5月, 2011年
【世界同時】南モンゴル人の懇願(抗議)活動。東京で100余名が集まる-平成23(2011)5月30日(月)-
【Radio Free Uyghur Japan】
2011年5月30日草原を守れ!人権を守れ!在日モンゴル人の抗議行動
【mahoroba-japanチャンネル】
5.30南モンゴル人が中国大使館に抗議1 準備編 全世界同時の抗議行動
【mahoroba-japanチャンネル】
5.30南モンゴル人が中国大使館に抗議2 遊牧民の故意の轢き殺しに抗議
5.30南モンゴル人が中国大使館に抗議3 抗議声明を読み上げ提出
5.30南モンゴル人が中国大使館に抗議4 モンゴル民族の歌を大合唱
【南モンゴル情報】
〇南モンゴル人権情報センター
http://www.smhric.org/Japanese%20SMW-table.htm
〇バー・ボルドー オフィシャル・ブログ
http://bold.mglhuun.com/
〇モンゴル自由連盟党
http://www.lupm.org/japanese/
〇内モンゴル人民党
http://www.innermongolia.org/
http://www2.rocketbbs.com/11/bbs.cgi?id=mongol
中国国内に限らず、世界の人権侵害について日本は主体的に、そしてより積極的に発言するべきである。隣人の苦難に対し手を差しのべる、という行為は本来突き動かされて行う事であるはずだ。チベットや東トルキスタンで行われる中国共産党政府への命懸けの抗議活動に対して、これからも日本政府は見てみぬ振りをし続けるのか。それは恥ずべき態度である。
いざという時にこそ人間の本質が現れる。言葉がどれだけ雄弁であっても、そのいざという時の行動こそがその人の本質であり真価なのだ。平成20年(2008)5月、来日中の胡錦濤国家主席に対し安倍晋三元首相がチベット及びウイグルの人権状況を直接問い質した事が日本の政治家では稀有な行動となる。なお安倍元首相は前年11月にラビヤ・カーディル世界ウイグル会議議長とウイグル問題について対談を行なっている。中国共産党は安倍氏こそに一目置いたに違いない。物事というのはそういうものだと思う。
東京・中国大使館前で行われた在日南モンゴル人の立場も複数有る様だ。オルホノド・ダイチン氏や殿岡昭郎先生は中国共産党糾弾の立場をとる。一方で招集人の一人である富川力動(バー・ボルドー)氏は「政治目的ではなく、反政府運動ではない。…抗議活動ではなく懇願だ」「5.11事件を世界に訴えるために中国の法律を守る」としているが、これもまた事件がおきたシリンゴル盟地方出身者として同胞の安全を思うがゆえの言動なのだ。現在、日本国内に多くの中国共産党関係者が存在する事はいうまでもない。その中で在日南モンゴル人が懇願活動を行う事は非常な決断が必要だったと思う。多くの在日南モンゴル人を動かしたのは祖国で最大限の勇気を示した同胞南モンゴル人への連帯の顕れなのだ。
今はまだ安全地帯にいる日本人は彼らに対してせめて精神的な援助を行って欲しいと思う。動画を拡散する、南モンゴルの出来事をブログに書く、そういった簡単な事が孤立無援の彼らには大きな勇気となるはずだ。
最後に。 中華人民共和国憲法の第一章第三五条は次のように規定している。
「中華人民共和国の公民は、言論、出版、集会、結社、行進、デモの自由を有する」
【記録】南モンゴル情報(2)
Protest Demonstration by the Mongols Against Chinese Policy 米国ワシントンD.Cでの抗議活動 5/29(日)
〇中国の人権侵害に抗議=在日モンゴル人ら100人が集会-東京 時事ドットコム 5/30 16:14
中国内モンゴル自治区で遊牧民が石炭を運ぶトラックにひき逃げされた事件をきっかけに反政府デモが広がっている問題で、日本在住の中国出身モンゴル人ら約100人が30日、東京都港区の中国大使館付近に集まり、モンゴル系住民への人権侵害に抗議するとともに、同自治区の乱開発阻止を訴えた。
参加者らは5人ずつに分かれ、大使館前などで「牧畜民の権利を尊重しろ」「草原を守ろう」などとシュプレヒコール。さらに、内モンゴルの土地を守るため武装蜂起した英雄の歌などを合唱し、少数民族の権利擁護を求めた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011053000496
〇モンゴル族の不満抑制へ躍起=遊牧民殺害を報道-中国 時事ドットコム 5/30(月)19:56
【北京時事】中国国営新華社通信は30日、内モンゴル自治区でモンゴル族住民による反政府デモが広がっている問題で、デモの発端となった遊牧民と炭鉱会社との衝突を報道し、炭鉱作業員が遊牧民を殺害した罪で起訴されたと伝えた。中国政府は法に基づく適切な処理を強調、モンゴル族住民に高まる不満を抑え、デモを沈静化しようと躍起になっている。
デモの背景には、急速に進む鉱山開発に対し、遊牧民が「草原が破壊され、恩恵も乏しく、政府は無策だ」と不満を募らせていることがある。そこに石炭を運ぶトラックにひき殺されるなど遊牧民が相次いで死亡する事件が発生。これらを引き金にモンゴル族の学生が同調する形でデモが広がっている。
新華社電はまた、自治区政府が鉱山開発企業に対する監督強化や、環境汚染に伴う補償制度などを打ち出す方針を報道。農牧業発展に向けた政策が効果を発揮し、関連企業の今年第1四半期の売上高が前年同期比で約22%アップしたことなども伝えた。
当局が遊牧民殺害事件や環境破壊防止への取り組みを報道するのは、モンゴル族住民の不満が長引くことへの懸念がある。一方、治安当局は漢族住民と人口の約17%を占めるモンゴル族の対立に発展しないよう厳戒態勢を敷いており、硬軟両様の手段で対処している。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011053000728
〇デモ封じに東部厳戒 内モンゴル自治区政府 東京新聞Web 5/31(火)朝刊
【フフホト(中国内モンゴル自治区)=今村太郎】中国の内モンゴル自治区各地で相次いだモンゴル族の学生らのデモで、大規模な抗議活動の呼び掛けがあった三十日、東部シリンホトには数千人の武装警官が新たに投入され、治安当局は威信をかけてデモを封じ込めたもようだ。自治区政府は炭鉱開発による草原の環境破壊に補償制度を設けて“譲歩”する姿勢も示し、漢族との対立を避けようと躍起になっている。
