日、外交部、1億台湾ドルの資金供与を表明。

(2)台湾官民の義捐金
(イ)交流協会在外事務所での義捐金受付
3月21日より、交流協会台北・高雄事務所において義捐金を受付開始。
(ロ)台湾官民からの義捐金
外交部によると、外交部等の機関と 民間団体を合わせた義捐金は、4月11日現在、47億4,229万台湾ドル(≒136.8億円:1台灣ドル=2.9で換算)


 また交流協会台北事務所HPには、多くの台灣人から被災者への励ましのメッセージも紹介されています。

http://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/Top/4957A755911959824925786A0039C520?OpenDocument
 

  日本政府は今回の世界各国各機関の震災支援に感謝する「絆」と題する以下の内容のメッセージを、各国の11日(月)付けの主要紙に掲載しました。 以下は掲載紙(判明分)ですが、この他にもシンガポール・ミャンマー紙にも掲載されているとの事です。

〇米国『The Wall Street Journal(アジア版)』
〇英国『The Financial Times(アジア版))』
〇韓国『朝鮮日報』
〇中国共産党機関紙『人民日報』
〇人民日報傘下の『環球時報』
〇フランス『Le Figaro』
〇ロシア『Коммерсантъ(コメルサント)』
〇ベトナム共産党機関紙『Nhân Dân(ニャンザン)』『 Tuoi Tre(トイチェ)』

 
 

   Kizuna – the bonds of friendship  平成23年4月11日(月) 

巨大な地震と津波に見舞われ、1万3千人以上の死者を出した東日本大震災から一ヶ月が経ちましたが、未だに1万4千人以上が行方不明であり、約15万の方々が、今も避難生活を強いられています。我が国の国民だけでなく、外国人の方も含め、今回被災されたすべての方と、そのご家族の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

 福島第一原子力発電所の状況については、現在、事態の収束のために全ての資源を動員し、一日も早い安定化に向けて努力しているところです。大震災からの一ヶ月間は、日本にとって極めて厳しい期間でした。しかし、同時に、日本は世界と共にあることを、改めて実感し、感謝する期間となりました。これまで130以上の国・地域、40近い国際機関、数多くの非政府組織、そして世界中の方々からお見舞いをいただき、さらには義捐金などを通じて支援と連帯を示していただきました。様々な国・地域から救助隊員の方々が駆けつけ、いち早く被災地で救援活動を行い、食料・医薬品・毛布等の物資を届けてくださったことは、被災者を心から勇気づける支援でもありました。また、被災地の復興を願い、遠い国の子供たちが一生懸命折ってくれた千羽鶴も届けていただきました。

 このような世界中からの支援に対し日本国民を代表して心から感謝を申し上げます。 

 日本は必ず再生し、復活し、さらに素晴らしい国になります。国際社会が示してくださった温かい激励と連帯に応えるためにも、その新生への道を歩むことこそが、我が国の責務であり、最高の返礼であると考えています。そして、日本国民の底力と国際社会の温かいご協力により、それは必ずできると、私は確信しています。  

 そして、世界の皆様からいただいた温かいご支援に対し、国際貢献という形で、必ず恩返しをしたいと思い定めています。

 そのためにも、私は、復興に向けて全力を尽くして参ります。

                             内閣総理大臣 菅 直人

                              まさかの友は真の友

人民日報所載の謝意表明広告】

 
 義援金総額世界一の台灣への新聞広告は“予算の都合”という理由で日本政府は見送ったとの事。

 その一方で交流協会台北事務所の今井正代表がHPで謝意を表していますが、これを閲覧する台灣のひと達がどれほどいるのかは疑問です。


殺身成仁の精神

2011-04-10
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論語 巻第八 衛靈公 第十五 九
子曰、志士仁人、無求生以害仁、有殺身以成仁
(子曰く、志士仁人は、生を求めて以て仁を害する事無し。身を殺して仁を成す事有り)

asahi.com 3月18日より

【北京=吉岡桂子】東日本大震災の発生直後、中国・大連から宮城県女川町へ働きに来ていた研修生20人に「津波が来るぞ」と警告し、高台の神社に避難させたあと、自らは津波にのまれた――。ある日本人男性の自己犠牲が中国メディアで報じられ、静かな感動を呼んでいる。

 国営新華社通信が18日までに伝えたところによると、その男性は、女川町にある水産加工会社、「佐藤水産」専務の「佐藤充」さんだという。同社は、生ウニを東京・築地市場などに出荷しており、中国人研修生たちは加工や出荷に携わってきた。

 地震発生時、津波の知識を持たず宿舎近くに逃れた研修生たちを、佐藤さんは「もっと高いところへ」と神社へ誘導した。そして再び宿舎に戻ったところを津波が襲った。

 ある研修生は「彼が津波にのまれていくのを見た」と、新華社の取材に対し嗚咽(おえつ)しながら語った。大雪となった震災当日の晩、佐藤さんの兄にあたる社長は、研修生の寝泊まり先を探して奔走、知人の家を見つけてくれた。研修生たちは「現地の人々の助けがなければ今の私はない」などと話しているという。

