Archive for the ‘「NHK」問題’ Category
◇Welcome to Japan 来日歓迎◇ラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁◇
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『ウイグルの母 ラビア・カーディル自伝 -中国に一番憎まれている女性-』
平成21年(2009) ランダムハウス講談社刊
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産経新聞 『習政権「さらに抑圧的に」 世界ウイグル会議議長』6/20
中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」(本部ドイツ・ミュンヘン)のラビア・カーディル議長は20日、都内の日本外国特派員協会 で記者会見し、「習近平政権発足後、(少数)民族政策は以前よりも厳しくなっている」と述べ、「漢族ナショナリズムの増大で、チベットやウイグルへの抑圧 が強まっている」と指摘した。議長は30日までの日本滞在中、各地で講演する。
テレビ朝日ニュース『ウイグル民主化指導者来日 中国政府に抑圧停止訴え』6/20
自治権の拡大を巡り、中国政府と衝突を繰り返している新疆ウイグル自治区の民主化運動の指導者が、都内で開かれた講演会で、政府による抑圧の停止を訴えました。
イスラム教徒が多い新疆ウイグル自治区では、漢民族に対する少数民族の反感が根強く、今年4月にも衝突事件が発生し、双方の21人が死亡したとされてい ます。「ウイグルの母」と呼ばれ、現在、アメリカに亡命しているラビア・カーディル氏(67)は、「インターネットで宗教を宣伝しただけで無期懲役の刑を 受ける」と抑圧の実態を説明しました。さらに、「3月には新しい政権に対話を呼びかけたが、回答は弾圧だった」として、習近平体制に対する失望感を示しま した。中国政府はカーディル氏を、新疆ウイグル自治区での分裂活動を扇動しているとして、名指しで非難しています。
朝日新聞 『習体制「民族政策、より厳しく」世界ウイグル会議主席』6/21
亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が来日し、20日、東京都内で記者会見した。習近平(シーチンピン)国家主席の就任後、「中国政府の民族政策は以前より厳しくなった」と批判した。新疆ウイグル自治区では4月に警官とウイグル人らの大規模な衝突が起き、21人が死亡している。
記者会見でカーディル氏は、警察や特殊部隊が多くのウイグル人をテロ対策の名の下に殺害する一方で、漢民族を自治区内に大勢移住させるなど、ウイグル人の弾圧を進めているとして、厳しく批判した。カーディル氏は習政権との対話を求めてきたというが、実現していないという。
カーディル氏は「経済的関係のため、中国の行動に沈黙していれば、いずれ各国は私たちと同じ苦しみを味わうことになる。何でもできるとばかりにウイグル 人らを弾圧する中国のやり方は、次の対象はあなたの国だ、ということだ」と述べた。その上で「各国は国際ルールや人権の観点から、中国に対して行動を起こ すべきだ」と主張した。
NHK 『世界ウイグル会議代表 習政権を批判』6/20
中国国外で暮らすウイグルの人たちで作る団体=「世界ウイグル会議」の代表、ラビア・カーディル氏は20日、都内で記者会見し、「中国国内では、宗教や文化の規制によってこれまでで最もひどい人権侵害が行われている」として習近平政権を強く批判しました。
支援団体の招きで19日から日本を訪れている「世界ウイグル会議」の代表、ラビア・カーディル氏は20日、東京・千代田区で記者会見しました。
この中でラビア氏は最近の中国国内の状況について、「新疆ウイグル自治区ではウイグル族の若者が集まっただけで不当に拘束されたり、当局が発砲して殺害されたりしている」と指摘しました。
そのうえで、「習近平政権はウイグル族が信仰するイスラム教や文化を規制しており、これまでで最もひどい人権侵害が行われている」と述べて、中国の少数民族に対する政策を強く批判しました。
中国政府は、ラビア氏が新疆ウイグル自治区を中国から分離独立させようと扇動しているとして名指しで非難しており、ラビア氏の入国を認めた日本政府に対する反発が予想されます。
以上はラビア・カーディル(Rabiye Qadir)総裁来日に関する各メディアによる記事であるが、ここでNHKのある特徴を指摘しておきたい。
中国共産党が「祖国分裂主義者」「テロリスト」と名指し、批判する人物にはチベットの14世ダライ・ラマ法王、台灣の李登輝元総統そしてこの度のラビア・カーディル総裁らがいるが、今回当然な事であるが日本政府はラビア・カーディル総裁に対し査証を発給している。そしてNHKであるが彼等の日本入国を報道する際に必ず次の様な文言を記す。
「中国政府は、ラビア氏が新疆ウイグル自治区を中国から分離独立させようと扇動しているとして名指しで非難しており、ラビア氏の入国を認めた日本政府に対する反発が予想されます」
ここでNHKは産経や朝日ですら言わない事を客観記事を装いながら語るのである。ダライ・ラマ法王来日の際には、上文のラビア氏をダライ・ラマ法王、「新疆ウイグル」をチベットと置き換えているのである。
(A)「中国政府は、ラビア氏が新疆ウイグル自治区を中国から分離独立させようと扇動しているとして名指しで非難」
(B)「日本政府に対する反発が予想されます」
(A)においてはわざわざ中国共産党政府の主張を語り、(B)では中国共産党が何も言う前から中国の出方を忖度する訳である。
公共報道機関としていかにもあざとい態度である。
日本の報道機関であるならば中国の日本に対する度重なる内政干渉の数々こそをNHKスペシャルで特集を組むべきではないか。