抗議デモが計画された三十日、シリンホトでは武装警官を乗せた約百台の車両が住民を威圧するように幹線道路をゆっくりと巡回し警戒にあたった。
区都フフホトの広場や区庁舎、大学は封鎖され、三~五人の警官が数百メートルごとに配置されていた。さらにネット環境は悪化し、モンゴル族の男子大学生は同日、「急に試験になり、『受けないと卒業に響く』といわれた」と明かした。
デモが激化した東部では、地元政府幹部がラジオを通じ「闇炭鉱の取り締まりを徹底して自然を守り、モンゴル族の伝統を尊重する」と何度も訴えた。
国営新華社通信は三十日、自治区政府が鉱山開発企業への監督強化や、草原の荒廃など環境破壊に伴う補償制度を創設すると報道、また、共産党機関紙・人民日報は二十九日、区政府が住民の生活改善に向け約七百八十八億元(約九千八百億円)を投入する方針を表明したことや、モンゴル族の学生への学費免除などを紹介する記事を一面に掲載し、「民族融和」を強調した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011053102000017.html
【北京時事】中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は31日、内モンゴル自治区で少数民族のモンゴル族住民らによる抗議デモが起きたことに関し、「事態は沈静化に向かっている」と伝える社説を掲載した。漢族住民との民族対立ではないと強調している。
自治区内では先週末以降、大規模なデモによる混乱は伝えられていない。しかし、治安当局は警戒を緩めていない。
デモは、地元政府の進める鉱山開発が草原破壊を招き、恩恵も少ないことへの積年の不満が背景にある。社説も「モンゴル族住民の一部が、鉱山採掘の影響をはじめ工業化の波を前に不安を抱いていることは理解できる」と認めた。
しかし「内モンゴルで発生した衝突は、今の中国社会で起きているトラブルの一例だ」とも強調。チベット、新疆ウイグル両自治区で起きた民族暴動と重ねる欧米などの見方をけん制している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011053102000017.html
〇内モンゴル騒乱事件で10人近い死者、背後に独立派の存在も Searchina. 5/31(火)18:13
内モンゴルの遊牧民死亡ひき逃げ事件をきっかけとした、遊牧民と学生によるデモ活動が激化しており、群衆の一部が30日、フフホト市政府庁舎の前で抗議活動を行った。中国政府関係者が、北米の中国語ニュースサイト・多維新聞網に語ったところによると、抗議活動の際に10人未満の死者が出た。同政府は、群衆による騒乱事件の背後に敵対勢力による指そうがあるものと見ている。
現地の民族学校は臨時休校したが、一般の大学・専門学校は通常通り授業を行っている。極めて敏感な事件であることから、現地政府は極めて緊張しており、職員が連日徹夜で待機している。
◆デモの主体は遊牧民から学生に
民衆の街頭デモ行動が始まった5月23日から30日で7日目。デモが勃発したシリンゴル盟の西ウジムチン旗から、シリンホト市、東ウジムチン旗、〓(金へんに襄)黄旗に拡大し、参加者の主体は遊牧民から高校、大学生に変化した。25日は7日間で最大規模のデモが発生、モンゴル族の学生2000人がシリンホト市政府前で抗議活動を行った。過去30年間で内モンゴル最大の抗議活動となった。
西ウジムチン旗は、内モンゴル自治区シリンゴル盟の有名なウジムチン草原にあり、牧畜業が現地の主要産業となっている。しかし、近年の盛んな炭鉱の開発が深刻な草原の破壊をもたらした。地元の遊牧民が現地政府に草原の保護をしきりに訴えたが、何も返答はなかった。
5月11日、業者による炭鉱開発に抗議していた遊牧民の莫日根さんが、石炭運搬トラックにひかれ死亡した事件が、民衆の抗議行動の導火線となった。事件の容疑者2人は同日逮捕されたが、遊牧民の怒りは収まらず、以来、抗議活動が延々と続いている。
外電によると、自治区の首府、フフホト市では29日、盾と警棒を持ち、ヘルメットをかぶった武装警察官数百人が「中心広場」をパトロールする一方、フフホト市政府前の「如意広場」を取り囲んで封鎖した。しかし、他の場所で市民生活は通常通り営まれれいる。
内モンゴル自治区は、5つの少数民族自治区の中で少数民族の割合が低い一方、経済成長は全国一高い。漢民族と少数民族の争いはなく、ゆるぎない安定を誇ってきた。遊牧民の平均収入は、新疆ウイグル自治区やチベット自治区を大きく上回る。
今回の騒乱で、内モンゴル自治区の経済成長に隠れた危機を顕在化した。内モンゴルの草原や環境は激しく破壊され、地元政府も経済的な利益に目がくらみ、鉱物資源の乱開発を黙認してきが、現地の急速な経済成長は、遊牧民の生存を犠牲にし、草原の環境を収奪することで得られた側面もある。遊牧民の死をきっかけに、社会の深層に隠れていた矛盾が一挙に火を噴いた格好だ。
◆亡命モンゴル独立派が指示か
注目されるのは、今回の事件を通じ、海外亡命中のモンゴル独立派の存在が浮上したことで、抗議行動をエスカレートさせるようインターネットを通じて指示を繰り返し、問題を一層複雑化させたとみられる。
知る人ぞ知る存在のモンゴル独立派は、北京の中国政府に、強硬な鎮圧を行えば、新疆ウイグル自治区で2009年7月5日に起きた騒乱と同様の騒ぎを起こすと脅している。米ニューヨークに拠点を置く「南モンゴル人権情報センター」は、世界各地のモンゴル族に対し、各地の中国大使館前で抗議活動を行うよう呼びかけた。(編集担当:松本夏穂、中岡秀雄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0531&f=national_0531_183.shtml
【南モンゴル情報(1)】南モンゴルで大規模抗議活動発生-モンゴル人40名以上が拘束・戒厳令布告か-
内蒙古锡林郭勒(シリンゴル)盟5.11事件大游行(Demonstrations in inner mongolia)
2011年5月25日に中国内モンゴル自治区シリンゴル盟で行われた5.11事件抗議デモの様子と思われる映像だそうです。
南モンゴル人権情報センターが公表した現地の様子。学生と思われる群集が示威行進を行なっている。