 記事を「感動」というタイトルで掲載した北京の新聞、新京報には「愛には国境はない」などとコメントが寄せられているという。中国のインターネットサイトには、以前からの厳しい対日感情を反映して、東日本大震災で「日本に天罰が下った」などというコメントがみられる一方で、佐藤さんのような日本人の振る舞いに敬意を表す人々も増えている。

 佐藤さんは御賽銭を神社に奉納・祈願を行った後、神社から再び海岸側の宿舎に戻った事をも中国東北部(旧満洲)出身の中国人研修生が語っていました。命を賭した他者の行動を目撃した時、己の言葉は余りに浅薄でそして空々しい事に気付かされるのです。


【紹介】台灣からの義援金が100億円を突破する

2011-04-01
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米を上回る 台湾の義援金100億円突破 親日ぶり示す

MSN産経ニュース 2011.4.1 22:05

 台湾外交部(外務省)は1日、東日本大震災の被災者への義援金が官民合わせて37億3833万台湾元(約106億9千万円)に上ったと発表した。うち9割以上が民間からという。

 米国赤十字社が3月29日に発表した義援金1億2千万ドル(約98億9千万円)超を上回っており、人口が10分の1以下の台湾で米国以上の義援金が集まったことは、その親日ぶりを示している。

 台湾では3月18日に馬英九総統らが参加したチャリティーイベントで、日本円換算で20億円以上の義援金が集まったほか、台湾の運輸大手、長栄グループの張栄発総裁が23日、個人で10億円の義援金を日本赤十字社を通じて拠出すると発表した。(共同)
 
■■■■■■台灣国民に地震義捐金の感謝メールを送ろう■■■■■■
台灣国民は100億円もの義捐金を寄せてくれました。感謝の言葉を送ろう。 日本語で書いても気持ちは伝わります!
【台灣主要テレビ局】
▼クリックするとメール送信画面が現われます。
台灣電視
http://www.ttv.com.tw/dnet09/suggest/suggest.aspx
中国電視
http://beta.ctv.com.tw/contactus.asp

▼このアドレスをご自分のパソコンのメール宛先欄に貼りつけて送信して下さい。
中華電視
cts-service@cts.com.tw

【台灣主要新聞社】
▼クリックするとメール送信画面が現われます。
中国時報
http://faq.chinatimes.com/news/message.htm

▼このアドレスをご自分のパソコンのメール宛先欄に貼りつけて送信して下さい。
アップル日報
news@appledaily.com.tw
自由時報
forum@libertytimes.com.tw

youtube 【台湾の人々へ】真的非常感謝【日本より】

【チャンネル桜】「東日本大震災現地取材レポート 」と「李登輝元総統から被災者へのメッセージ」

2011-03-29
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東日本大震災現地取材レポート1

東日本大震災現地取材レポート2

東日本大震災現地取材レポート3

【柚原正敬】李登輝元総統から被災者へのメッセージ[桜H23/3/29]


3月27日午後4時から開かれた日本李登輝友の会第9回総会中に、台北市内で李登輝民主協会の蔡焜燦理事長が顧問を務められる台北市李登輝之友会(陳秀麗会長)」が開催した東北地方太平洋沖地震チャリティ・コンサート『真情台湾、日本加油!』の会場とインターネット中継を行った際の動画の様です。そのチャリティー会場の李登輝元総統の左側に座るジーンズ姿の男性が
史明氏
右側の男性が「老台北」こと李登輝民主協会の蔡焜燦理事長
10:17~謝長廷元行政院長
11:30~姚嘉文元考試院長
11:44~黄昭堂台灣獨立建國聯盟主席

【李登輝先生の発言】
この場を借りて、私からこのたびの東北関東大震災に慰問のメッセージを日本の皆様におくります。この度の東北関東大震災の人々に与えた恐怖は甚大なものでした。物質的損害は勿論、莫大な数字に上ると思います。しかしながら、この様な惨状の中にあっても、日本文化に育まれた日本の方々の冷静かつ理性的な言動は、世界の人々から絶大な賞賛を受けました。

 私は日本の皆様に一言だけ激励の言葉を述べさせてもらいます。再建は我々が傷痕(ショウコン)から抜け出し、再生する為の契機です。次の世代の為に、永続的に発展する安全で平和な新しい日本が創造出来る事を心より願っております。

 日本の皆さん、頑張ってください。
【関連】921大地震(台灣大地震)発生から11年
http://ilha-formosa.org/2010/09/21/921-large-earthquakes/


【台灣からのメッセージ】台灣全民為日本加油影片 / 廖小貓製作

2011-03-29
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 この動画は永山英樹台湾研究フォーラム会長のBlog『台湾は日本の生命線!』に於いて紹介されていたものです。3月11日14:46以降、暗澹としたニュースの中、日本に対し絶大な親愛の情を示して下さる優しい善良な台灣人からの日本に対する激励の姿勢をみる時、喉の奥が熱くなる感情を僕は抑える事が出来ないのです。

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