NHKの中国に対する事大主義的態度は目を覆う者が有る。
NHK会長は訪中すると公賓待遇を受ける。又CCTV(中国中央電視台)日本支局がNHK渋谷放送センター内に所在する事とNHKが常に中国共産党に対して一歩引いた報道うをする事は決して無関係ではない。何らかの干渉が有るか、もしくは配慮が働いている。
今後も独裁国家中国の提灯持ちに勤しむNHKに対しては国民による監視が必要である。
なお14世ダライ・ラマ法王は平成元年(1989)ノーベル平和賞受賞、ラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁は過去にノーベル平和賞受賞候補者となっており、李登輝元総統は国民党一党独裁下台灣民主化の推進者である。彼等は中国が主張する「テロリスト」と真逆の人物である事は言うまでもない。
またラビア・カーディル総裁は昨年東京都による尖閣諸島購入の募金「東京都尖閣諸島寄附金」の呼びかけに対して10万円を寄付している。(2012/5/18、産経新聞報道による)
ラビア・カーディル世界ウイグル会議総の来日は、昨年(2012年)5月に東京で開催された世界ウイグル大会に出席して以来。
今回のラビア・カーディル総裁は6/21~6/29迄の間、東京、札幌、大阪、名古屋、那覇を講演の為訪問する。それらの活動詳細については下記を御参照の事。
○世界ウイグル会議 ラビア・カーディル(Rabiye Qadir)総裁来日(6/21~29)
http://ilha-formosa.org/?p=27412
【追記】
イリハム・マハムティ(Ilham Mahmut)日本ウイグル協会会長によると
「今日(6/21)ラビヤ カーディル総裁が札幌で講演会行うことを知った中国大使館が大阪領事館の副総領事クンドズ ユスフを札幌に派遣して札幌在住のウイグル人たちを強制的に集めてバーベキューやったそうです、汚い国の汚いやりかたのもう一つの証拠です」とのこと。
【抗議呼び掛け】 『テレビで中国語』で「台湾を中国の一部」とする地図を使用 【 訂正謝罪を!】
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本稿は永山英樹 台湾研究フォーラム会長からの御教示戴いた情報に基づき著述しました。ここに感謝を申し上げると共に、永山英樹会長のブログを併せて御一読ください。
『台湾は日本の生命線』6月13日(木)條
「NHKが『台湾入り中国地図』―追及から逃げる視聴者窓口(附:証拠動画+抗議呼び掛け)」
【注意】
批評、検証の為に著作物の一部を引用する事は著作権法により保護された権利であり、NHKが本動画を削除しようとする意図が有る場合は先ず当方に連絡する義務が有る。
NHK的犯罪證據=包括台湾的中國地圖/NHK 『テレビで中国語』で「台湾入り中国地図」を使用
まずは一分弱の上の動画を御覧になって頂きたい。
この動画は「NHK Eテレ(NHK教育テレビ)」の『テレビで中国語』第3課、平成25年4月16日(火)22:00~22:25に放送されたものである(再放送は4月19日AM6:00~6:25)。
この中で講師役の阿部力さんが生徒役の北乃きいさんに対して「中国の地名でどこを知っていますか?」と質問しているシーンがこの動画である。その中で一瞬の事(約2秒)だが中国の地図が表示されている。この場面が放送された時刻は22時16分50秒~約2秒。そしてこの地図を見ながら北乃きいさんは「(中国で知っている地名として)広州、香港、天津、上海」と解答している。
なんとこのNHKが使用する中国地図には台湾が描かれており、都市名(省都)として「台北」が記載されているのである。
いうまでもなく「台湾は中国の一部である」「台湾は中華人民共和国の一省」というのは中国併合を目論む中国共産党の政治プロパガンダで事実ではない。当然ながらこの「中国地図」には朝鮮半島、インドシナ半島は描かれていない。中国に接するだけの別の国であるのだから当然である。それではなぜ台湾を中国とするこの誤った地図をNHKは使用するのか?
6月13日(木)、NHKに説明を求めると「二ヶ月前の番組なので確認しようがない」という。この説明は公共放送局としていかにも頼りなく無責任である。そのためNHKに当日の番組を検証して頂く為、ここに動画を投稿した次第である。
なおNHKがこの検証動画を削除をしようとする事は「確認・検証する義務」を放棄する事を意味する。「二ヶ月前の番組なので確認出来ない」というNHKに対し、一受信料負担者がNHKの見解を求める為に記録したものだからである。この動画を積極活用してNHKはなぜ台湾を中国の一部とする様な中国共産党が主張する誤った地図を使用するのか、誠実に回答する義務がある。
難しい事ではない。
スリランカがインドの一部でない様に、台湾は中華人民共和国の一部では断じてない。つまりは唯それだけの事なのであるが、NHKには理解出来ない。
この余りに杜撰で無神経なNHKの台湾に対する扱いに抗議ならびにNHKの見解を確認してみよう。
NHKは平成四年にNHK自身が認めた悪質なやらせ番組『奥ヒマラヤ 禁断の王国ムスタン』を放送したという前歴が有る。NHKには過去を省みて真摯なる対応を願う。
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◆訂正・謝罪要求に協力を!0570-066-066(NHK視聴者窓口)◆
mail:http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
何故、沖縄県のNHK受信料は安いのか(前篇)