南モンゴル人権情報センター http://www.smhric.org/index.htm
南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)で大規模な抗議活動が発生している。交通事故をきっかけとしたデモが、地元政府への抗議活動となっている模様。抗議の為に参集した手段はここでもやはりインターネット、そして口コミであるという。
中国共産党が懸念する五独(台灣独立・チベット独立・ウイグル独立・カザフ独立・南モンゴル独立)運動の中で、モンゴル独立運動(今回のモンゴル人の行動が独立運動と関係するのかは現在は不明)についてはチベットやウイグル(東トルキスタン)と異なり殆ど情報がなかったか、もしくは小規模なもので千名規模での激しい抗議活動はこの30年間皆無であったということ。
実のところ南モンゴルに於ける民主化運動の実態というのをこれまで無知でした。ここでは記録として動画と情報を集めてみたいと思います。
【報道記録】
〇モンゴル牧民が中国人の石炭トラックに轢き殺された 南モンゴル人権情報センター 5月19日(木)
2011 年5月10日、ウジュムチン右旗(南モンゴル・シリンゴル盟)のモンゴル牧民の世話役で中国人の炭鉱開発による牧場破壊に抵抗していたメルゲン氏は、約 40名の地元の牧民と約100名の中国人石炭運搬業者との間で勃発した丸一日に及ぶ抗争の末、石炭運搬業者により惨殺された。伝えられたところによると、メルゲン氏の身体はトラックの車輪の下敷きとなって150メートルほど轢き擦られた後、他のトラックの隊列により繰り返し圧し潰されたという。
モンゴル人ブロガーのゾリグト氏によれば、メルゲン氏を殺害した石炭運搬用100トンのトラックの運転手達は、極めて粗暴かつ傲慢であり、憎しみに満ち溢れており、「俺のトラックにはしっかり保険を掛けてある。くさいモンゴル牧民の命なんか4万元(約28万円)にもならねぇ」と言い放った。
「石炭運搬トラックは近道をするために牧場の上を無秩序に駆け回り、何頭もの家畜を殺すのみならず、既に衰弱している草原を荒らし回っている」とゾリグト氏はブログで怒りを表明している。ホールト鎮にある4つのガチャ(南モンゴルの2番目に小さい行政単位)、バヤンボラグ、サロール、ダブシルト、ホンゴルのモンゴル牧民達は、各級の地方政府にあらゆる請願を尽くしたのち、4月26日以降、やむにやまれず自分達で組織を作り、牧場へのトラックの進入を防いできた。
近年、内蒙古自治区(南モンゴル)は「中国のエネルギー基地」と喧伝され、自治区政府は、域内に数百もの炭鉱を開発するための全区的キャンペーンを繰り広げてきた。2010年には、内蒙古自治区が「年間石炭産出量が単独で7億トンを超えた最初の省級行政区」となったことを新華社(中国の国営放送)が報じた。その記事によれば、7323億トンの埋蔵量があり、1億トン以上産出している露天掘り炭鉱を36個有する内蒙古自治区が、中国一の石炭産出区になったとのことである。
この「石炭開発ラッシュ」に乗り遅れまいと、ウジュムチン右旗の地方政府は国営および民間の石炭会社を中国全土から誘致し、旗全域に大小の炭鉱を開発した。
「これが意味することは、我が祖先の土地に中国人が大挙押し寄せ、モンゴル人を追い出して環境を破壊し、鉱物資源を収奪するということに尽きる」と、南モンゴルのネット反体制派であるバヤゴート氏は言う。「これは本当に三次元空間にわたる攻撃だ。中国人は我々の土地を破壊し、空気を汚染し、今は地下を掘り返している。我々には人の住めない不毛の地が残されるだろう。」
メルゲン氏殺害に対する南モンゴル人の反応は強烈で感情的だ。南モンゴル人の大衆運動を組織して中国による植民地支配に抵抗しようと呼びかける人もいる。モンゴル人の権利を守ることができない中国の既存の法体制への失望を表明する人もいる。また、メルゲン氏を現代のガーダー・メイリン(80年前に中国による植民地化に抵抗して戦死した南モンゴルの民族的英雄)だと評する人もいる。
http://www.smhric.org/jap_135.htm
〇中国 モンゴル族抗議デモ 牧童殺害がきっかけで 5/25(水)13:04 ロシアの声(The Voice of Russia)
中国の内蒙古自治区では、モンゴル人牧童が殺されたことをきっかけとする抗議デモが発生した。殺害の疑いがもたれているのは、地元の漢民族の石炭輸送夫とされている。南モンゴル人権センターの発表では、抗議デモには2000名のモンゴル人学生が参加したとのこと。
http://japanese.ruvr.ru/2011/05/25/50786346.html
〇内モンゴル・草原の街で市民1000人が武装警察と対峙―中国 5/27(金)10:51 Searchina News
中国・内モンゴル自治区シリンゴル盟の西ウジムチン旗で、炭鉱開設に反対していたモンゴル族の権利活動家が、トラックにひかれて死亡した件に抗議して、市民ら1000人が武装警察と対峙する事態となった。
目撃者のひとりによると、「24日、政府庁舎の前に1000人以上が集まった」と話した。博訊網は、目撃者が23日に撮影した写真も公表。武装警察と市民らがが対峙する様子が写されていた。24日の抗議活動では4人が逮捕されたという。
発端は、5月10日に1人のモンゴル族の遊牧民が、石炭を運ぶ大型トラックにひかれて死亡する事件だった。この遊牧民は、地元に炭鉱が建設されて環境が破壊されるのに反対し、何度も政府に抗議していたという。
2010年12月には浙江省で、政府が発電所建設のために土地を強制収用したことに抗議した活動家が、トラックにひかれて死亡し、注目を集めたが、警察は「交通事故」として処理した。(編集担当:松本夏穂)
◆解説◆
モンゴル遊牧民は、「草原に穴を掘ること」をタブーとしてきた。草が生えている表土層はごく薄く、その下は砂地や岩盤である場合が多いので、穴を掘ると、そこから砂漠化が始まることを、経験で知っていたからとされる。炭鉱開発に反対する背景には、伝統的な「環境保護意識」があると考えられる。
シリンゴルの漢字表記は「錫林郭勒」、ウジムチン(ウジェムチン)は「西烏珠穆沁」。「盟」と「旗」は内モンゴル特有の行政区分。モンゴル語では「アイマグ」、「ホショー」。もともとは部族名だったが、清代に部族ごとの放牧地域が固定されたため、地名として使われるようになった。シリンゴルは内モンゴルでも「最も美しい草原地帯」のひとつとされ、現在でも牧畜業が盛んだ。(編集担当:如月隼人)