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沖縄の本土復帰(米国施政権下から日本への主権返還)が成就された昭和47年(1972)5月15日まで、沖縄で公共放送といえばOHKであった。
沖縄放送協会(OHK)の設立は昭和42年(1967)10月2日、本社所在地はアメリカ合衆国沖縄豊見城村字高安1019番地。
沖縄の本土復帰に伴いOHKは解散、その機能と業務はNHK沖縄総局と統合しNHK沖縄放送局が復活した。復活というのは、昭和20年3月まで沖縄にはNHK沖縄放送局が存在したからである。しかし沖縄空襲とそれに続く米軍との沖縄戦によりNHK沖縄放送局は閉鎖を余儀なくされた。これはNHKだけの事ではない。世界史上に残る激戦のなか沖縄県庁、沖縄県警察部等の組織が壊滅した(*1)。
このOHKは受信料を取っていなかった。NHKとは異なり無料放送であったのだ。
沖縄にNHKが戻ってくるのは1961年(昭和36)10月の事である。NHK那覇通信局が開設されたが、米国統治下であった為に現在のNHK台北支局やソウル支局と同じく海外支局の扱いであった(*2)。この那覇通信局は昭和39年に改編されNHK沖縄総局となり先述の様にOHKと合流する。
本題である。
沖縄県のNHK受信料は他の46都道府県より低く設定されている。
例えば沖縄県の衛星契約(含地上契約)の受信料は2,015円/月である。これが沖縄以外では2,170円/月となる。同条件での「一年前払受信料額(要は「一時払/年」)」で比較すると沖縄県は1,720円安い。
○沖縄県以外 ・・・・24,090円/年(*3)
○沖縄県 ・・・22,370円/年(*4)
沖縄県のNHK受信料がなぜ他の46都道府県よりも若干低く抑えられているのか。
NHKに説明を求めると概ね次の二点が理由である、とのこと。
①「無料放送局であったOHKからNHKへ到った特殊な経緯」
②「沖縄県民の県民所得が47都道府県で最も低い」
①についてはそう理解したとしよう。
②についてはどうであろう。
確かに沖縄県は平成20年度まで県民所得(*5)は20年連続で最下位だった。
だが平成21年の最下位は高知県(2,017千円)である。なお一位は東京都(3,907千円)
しかしその間高知県のNHK受信料が下がった事実はない(*6)。
そもそも県民所得は毎年変動が有るのだからNHKによるこの説明は信を置くことは出来ない。最下位常連県であるという理由で有ればそれも沖縄に礼を逸した発想と言える。
———————————————————————————–以下余談、読み飛ばして下さい—
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沖縄県(及び離島)で公共料金が飛び抜けて安いものとして自賠責保険(自動車損害賠償責任保険、いわゆる強制保険)が挙げられる。
今年4月1日付で改訂された自賠責保険料だが、「本土用保険料」では自家用普通乗用車の継続車検時の自賠責保険料は27,840円である。これが「沖縄用保険料」では同条件で12,890円と1/2以上安くなっている。原付自転車の場合「本土で3年契約」の場合12,410円、「沖縄で3年契約」は5,070円と相当安い。また沖縄県は自動車保険(いわゆる任意保険)自体に沖縄料率が適用されるので、ここでも安い保険を購入(加入)することが出来るのである。
これを以て沖縄県の交通事故発生率、自賠責保険使用率が低いという訳ではない(「交通事故」の定義には幾つもの指標があるが)、沖縄県よりはむしろ鳥取県や島根県といった過疎県の方が総じて交通事故発生率は少ない。この点については多くの人が抱く印象通りではないだろうか。
沖縄県は平成23年度「運転免許保有者10万人あたりの飲酒運転事故件数」は47都道府県で一位である(一番飲酒運転事故が多いという事である。一番少ないのは東京都で岩手、神奈川、山口が続く(*7)この傾向は平成2年(1990)から22年連続であり全国最悪、と昨年1月末に琉球新報が報道している(*8)。
飲酒運転下での事故とは、過失犯ではなく故意犯である。
飲酒後の運転を避けさえすれば飲酒事故は起こらない訳であるから悪質といえる。「飲酒に寛容」ではもはや済まされない。少子高齢化による自動車保有台数の減少で自動車保険の収支が合わなくなる、もしくは保険料が大幅に増加する(これは既にそうなって来ている)、また民間企業である損害保険会社は倒産の可能性は皆無ではない。よって任意保険の沖縄料率が何時までも存続するとは限らない。
この様な土地柄でなぜ自賠責保険、自動車保険料料率が低く設定されているのか、納得出来る答えを聞いたことが無い。「事故が少ないから」という説明がよくなされるが逆である。「悪質な飲酒運転での事故が全国一多く、それが常態化した県」が沖縄である。
—————————————————————————————————(余談終)————
誰もが明瞭な説明が出来ない「沖縄割引」。その為に「米軍基地の存在」、「県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」などによる特別な配慮であるとする考えがあるが、真偽は不明としか言えない。
それでは47都道府県で唯一特例措置で受信料が低く設定される沖縄県の支払率は全国で何番目であろうか。
NHK公表の「都道府県別推計世帯支払い率/平成23年度末」という資料がある(後篇表/*9)。
これを信じるならば沖縄の受信料支払い率は全国最下位42.0%である。次に大阪が続く(最高は秋田県94.6%)。
但しNHKは不払率を低く公表する傾向が有る(実態を公表すると支払者の不公平感が際立ち、不払いが加速するからと言われる)事が以前から指摘されているので割り引いてみる必要が有りそうだ。実際には公表データより低いと思われる。
NHKは事あるごとに「受信料の公平負担の徹底」を強調する。にも関わらず唯一受信料が優遇されている沖縄県が支払最低県なのである。
これでは筆者の様に欠かさずNHK受信料を支払い続けている者からすると、鼻白むと共にどうも不公平な制度に思えてくる。NHKの受信料については「一度も支払った事がない」「NHKの不祥事多発に怒り心頭したので解約した」など多くの不払者の声を聞く。厳然としてNHK受信料支払者と不払者との間には不公平感が発生しているのだ。(続)
「全国の皆さん、2・23東京「中国の侵略阻止・NHK糾弾」行動に援護射撃を!」【転載】
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以下は永山英樹台湾研究フォーラム会長のブログ『台湾は日本の生命線』2/22(金)條からの転載である。御一読、そして行動を。
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「頑張れ日本!全国行動委員会」が二月二十三日に実施する「中国の侵略阻止!アジアに自由と平和の連帯を!間接侵略の手先NHK糾弾!国民大集会&デモ」に奮って参加を。
中国の脅威が日に日に増大する中で、「内なる敵」と言うべきが、あの国のプロパガンダ工作に内通するNHKである。国民に対して強い影響力を持つ同局もまた、日本にとっては一大脅威。そこでその「間接侵略」をも断固糾弾することになる。
当日、遠方、所用のために参加のかなわない人は、ぜひNHK視聴者センターに対し、午後の現地行動に合わせ、抗議の電話で「援護射撃」をお願いしたい。
「中国に迎合した反日放送をやめろ」「放送センターから中国中央電視台(CCTV)日本支局を追い出せ」「チベット、ウイグル民族への弾圧を詳報しろ」「JAPANデビューの歴史捏造を認めて謝罪せよ」、あるいは「台湾を中国の一部として報じるな」(下記の抗議呼び掛け参照)等々、どんな抗議でも構わない。
電話番号は、
0570―066―066(左記ナビダイヤルが使えなければ050-3786―5000)。
NHKの有害放送から日本の未来を守るため、全国国民一丸となって戦おう。
それから在日台湾人の皆さんへ。
二〇〇四年二月二十八日に李登輝氏が台湾で二百二十万人の国民を招集して実施した台湾防衛デモ(牽手護台湾)に呼応して以来、東京では毎年二月下旬、中国の侵略からの日本、台湾の防衛、アジア諸民族の解放を訴えるデモを実施して来たが、今回のデモはその一環である。当日は「緑の台湾旗」も掲げるので、ぜひ日本人と共闘してほしい。
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2.23 中国の侵略阻止!アジアに自由と平和の連帯を!間接侵略の手先 NHK 糾弾!国民大集会&デモ
平成25年2月23日(土)
《国民集会》13時00分~15時00分 (12時00分開場)
於・代々木公園野外音楽堂
【登壇予定】
ペマ・ギャルポ、黄文雄、イリハム・マハムティ、オルホノド・ダイチン、鳴霞、赤池誠章、高田純、小山和伸、坂東忠信、倉山満、三輪和雄、永山英樹、浅野久美、佐波優子、水島総 ほか
《デモ行進》15時30分~16時30分
NHK テーマパーク入口前 ~ ハチ公前 ~ 明治通り ~ 宮下公園前 ~ NHK テーマパーク入口前
《抗議行動》16時30分~
於・NHK 前 ※ 状況に応じてハチ公前にて街宣
※ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※ 国旗以外の旗類・拡声器の持ち込みは御遠慮下さい。
【主催】頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
【連絡先】頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222 MAIL info@ganbare-nippon.net
中国に迎合して台湾人観光客の来日を日中観光交流の一環と報じ、視聴者に「台湾は中国の一部」との印象を押し付けたNHK「ニュース7」に抗議を!
NHKニュース7(2月9日)の問題報道映像は下だ。
http://www9.nhk.or.jp/news7/movie.swf?v=pu130209
【参考】
(抗議用・文字起しと映像)「台湾人の北海道観光」を「日中観光交流」と位置付けた「NHKニュース7」13/02/12
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2041.html
〇電話(NHKふれあいセンター)0570-066-066 左記ナビダイヤルが使えなければ050-3786-5000
受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)
〇メール https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
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【永山英樹】台湾人観光客を中国人扱いしたNHK[桜H25/2/20]
【転載元】
『台湾は日本の生命線』2/22(金)條
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2051.htm
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【NHKへ意見を】台湾人観光客を中国人と錯誤誘導させるNHKの巧妙な編集
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我々が海外旅行に行った時、そこで偶然TVの取材を受けて、日本人であるにも関わらず番組内で中国人観光客扱いをされたらどう思うだろう?