〇中国・内モンゴル自治区で抗議行動 5/28(土)14:28 TBS News
中国の内モンゴル自治区で、遊牧民がトラックにはねられ死亡した事件をきっかけに、地元政府への抗議行動が続いています。
アメリカの人権団体によりますと、内モンゴル自治区のシリンホトで今月11日、中国人の石炭採掘による自然破壊に反対するリーダー的存在の遊牧民がトラックにはねられ死亡。事件を知ったモンゴル族住民が原因究明やモンゴル族の人権尊重などを求めて、地元政府への抗議デモを始めました。
26日には抗議行動をしていた学生4人が治安警察の車両にはねられ1人が足に重傷を負ったほか、10人が治安警察との衝突でけがをしたということです。
インターネット上で抗議活動への呼びかけが広がったため、治安当局はネットを遮断し、書き込みを行った利用者を拘束し封じ込めを図っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4736590.html
〇内モンゴル自治区で数千人抗議 遊牧民ひき逃げ事件 5/27(土)0:47 asahi.com
中国内モンゴル自治区で遊牧民が石炭を運ぶトラックにひき殺される事件があり、反発が広がっている。在米のモンゴル系団体によると、25日に学生ら数千人が地元政府前で抗議したほか、30日には在外のモンゴル人住民による抗議活動が呼びかけられている。 国営新華社通信によると、同自治区東部のシリンゴルの草原部では、一帯を走り抜けるトラックによる騒音や粉じん被害が出ていた。今月10日、通行を阻止しようとした遊牧民にトラックが突っ込み、約150メートル引きずってひき殺した。
地元当局は運転手ら2人を逮捕したが、事件を知った地元住民らが反発。在米の南モンゴル人権情報センターによると、この地方の中心都市シリンホトで25日朝、約2千人の高校生らが地元政府前に集まり、モンゴル族住民の人権や尊厳を守るよう抗議した。地元住民が撮影した写真を同センターが公開した。26日も近くの町で遊牧民による抗議活動が起きた。(広州=林望)
http://www.asahi.com/international/update/0527/TKY201105260744.html
〇モンゴル族のデモ拡大 生徒ら10人以上負傷か 5/28(土)16:06 東京新聞Web
【北京共同】モンゴル遊牧民の事故死がきっかけで地元政府への抗議デモが起きた中国内モンゴル自治区シリンホト市で27日も抗議行動が拡大、治安当局は民族学校を封鎖するなど厳戒態勢で封じ込めを図った。在米の人権団体、南モンゴル人権情報センターなどが伝えた。
同センターによると、26日には治安部隊が抗議をしていた高校生4人を車両ではね、1人は足を切断する重傷。治安部隊との衝突で10人以上が負傷して病院に運ばれたとの情報もあるという。
チベット族やウイグル族の居住地では少数民族の不満を背景にした抗議活動が多発しているが、モンゴル族居住地で当局との衝突は珍しい。
デモの呼び掛けがモンゴル語でインターネットを通じて広がったため、当局はネットを遮断し、書き込みをしたネット利用者らを拘束しているという。
同市では石炭採掘による環境破壊に反対していた遊牧民が11日、トラックにはねられて死亡。殺害を疑う住民が地元政府に死亡原因究明やモンゴル族の人権尊重などを求めてデモを始めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011052801000045.html
〇中国・内モンゴル、モンゴル族のデモ続く 漢族へ不満高まる 5/28(土)19:56 日本経済新聞Web
【香港=川瀬憲司】中国の内モンゴル自治区でモンゴル族による抗議デモが続いている。モンゴル族の遊牧民が10日に漢族の石炭運搬業者の運転するトラックにひかれた事件がきっかけ。事件への当局の対応への不満に加え、エネルギー不足を背景に進む内モンゴルでの炭鉱開発が、漢族による資源収奪と受け止められていることも背景にあるようだ。
米国に拠点を置く「南モンゴル人権情報センター」によると、27日には事件のあった内モンゴル中部のシリンゴルで、権利や尊厳の尊重を訴える遊牧民や学生数百人によるデモ隊と、300人以上の武装警察が衝突。40人以上が連行された。学生のデモ参加を防ぐため、学校は週末返上で授業を行っているという。自治区の区都フフホトや同東部の通遼の大学も封鎖されたもよう。
25日には中部の中心都市シリンホトで学生ら数千人規模が街頭に繰り出した。「母国を守れ」と書かれたスローガンなどを掲げて行進した。
ミニブログなどを通じ、連日のデモが呼び掛けられている。中国当局はモンゴル語チャットサイトを閉鎖したもよう。外国人記者の現場付近への立ち入りも厳しく規制しているようだ。
モンゴル族と漢族の対立が表面化するのは珍しい。チベット族やウイグル族に続き、中国の少数民族問題が広がりをみせている。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0EAE2E1
E38DE0EAE2E7E0E2E3E39494EAE2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000
〇モンゴル族40人以上拘束か 治安部隊と衝突 5/29(日)1:00 東京新聞Web
【北京共同】在米の人権団体、南モンゴル人権情報センターは28日、中国内モンゴル自治区シリンホト市郊外で27日に起きたモンゴル族の遊牧民や学生らと治安部隊の衝突で、40人以上が拘束されたと明らかにした。衝突は遊牧民や学生らが数百人、治安部隊が300人以上と大規模だった。負傷者がいるかどうかなどは不明。
学生らが25日に大規模な抗議行動をしたと伝えられた市内では、治安部隊と軍が道路などを封鎖。学校では、学生が外出しないよう週末も授業を続けているという。
米政府系放送局のラジオ自由アジア(電子版)などによると、内モンゴル自治区の区都フフホト市で30日に抗議行動をするよう訴える呼び掛けも出回っており、同市内で大学などの出入りが禁止になったとの情報もある。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011052801000959.html