「我々は決して中国人ではない。我々は日本人である」と強く主張するだろう。そしてそのTV局に対しては「なぜ日本人と中国人を正しく区別しないのだ」と疑問と不審感を抱くはずである。
その悪質な報道を巧妙に行っていたのがNHKである。昨日(2/9)19時から放送された「NHKニュース7」中にそれが行われた。
4分程の「日中対立の中 観光通じ交流促進」と題する日中間の時事報道に、どういうわけか「春節を利用して北海道へ観光旅行に来た台湾人」を前後の脈絡を無視し唐突に登場させている。
以下はこのニュースを文字起こししたもの。
赤文字部分は緊張が続く日中間観光交流促進に関するもの。
緑文字部分が「日中対立の中 観光通じ交流促進」の中で“登場”させられた台湾人観光客のシーン。
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NHK女性キャスター
「レーダーの照射問題等、日本と中国の対立が一段と厳しさを増す中、お互いの理解を深め合おうという動きについてです。日中平和友好条約の締結から35年になるのを記念して、観光を通じ、民間交流を促進する行事が山梨県で始まりました。」
[字幕]山梨 富士河口湖町
NHK女性キャスター
「明日から始まる中国の旧正月、春節。中国人観光客が例年の1/10に減少しているこちらの観光案内所では今日から獅子舞で出迎えるサービスを始めました」
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NHK女性キャスター
「こちらは函館空港です。春節に合わせて運行した台湾からの臨時便が満席の状態で到着。明日と明後日の定期便もすべて満席です。観光客が次々と降り立ち観光地へと向かっていました」
台湾人女性観光客Aさん
「(ツアー参加を)決めてから円安になった。いっぱい買い物が出来そうで楽しみ」
台湾人女性観光客Bさん
「一番期待しているのは雪まつりです。これまで見たことがないので」
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[字幕]山梨 富士吉田
NHK女性キャスター
「観光分野での結びつきを強めていく。今日から山梨県で交流イベントが始まりました。昭和53年に結ばれた日中平和友好条約。締結から35年になるのを記念して日本と中国の観光当局などが企画しました。観光庁によりますと両国が連携してこうした大規模な行事を開くのは日本政府による尖閣諸島の国有化以降初めてです。今日の式典には中国の程永華駐日大使が出席しました」
程永華 駐日大使
「中国と日本の関係もまだまだ寒い風が吹いているというのが確かなことで、しかし私たちの努力で春を迎える気持ちで力を尽くしていかなければならないと考えております。」
観光庁 井出長官
「春節のイベントに参加できて大変光栄です」
NHK女性キャスター
「日中関係が悪化する中、中国の駐日大使も出席して行われた今回の交流行事。日本政府は重要な二国間関係の改善に向けた前向きな動きと受け止めています。対話の窓口は閉ざさず、慎重に事態打開の糸口を探っていく方針です」
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(左)井手憲文観光庁長官 (右)程永華 駐日大使
NHKは「冷え込んだ日中関係云々」ニュースに、無関係の台湾人観光客の映像を利用した。本来不要な編集を行ってまで台湾人観光客の映像を“活用”するNHKの意図は何なのか。
岸田外相
「日中関係、いま大変厳しい局面が存在するのも事実でありますが、最も大切な二国間関係の1つだと我々は認識しております。中国側にも冷静な、そして大局的な見地から対応を求めていきたいと」
NHK女性キャスター
「程 駐日大使は今日の会見で“関係改善に向けて努力を続けるべき”だという考えを示しました」
程永華 駐日大使
「現在に存在する困難 そういう問題を解決してそれを乗り越えて両国の国民の相互理解。また友好につながる努力をしなければならないと」
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さて「日中対立の中 観光通じ交流促進」と題したニュースの中で、冷却した日中関係という文脈を前後に、北海道に来た台湾人が唐突に「台湾からの観光客」として加えられている。台湾人が本人の知らぬところで、NHKの編集によって中国人としての役割を演じさせられているのだ。キャスターの口からは「台湾人」という言葉は出ていない。そのために「台湾からの~」というフレーズだけで、「台湾を中国の一部」と(誤った社会科地理教科書の使用を強いられてきたことで)錯覚する者の多い日本国民を見事に誤誘導するのである。観る人が観ればすぐわかるのだが、一般には解り辛くもあり狡猾な方法といえる。この件は過失ではなく故意であると断言出来る。
実は緑の部分は、もともと「北海道に台湾観光客 春節利用」と題した40秒程の独立した社会ニュースであった(*1)。それをNHKは無関係な日中問題に関連付けるという事をやってのける。抗議を受けた時のため旧正月「春節」というアリバイもどきのキー・ワードも準備済み、抜かりはない。しかし善意で取材に応じたにも関わらず、NHKの無分別な編集で日中問題ニュースに出演させられてしまった台湾人の気持はどうなるのだ。この「日中対立の中 観光通じ交流促進」のなかで無関係の函館空港の台湾人観光客取材シーンを加えることはやってはならない。このようにNHKはやり方があざといのだ。
本項は、もともと永山英樹台湾研究フォーラム会長から教示頂いた情報によるものである。
永山英樹氏は『台湾は日本の生命線』2/10條「NHK「日中交流促進」報道で台湾人観光客を中国人扱い(付:映像+抗議呼び掛け)」に於いてこの件について言及されておられる。御一読を。
そして台湾人観光客を利用し、台湾を中国の一部とみなす誘導、姑息で確信的なNHKの情報操作に対する多くの方からの意見、抗議を願うものである。現在 NHKには10,482名を数える職員が在籍している(*2)。しかし台湾人と中国人を正しく区別の出来る心ある者はいないのか。
日本放送協会(NHK)とは役人もどきがジャーナリストの真似事をする組織、とは言ったものである。
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■中国の対日宣伝工作に加担するNHKに抗議を!
2月9日放送のニュース7の報道「“観光通じ日中交流促進”イベント始まる」に問題あり!
「レーダーの照射問題」発生直後の中国大使の「関係改善」アピールの無批判な垂れ流しを許すな!
「日中観光交流」の報道の中で台湾人観光客を映すな!
【抗議先】日本放送協会(NHKふれあいセンター)
[電話]0570-066-066 左記ナビダイヤルが使えなければ050-3786-5000
[受付時間]午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)
[メール]http://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
[頑張れ日本!全国行動委員会作成「近年の主なNHK不祥事一覧」]
http://www.ganbare-nippon.net/PDF/nhk_crime_list.pdf
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(*)北海道に台湾観光客 春節利用【記録保存用】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130209/k10015416461000.html
【音声部分】
NHK女性キャスター
「こちらは函館空港です。春節に合わせて運行した台湾からの臨時便が満席の状態で到着。明日と明後日の定期便もすべて満席です。観光客が次々と降り立ち観光地へと向かっていました」
台湾人女性観光客Aさん 「(ツアー参加を)決めてから円安になった。いっぱい買い物が出来そうで楽しみ」
台湾人女性観光客Bさん 「一番期待しているのは雪まつりです。これまで見たことがないので」
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【HP上の文章部分】
台湾で、旧正月に当たる「春節」が10日から始まるのを前に、北海道の函館空港には休みを利用して冬の北海道を楽しもうという台湾からの観光客を乗せた満席の臨時便が到着しました。
春節に合わせて臨時便を出したのは函館空港と台湾の間で定期便を運航している台湾の航空会社で、9日は午後3時前に満席の250人余りが乗った臨時便が函館空港に到着しました。 「福」と書かれた赤い提灯が飾り付けられた到着ロビーには台湾からの観光客が次々と姿を見せました。 観光客たちは外に出ると積もった雪に歓声を上げながら、早速広場に作られた雪だるまと並んで記念撮影をしていました。 これまで北海道を3回訪れているという49歳の女性は「札幌の雪祭りがいちばん楽しみです。雪像が見てみたい」と話していました。 また、36歳の女性は「円が安くなったので、化粧品や薬をたくさん買って帰りたいです」と話していました。 函館空港では10日と11日の台湾からの定期便もすべて満席だということです。
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(*2)NHK HP/NHK概要より http://www.nhk.or.jp/saiyo/teiki/information/outline.html
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【貴重/完全版】『NHKシリーズ JAPANデビュー/第一回 アジアの“一等国”』【要保存】
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平成21年(2009)4月5日(日) に放送された『NHKシリーズ JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”』の完全版動画。これが在豪中国人と思われる人物によりyoutubeに投稿されています。
この作品はNHKが捏造(いわゆる〝やらせ”)を認めたドキュメンタリー作品『奥ヒマラヤ 禁断の王国ムスタン』や『奇跡の詩人』などと同様、もはや放送される事がないであろうという点で貴重な動画。今から四年前の平成21年(2009)4月5日に放送され、大反響を呼んだ作品です。
初めて御覧になる方だけではなく、当時御覧になられた方も再度この番組を検証されてみてはいかがだろうか。

(左)平成4年(1992)
9月30日放送
「NHKスペシャル/「奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン 第1回 幻の王城に入る」
10月01日放送
「NHKスペシャル/「奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン 第2回 極限の大地に祈る」
所収のDVD。
当時、VHS録画していたものをDVD化したもの。数々の悪質な捏造(やらせ)、N社からの1,800万円の利益供与に対する番組内での見返りのための宣伝広告。「幻の王国ムスタン」はそのまま二度と放送される事のない「幻のNHKスぺシャル」となった。
当時、喧伝されていた「世界で初めて、外界と隔絶し中世社会を残したままのムスタン王国を世界で初めて取材したNHK」の活躍に感動したものであった。しかし後にこの番組は捏造だらけのドキュメンタリ―・ドラマ(さしずめ悪質な「NHK版 川口浩探検隊」とでもいうべき)であった事が発覚。新聞、テレビ、週刊誌が大きく取り上げ社会問題となった事を憶えておられるだろう。確かに今見ると高山病で苦しみだすNHKスタッフの演技が酷い(この点は、やらせ演技を嫌々演じさせられていたという事、素人特有のオーバーアクトによるものだろう)。
先程まで元気であったスタッフが、カメラを前にすると突然、苦しみだす姿をみて現地ムスタンの人々から笑いが起き、NHKディレクターから怒声を浴びせかけられるといった悲喜劇が起きていたそうである。そういう意味でこのNHKドラマの内幕を明らかにした下記の書は非常に興味深い。
(右)『ムスタンの真実』小松健一著 リべルタ出版(1994年刊)
NHK取材班に同行したフリーの写真家によるNHKに対する告発の書。
素顔のムスタンの貴重な写真等と共に、現地ムスタンでの一部のNHK職員の傲慢な態度、執念ともいえる留まるところを知らぬ〝やらせ取材”の様子、まことしやかな虚偽のナレーション等について現地に参加していた当事者でなければ記せない情報が記録されている。この『ムスタンの真実』を読むと17年後にNHKが放送することとなる『JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”』に通ずる際物さが列挙されており、NHKの歪な体質が当時から変わっていないことに驚く。
なお本書によると「奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」の製作費は6893万円(!)であることが1993年2月2日の衆議院逓信委員会で明らかにされている。当初の番組企画書での予算は2000万円であった。いつのまにか3.5倍の製作費に跳ね上がっているのだ。