〇内モンゴル 高校生を学校に軟禁 公安当局デモ妨害 5/29(日) 東京新聞Web
【シリンホト(中国内モンゴル自治区)=今村太郎】中国の内モンゴル自治区東部の炭鉱開発に反対する抗議デモで、公安当局は二十八日、デモの主役だったモンゴル族の高校生を軟禁下に置いて封じ込めを図った。一方、米国に拠点を置く「南モンゴル人権情報センター」は同日、シリンホト郊外で二十七日に起きた学生らと警官隊との衝突で、四十人以上が拘束されたと明らかにした。
本紙の電話取材に答えた住民によると、西ウジムチンでは一部の高校生らが二十七日夜、学校にとどまったまま帰宅しなかった。同地では二十六日、公安当局とデモ隊が衝突し、女子生徒四人がけがをしたとされ、抗議行動の拡大を恐れた当局が帰宅を阻んだとみられる。
二十四~二十六日の三日間、デモが続いたシリンホトでも、約二千人の生徒が土曜日で休みだった二十八日に登校を命じられた。夕方に下校した生徒は「学校側から指導があり、何も話せない」と言葉少なに帰宅した。
西ウジムチンでは二十七日から町の入り口を公安当局が封鎖し、部外者の立ち入りを禁じた。一方、内モンゴル日報(電子版)は二十八日、西ウジムチン旗(中国の県に相当)党委員会のハイミン書記が二十七日付で解任されたと報じた。
内モンゴル自治区のほかの地域にある一部の大学が封鎖され、学内のパソコンのネットワークが使えなくなったという情報もある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011052902000028.html
〇内モンゴル自治区でデモ 中国当局が戒厳令か 5/29(日)10:45 CNN
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、中国・内モンゴル自治区でモンゴル族の学生らによるデモが続発し、中国当局が同自治区の一部に戒厳令を敷いた。
アムネスティ・インターナショナルが27日発表した報告によると、デモは同自治区シリンホト周辺で、23日から発生。25日には学生ら2000人が市内を行進した。デモ隊は、今月遊牧民の男性が炭鉱のトラックにひかれて死亡したことをきっかけに、中国政府が進める炭鉱開発への反対などを唱えている。デモはおおむね平和的に行われているが、シリンホト北東の西ウジムチンで警察との衝突が起き、少なくとも18人が負傷したという。
同自治区の独立またはモンゴルとの併合を掲げる米ニューヨークの「南モンゴル人権情報センター」によると、デモ隊は「われわれの土地と権利を守れ」と叫んで政府ビルへ向かった。
CNNは現地当局者らにコメントを求めたが拒否された。中国のサイトでは、27日夜の時点で「戒厳令」や「西ウジムチン」の検索結果が表示されないなど情報流通の規制がうかがわれた。
http://www.cnn.co.jp/world/30002897.html
〇内モンゴルに戒厳令か 遊牧民の抗議行動拡大 5/29(日)17:49 産経ニュース
【北京=川越一】中国内モンゴル自治区で、炭鉱開発に反対していたモンゴル族遊牧民2人の事故死をきっかけに反政府抗議行動が拡大している。国際人権団体、アムネスティ・インターナショナルなどによると、中国当局は29日までに、同自治区の一部に戒厳令を敷いたもようだ。
同団体が27日に発表した報告などによると、今月中旬、遊牧民1人が石炭を積んだトラックにはねられて死亡。4日後にも1人が車の衝突で死亡した。同自治区では、炭坑開発による大気や水質汚染の深刻化に遊牧民が反発。業者や政府に対応を求めていたことから、事故を装った殺害を疑う声が上がった。
住民らは23日ごろから、死亡原因の究明やモンゴル族の人権尊重などを求めてデモを開始した。当局が24日に運転手らの拘束を発表した後も抗議行動は激しさを増し、25日にはシリンホト市で、モンゴル族の学生らを中心に数千人が政府庁舎を取り囲むなどする騒ぎが発生。27日には同市郊外で、遊牧民や学生らと治安部隊が衝突し、40人以上が拘束された。
チベット族やウイグル族による抗議活動が多発する中、モンゴル族居住地での衝突は、中国当局にとっては新たな“火薬庫”となりかねない。遊牧民らの怒りには、石炭採掘など自治区の資源をあさる漢族への反発も見え隠れする。
それだけに、7月1日に共産党創立90周年を控える中国当局は治安部隊の大量動員やインターネット規制に加え、戒厳令まで発して、少数民族による抗議行動の飛び火を押さえ込もうとしている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110529/chn11052917500001-n1.htm
〇「モンゴル族の命は安い」デモきっかけは漢族運転手発言 東京新聞Web 5/30(月)朝刊
【シリンホト(中国内モンゴル自治区)=今村太郎】中国の内モンゴル自治区東部シリンホトなどで相次いだ抗議デモは、モンゴル族の男性をダンプカーではねて死亡させた漢族の男が「モンゴル族の命は安い」と、侮辱的な発言をしたのがきっかけだったことが地元住民の話で分かった。この発言がメールやブログでモンゴル族の学生らに広がったもようだ。
死亡したのは、炭鉱開発による自然破壊に反対するグループのリーダーで遊牧民のメルゲンさん(35)。シリンホトの東にある西ウジムチンで十日、ダンプの激しい往来が住民の生活を脅かすことに抗議し、運転手らとトラブルになった。
メルゲンさんはダンプに故意にはねられ、約百五十メートル引きずられた。運転手は事故現場で「賠償金は最高でも四十万元(約五百二十万円)にすぎない。保険も入っているから問題ない」と発言。いったん逃走したが、警察に逮捕された。
十五日にもシリンホトの西にあるアバグで、石炭会社の作業車による交通事故が発生。相次ぐ事故と運転手の発言などが、鉱山開発に不満を抱くモンゴル族を刺激したようだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011053002000022.html
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【集合場所】大使館のすぐ手前の麻布税務署の横で。抗議活動は、警察のご支持のもとで指定の場所で実施。