以下に『NHKシリーズ JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”』問題について的確な指摘を行っている永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長/頑張れ日本!全国行動委員会常任理事)によるNHK集団訴訟第一回公判「意見陳述」を附す。
■「意見陳述」(永山英樹) NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」の第一回「アジアの“一等国”」(以下、番組)は反日的な歴史捏造、印象操作が多数見られ、これが視聴者、…社会に及ぼす悪影響を座視し得ず、以下のように意見を述べる。
一、「匪徒刑罰令」の解説は不公正 番組は「後藤は台湾のみに適用される法律、特別法を駆使していきます。先ず手を着けたのは住民の抵抗運動を抑えることでした。後藤が考え出した条令、匪徒刑罰令です。日本内地ではあり得ない厳しいものでした。略奪、殺傷のみならず、建物や標識、田畑を破壊した者は死刑。未遂であっても同罪とする。総督府警察が、匪徒、犯罪者と見倣せば、たとえ未遂でも死刑に処せられました」と解説し、日本政府の台湾人殺害の残虐性を強調したが、匪徒刑罰令が「内地ではあり得ない」ほど寛大な条例である事実を隠蔽したのは公正な報道姿勢とは言えない。 そもそもこの条例は、当時各地に蟠踞し、殺戮、破壊行為を繰り返してきた武装盗賊集団対策として「討伐」より「招降」を優先させる寛大な政府方針を反映させたものであり、事実、同令の第六条には「本令の罪を犯したる者、官に自首したるときは情状に依り其の刑を軽減し、又は全免す」と規定されている。そしてこの条例によって台湾島内の治安は確立され、民生が安定を得たと言うのが事実だが、番組の報道は、条例を台湾人殺戮政策の象徴として強調する台湾の反日捏造史観と軌を一にするものであり、NHKは訂正を行わなければならない。
二、根拠不明の「神社参拝強制」 番組は「皇民化政策は台湾人の心の中にまで踏み込んでいきます。台湾全島に日本の神社を次々に建て、人々に参拝を強制します」と解説した。 そこでその真偽を疑った中山成彬衆議院議員(元文科相、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」会長)は四月二十八日、福地茂雄NHK会長へ宛てた質問状で、「台湾で、神社参拝を強制して、道教を禁止したと報道したが、それを裏付ける資料があったか否か」と問い質したところ、五月十一日に番組の河野伸洋エグゼクティブ・プロデューサーが回答を寄せ、「人びとに参拝を強制したことを示す資料は、『台湾時報』があります」と説明した。 しかし私はこの説明を誤りだと認識する。戦後になり台湾人に対する「神社参拝の強制」の有無が論者の間で争われたと記憶するが、私がこれまであの時代を経験した複数の台湾の人々に確認したところ、みな一様に「強制はなかった」と答えているからだ。 そこで私は五月二十三日、河野氏に「その資料は『台湾時報』の何年何月号にあるのか」と文書で質問した。ところがそれに対する「『プロジェクトJAPAN』担当」名義の六月八日付の回答文書には「NHKとしては、神社参拝を強制した資料として台湾時報があるというようなことを、公開していません」「公開していない情報をもとにしたご質問に、お答えを出すことはできません」とあった。 NHKはこの番組で視聴者に対して与えた歴史事実の情報に関し、それを疑問視する視聴者には、「公開していない情報」を以って歴史情報の正確さを説明してきたが、このケースに限って「答えを出すことができない」とするのは、この情報の正確さを示すことができないからであり、報道責任の放棄、歴史捏造の隠蔽としか考えられない。
三、「改姓名強制」は明らかな捏造 さらに台湾人に対する「神社参拝の強制」とともに、真偽が争われてきたのが「改姓名の強制」だが、番組は「皇民化とは天皇中心の国家主義のこと、台湾人を強制的に日本人へと変える政策でした」とした上で、「皇民化政策は人の名前の変更にまで及びました。同じ時期、朝鮮半島では新たに氏を創る創氏改名が行われ、台湾では改姓名が始まりました」と解説した。 そこで中山氏は前述の質問状で「台湾で実施された『改正名』が、強制的に実施されたように報道したが、強制を示す資料があったか否か」と質問したところ、河野氏は「台湾の『改姓名』は許可制でした。番組では『強制的に実施』したとはコメントしていません」と回答している。 河野氏自身が認めているように改姓名は強制ではなく許可制だった。従って番組が「強制的に日本人へと変える政策」であるところの「皇民化政策」が「人の名前の変更にまで及びました」と解説したのは明らかな歴史捏造であり、訂正が必要だ。
四、「国民党との衝突」の解説は不正確 番組は「戦後、台湾を統治したのは蒋介石率いる中国国民党でした。日本兵として中国と戦った台湾人は、かつての敵の下で暮らすことになります。台湾人は、日本人の奴隷になったと非難され、国民党と衝突、多くの人々が処刑されていきました」とナレーションした。 「国民党と衝突」と言うのは、昭和二十二年に発生した二・二八事件だが、これにより少なくとも約三万人もの台湾人が無差別虐殺などで犠牲になったと見られている。だが「台湾人は、日本人の奴隷になったと非難され、国民党と衝突、多くの人々が処刑されて行きました」とするのは正確ではない。よく知られるとおり、「衝突」の原因は国民党の台湾支配によって生活を圧迫されるなどした民衆の不満であり、「日本人の奴隷になったと非難され」たためだけで起こったものでは決してない。 このような解説からは、「台湾人が日本教育を受けたことを中国人に非難され、不法にも暴動を起こし、法の裁きを受けた」「悲劇は台湾人を奴隷にした日本が生んだ」との印象を受けるが、これは事件発生の責任を一方的に台湾人に押し付ける中国人の捏造歴史観と合致するとも思われ、訂正を要する。