【活動方法】 抗議文やスローガンなどは当日配布。警察の指示に従い、グループに分かれて抗議活動を実施(5人ずつ大使館前で行う)
【主催者】在日モンゴル人一同
米国に本拠を置く「南モンゴル人権情報センター」が呼び掛けの中心。今月10日に内モンゴルで発生したモンゴル族の遊牧民が漢族の石炭運搬業者のトラックにひかれて死亡した事件をきっかけに、内モンゴル各地で抗議行動が続いている。
同センターによると、区都フフホトなど同自治区の主要都市に戒厳令が敷かれたと伝えている。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE1E2E2E3E4
8DE1E2E2E7E0E2E3E39790E3E2E2E2;at=ALL
〇中国、内モンゴルの抗議活動弾圧 THE WALL STREET JOURNAL 5/30(月)10:22
抗議活動は資源の豊かな同自治区での緊張の高まりを示した。中国ではチベット族やイスラム教徒の多い地域で中央に対する抗議行動が目立ったが、内モンゴル自治区は比較的落ち着いていた。
同地区の警察当局は、抗議活動者を街路から締め出すための一環として、学生が大学キャンパスを離れる際には許可を得て、当局に登録することを義務付けている。一方で当局は、こうした動きが広まるのを警戒して、マイクロブログ「新浪微博」などでインターネットで「内モンゴル」といった言葉が検索できないようにした。
同自治区の首府フフホトの漢民族住民は電話取材に対して、治安部隊が市の中心部に終結していると話した。警察はショートメッセージ(SMS)を通じて、「取り締まり強化」の用意ができていることを住民に通告したという。また、先週抗議活動が行われた別の地域に住む人は、デモは29日午後には静まったが、ネットではフフホトで30日に抗議活動を行う呼び掛けが見られると述べた。
人権擁護団体によれば、先週のモンゴル族のデモでは少なくとも18人がけがをし、40人が拘束された。
抗議活動は、中国人が運転するトラックにひかれて遊牧民1人が死亡したことを受けて、23日に始まった。事故がどこで起きたのかなどの詳細は分かっていない。当局はこのトラックの運転手と同乗者1人を逮捕したとしている。
内モンゴル自治区は2400キロメートルにわたって中国北東部に横たわる長大な地域。人口は2400万人にすぎないが、価格が高騰している石炭などの天然資源が豊富で、中国で最も速い成長を遂げる地域の一つだ。また、ハイテク製品や武器の製造に不可欠のレアアース(希土類)の産地でもある。人口のうちモンゴル族は約20%で、支配的なのは漢民族。
同自治区ではここ数年抗議活動はほとんど見られないものの、政府は1990年代初めにはモンゴル族の独立運動の抑圧に力を入れていた。アムネスティ・インターナショナルによると、最近の大規模抗議活動では、25日にシリンホトで行われたものがあり、これには約2000人のモンゴル族学生が参加した。27日にはショローンフフ旗にある政府オフィスに数百人のデモ隊が押し寄せ、モンゴル族の遊牧民の権利拡張などを要求した。「旗」は行政単位を指すもので、他の省の「郡(英語でcounty)」に相当する。
同自治区の新聞によると、抗議活動を鎮静化させるため同自治区のトップである胡春華・共産党委員会書記は27日、学生らに会い、「教師や学生ら諸君は安心してほしい。容疑者らは法的手続きに従って直ちに厳しく罰される」と強調した。
内モンゴル自治区はここ数年の間に重要な石炭産地となった。新華社通信によると、確認埋蔵量は7300億トン以上に上り、年間約6億トンを生産している。記者: Brian Spegele
http://jp.wsj.com/World/China/node_243166
【関連】
ハダ氏と家族を釈放せよ!中国政府の南モンゴル民族弾圧に世界同時抗議
http://ilha-formosa.org/2011/01/13/freehada/
大勢の在日モンゴル人および有志のご参加とご支援をお願い申し上げます。詳細は、追ってお知らせしますので、参加される方はぜひとも日程を調整してください。
参加者の皆様には、上記の趣旨を理解していただき、抗議場所では、現場の指示に従っていただき、また通行人などに迷惑をかけないよう最大の配慮をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
今回の活動は、中華人民共和国の法規に基づ き、上記の違法行為に対し、強く抗議すると同時に、基本的人権の尊重、草原の保護などを求めることが最大の目的であります。いかなる個人や団体、グループ の個々の主義主張を訴えるものではなく、「5・11惨事」に関わる抗議であることを明記します。
内モンゴル自治区・西ウジュムチン旗で発生した、トラックで牧人を故意に轢き殺した惨事への抗議、その背景にある、乱開発による草原や生態の破壊、そして 草原の農牧民の基本的人権、生命や財産の無視など、中華人民共和国憲法、民族区域自治区法、草原法などに反する行為が行われていることに対し、在日モンゴ ル人一同は下記のとおり、中国大使館前で抗議活動(座り込み)を実施することになりました。
参加致しました-河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』-
【平成23年(2011)5月27日(土)18:30~20:30】
講演会の後も西村眞悟先生・三宅博先生・高田純教授達、多くの有識者の方々と懇親会で御一緒させて頂きました。福島原発の現状やチェルノブイリ原発事故との相違点といった問題への理解が進んだ一日でした。またこの日は週刊新潮の記者も高田先生への取材の為に来られておりました。
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』①
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』②
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』③
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』④
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑤
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑥
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑦
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑧
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑨
河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑩
【緊急告知(転載)】河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』いよいよ明日5/28(土)八尾市内にて開催
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日本復活救国講演会
「私たちは負けない―東日本放射線衛生調査報告」
河内国民文化研究会春季例会は、放射線防護医療の専門家である札幌医科大学の高田純先生をお招きし、「日本復活救国講演会」と銘打って開催します。
高田先生は、中国内陸部のシルクロード周辺地域が、杜撰な管理下での核実験のために放射能汚染され、ウイグル人ら少数民族が多大の犠牲を余儀なくされていること
をいち早く指摘し、世界に警鐘を鳴らしてこられた方です。その高田先生が、この度の福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染については、次のように報告されています。
3月11日、マグニチュード9.0の巨大地震に対し、設計どおりに核反応を停止したものの、続く大津波に襲われ冷却機能を喪失し、水素爆発した福島第一原子力発電所。放射線防護の専門科学者として私は、線量その場計測のために開発した携帯実験室を旅行用トランクにつめ、4月6~10日、札幌から青森、仙台、福島、東京と陸路、東日本の放射線衛生を調査した。20km圏内からの避難者の甲状腺線量評価、圏内の環境線量ともに、チェルノブイリ事故の100~1000分の1。圏内の家畜の世話など一時帰宅は可能であり、復興もできる、あきらめてはいけない。福島をはじめ、岩手、宮城、茨城、千葉を全力で応援し、風評被害を蹴散らそう。
マスメディアが報じない意外な「事実」に耳を傾け、私たちは、冷静に対応を考えて見る必要がありそうです。
記
【実施日時】5月28日(土)午後6:30~8:30(午後6時開場・受付開始)
【実施会場】八尾市文化会館プリズムホール(八尾市光町2-40)4階・第一会議室
*近鉄大阪線・八尾駅下車、東へ徒歩5分(西武百貨店駐車場横)
【参加費用】無料(会員でない方は1000円のご負担をお願いします。)
【参加方法】当日直接会場にお越しください。
【講演内容】
①たちあがれ日本大阪第14選挙区支部長・河内国民文化研究会会長 三宅 博 先生
「最大の国難にいかに立ち向かうか」
②札幌医科大学教授 高田 純先生 「私たちは負けない―東日本放射線衛生調査の報告」
③前衆議院議員 西村 眞悟先生「たちあがれ日本」
【主 催】河内国民文化研究会(連絡先:℡072-949-1388)
【講師・高田純先生のプロフィール】 札幌医科大学教授、同大学院医学研究科・放射線防護学指導教授、放射線防護情報センター主宰、 放射線防護医療研究会代表世話人、日本シルクロード科学倶楽部会長、日本会議北海道本部理事
河内国民文化研究会 http://naniwa-hidekiti.blogzine.jp/kawatiken18/2011/05/post_f67d.html
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【被災者・被災地の復興に御支援を!】日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
「私の夢は、台灣独立」-台灣人女性 黄敏慧さんの思い-
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未だこの動画を御覧でない方の為に。これが台灣の独立建国を願う台灣人の声である。
この感動的な台灣人の動画をみると中華民国体制(中国体制)とは、台湾を不法占拠・実効支配し続ける為の中国国民党(中国党)による虚構の歴史=偽史にすぎない事が感じられるのだ。
日本にはかつて同胞であった(この言葉は実はおかしい。「同胞であった」とは「同胞である」と同じ事だからである。特に日本統治時代に台灣で生を授けられた台灣人にそれは強く当てはまると思う)台灣の前途を見届ける政治的・道義的な責任があるはずだ。台灣の人々は台灣に対して積極的な関心を持つ日本人をとても歓迎してくださる。
そして日本の苦境の時に最も至誠の態度で立ち上がったのが台灣人であった事、これを我々日本人は忘れてはならない。
NHK『JAPANデビュー アジアの一等国』後のチャンネル桜による台灣での検証取材は特筆すべきものがある。
⇒【資料動画】日本放送協会(NHK) 『JAPANデビュー第1回「アジアの“一等国”」』放送から一年が経ちました。
http://ilha-formosa.org/2010/04/05/nhkjapandebut/
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【関連】
3年前の今日-北京五輪 「長野聖火リレー」行われる(平成20年4月26日)-
http://ilha-formosa.org/2011/04/26/naganotorchrelay20080426/
【被災者・被災地の復興に御支援を!】日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
【速報】NHK、台灣で10月「のど自慢」 -平成18年(2006)以来の海外開催、台灣開催は初-
【毎日新聞】2011年5月23日19時32分
NHKは23日、毎週日曜日に放送している「のど自慢」の台湾大会を10月2日に実施すると発表した。放送は同月下旬の予定。
海外での開催は、06年以降途絶えていた。NHKによると、日本と交流の盛んな台湾を選んだという。在日台湾人らが開催をNHKに要望する署名運動を展開していた。