五、「日本統治批判」は虚偽の印象操作 番組ではフランス歴史学者・パスカル・ブランシャールを登場させ、「私たちは、他者と共有できる歴史を探り当てなければなりません。他者の歴史を知ることは、自分自身を知ることでもあります」「世界に目を向け、なぜ世界の人々が、日本をこのように見るのか、理解しなければならないのです」と語らせる。 そしてそれを受け、「親日的とも言われる台湾に、今も残る日本統治の深い傷。それは今後、アジアの中で生きていく日本が、分かち合わなければならない現実です」とのナレーションが流れる。 ここで言う「歴史」とは明らかに「日本統治」の「歴史」を指す。パスカル・ブランシャールはその「歴史」に関し、「なぜ世界の人々が、日本をこのように見るのか」と発言するが、「このように見る」と言うのは、その直前に映し出された元日本軍人が示した日本への批判的見方を含むのは明らかだ。 日本軍人がそこで示した見方は、「みなしごになって捨てられたみたいですよ。人を馬鹿にしているんだ、日本は」だった。つまりこの人物が批判するのは、「台湾統治」を止めて台湾人を中華民国支配下に置き、「みなしご」のようにした戦後の日本なのだ。 しかし番組は上述のようにこの発言を、「日本統治」への批判であるかのような虚偽の印象操作を敢えて行った。 それが事実であることはNHKが番組放送前に放映した番組予告の映像で明らかだ。そこには、この人物に話をさせた番組ディレクターの濱崎憲一氏が出演し、「人を馬鹿にしているんだ、日本は」の発言を「日本統治時代の、日本の支配に対する批判」だと指摘している。 「親日的とも言われる台湾に、今も残る日本統治の深い傷」とのナレーションは、番組を最後に総括するものだったが、このような総括をしたいがために発言の真意を歪めて報じた責任を、NHKはその人物本人と視聴者に対して負わなければならない。 以上
≪NHKによる番組紹介≫
「1895(明治28)年、日清戦争に勝利した日本は、台湾を割譲され、初の植民地統治を始める。英のインド統治やフランスのアルジェリア統治にならい、植民地をもつことで“一等国”をめざした日本。1910年、ロンドンで開かれた日英博覧会では、台湾のパイワン族を“展示”し、統治の成功を世界に誇示する。日本は「格差と同化」という矛盾した台湾統治を続け、1930年代後半からは「皇民化運動」で日本文化を強制する。
半世紀におよぶ統治はどのように変遷していったのか。2万6千冊におよぶ『台湾総督府文書』、近年発見されたフィルム、欧米に埋もれていた文書などを手がかりに近代日本とアジアの関わりの原点を探っていく」
幻となるであろう動画「アジアの“一等国”」の早期の保存をお勧めする次第である。
URL http://www.youtube.com/watch?v=PhSmasEa8V4
H24 1/14(土)頑張れ!民主台湾 加油!民主台湾・東京集会
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この日の「1/14(土) 頑張れ!民主台湾 加油!民主台湾・東京集会」の様子を「DLサイト参加サークル ふぁるこんブログ」さんの中で「伊賀ノ介吶喊レポート」さんがブログで非常に精緻な記録をされております。当日の街頭演説・集会の雰囲気を良く描写されておられます。なお吶喊は「トッカン」と読みます。
http://ameblo.jp/0268160/entry-11142204315.html#main
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【台湾総統選】頑張れ!民主台湾 加油!民主台湾・東京集会[桜H24/1/16]
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会①
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会②
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会③
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会④
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会⑤
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会⑥
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会⑦
【東京】H24 1/14(土)頑張れ!民主台灣 加油!民主台灣・東京集会⑧
これ以降は撮影者が登壇の為、ujik101さんの動画をお借りいたします↓
【頑張れ日本】頑張れ!民主台湾・東京集会 1 三宅博【加油台湾】
【頑張れ日本】頑張れ!民主台湾・東京集会 2 【加油台湾】
【頑張れ日本】頑張れ!民主台湾・東京集会 3 永山英樹【加油台湾】
【頑張れ日本】頑張れ!民主台湾・東京集会 4 三輪和雄、登場!
頑張れ!民主台湾 加油!民主台湾・東京集会終了後の16:30頃から隣接するNHK放送センター前で台湾を扱った『JAPANデビュー・第一回 アジアの“一等国”(平成21年(2009)4月5日放送)』や今年の大河ドラマ『平清盛』における皇室を「王家」と表記するなどの問題について水島聡氏、三輪和雄氏、永山英樹氏らによる抗議演説が行われました。これはその時の模様です。
【H24 1/14】 NHK前での抗議活動 -『Japanデビュー「アジアの 一等国」』-
日本放送協会(NHK)抗議デモ in 大阪 御堂筋
日本放送協会(NHK)抗議デモ① 平成22年6月6日(日) in 大阪 御堂筋
主催:きなの会
協賛:日本シルクロード科学倶楽部
【行程】靱公園(大阪市西区靱本町)-(御堂筋を南下)-元町中公園(大阪市浪速区元町1丁目;なんば高島屋店 西方に400mに位置)の3.4㎞
昨年4月5日のNHK JAPANデビュー「アジアの”一等国”」。驚愕の捏造偏向番組の放送から一年が経過しました。この番組を制作したNHKに対する抗議デモの様子です。
【資料動画】日本放送協会(NHK) 『JAPANデビュー第1回「アジアの“一等国”」』放送から一年が経ちました。
日本文化チャンネル桜 様が、NHK「アジアの“一等国”」放送後に台湾取材を敢行されています。これはその時の貴重な資料となる動画です。
1/5【台湾取材レポート】井上和彦・台湾取材で感じたこと
2/5【台湾取材レポート】二二八紀念公園でのインタビュー
3/5【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー
4/5【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー・後半
5/5【台湾取材レポート】台湾取材を終えて[桜 H21/4/22]
台湾の当時の若い青年は いかに日本の民と協力して尽くしたか 心を察して貰いたい
当時は命をかけて国の為に尽くしたんだよ。
と、語っておられた男性に龍山寺でお会い出来ました。「日本が懐かしいんですよ。」と非常に日本に好意的な発言をされておられました。
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