台湾をめぐっては、09年4月放送のNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー 第1回アジアの“一等国”」で、事実と違う内容を放送されたなどとして、取材を受けた台湾の先住民らがNHKを相手取って東京地裁に提訴するなど、トラブルが起きていた。
文中の「在日台灣人ら」とは恐らく、呉正男氏(NHK「のど自慢」大会を台湾で開催をお願いする日台の会会長)達の事でしょう。台灣でのNHK「のど自慢」の開催は年配者にとり念願であったと聞いた事が有ります。場所は国父記念館とのことです。
私は日常「のど自慢」を観る事はないですが、今回台灣開催が実現するのならばこの日ののど自慢だけは視聴したいと思います。
なお開催予定日の10月2日(日)の8日後が、いわゆる双十節(建国記念日)。さてどこの国の建国記念日なのか?中国国民党によれば「中華民国」だという。そして今年は「中華民国建国百周年」の年にあたる、と主張している。日本人の多くは「中華民国」と聞いてどこを指すか分からないのではないか。この建国百周年を文字通り国策としてアピールするのが台灣を不法占拠する中国国民党だ。

現在、台灣人にとり孫文の辛亥革命など外来支那史であって台灣史と考えるひとはまずいない。蔣介石の中国国民党率いた中華民国。国共内戦で台灣に敗走したその後継政治当局による実効支配は確かに続いている。しかしそれは38年間の戒厳令によって台灣人の民族自決の機会を奪取する形で続いた不法な政権である事を理解すべきだ。中華民国百周年を祝賀するという事は、中国国民党による台灣人弾圧の歴史を容認する事となる。ツアー旅行では中正記念堂(蔣介石廟)に立ち寄る事が多い様ですが、考えてみるとこれは台灣人への非礼に当る行為だ。アジアに於けるファシストとは蔣介石の事である。大陸で、台灣で暴虐非道の振る舞いを行ったのはまさにこの男である。
左は「慶祝中華民國建國一百年」の文字の入った百圓紙幣、通常は「中華民國〇〇年製版」と記載されている。
今年1月に発行された百圓記念紙幣。台灣の友人から贈呈されたものですが、4億枚が流通しているとの事で時価額は額面通りです。
【参考】中華民国建国100周年の100元記念紙幣が2011年1月6日に発行
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=171264&ctNode=3591&mp=202
さて、日本語世代の台灣人や正統派哈日族(!)に大変人気の名曲に『臺灣軍の歌』が有ります。ただ無論、NHKには軍歌の歌唱を許すような度量は無いでしょう。
動画0:20~に現れるイラストは台灣人画家の氫酸鉀先生によるものです。
↓氫酸鉀先生近影、このバイクの側面ステッカー意匠はこちらから⇒http://b1.rimg.tw/kcn2/d4e512d8.jpg
こちらは氫酸鉀先生の作品『昭和少女』。昭和の軍人や学生等を幻想的なタッチで描いており、魅入ってしまいます。少女の後方には篆書体で「大日本帝國」と書かれている。また台湾神社(後の台灣神宮)の主祭神は北白川宮能久親王。

氫酸鉀先生の作品はこちらから閲覧する事が出来ます。なお先生は日本語教室にも通われておられるので日本語の文章も上手です⇒http://blog.roodo.com/kcn
【関連】
〇昭和27年(1952)4月28日 http://ilha-formosa.org/2011/04/28/1952428/
〇【探訪】「台北駐大阪經濟文化辧事處」
http://ilha-formosa.org/2011/01/28/taiwaninosaka/
〇のど自慢 in 台湾 http://www.nhk.or.jp/nodojiman/taiwan/index.html
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【被災者・被災地の復興に御支援を!】日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
【動画紹介】温家宝首相(中国共産党中央政治局常務委員)来日 -東京に於ける抗議活動の様子-
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【頑張れ日本】5.21・22 温家宝首相来日反対!国民大行動 [桜H23/5/23]
動画中22:50~
支那人警護員による台灣旗窃盗の件は、永山英樹台湾研究フォーラム会長による「温家宝来日「歓迎」記-なぜ台湾・チベットの旗を怖がる」に詳しい。
『台湾は日本の生命線より』
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1517.html
また日本シルクロード科学倶楽部の中曽千鶴子副会長も22日の抗議活動に参加されていたそうです。
『★おつるの秘密日記 酒と薔薇と愛の日々★』より
http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/1838/
日中友好という言葉自体は美しい。しかし相手は「友好」を振り撒きながら、状況次第で日本に対する挑発・恫喝を行う事を厭わない。ここがお人好し国家日本との差だ。これ迄の中国の反日行動の歴史を思い返せばそれが理解出来ると思う。何せ日本人は忘れやすい、よく言えばあっさりした国民性なのだ。そして中国は日本とは異質な文化と政治体制を維持する国家なのである。
<台湾宏観TVの報道>溫家寶訪日 日人遊行抗議(日本人抗議デモ)
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【被災者・被災地の復興に御支援を!】日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
爲天皇之楯、捕鳥部萬(不詳~587年)-Ivan Morris(アイヴァン・モリス)『高貴なる敗北』を訪ねて-
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昨年末頃、仕事の合間を見計らい捕鳥部萬(トトリベノ ヨロヅ)という人物のお墓参りに行きました。その時の事です。
飛鳥時代の武人 捕鳥部萬。この人物は日本書紀にのみ其の名が現れます。彼に関する記録は以下が全てです。そして英国生まれの日本研究者アイヴァン・モリスにより再発掘された人物でもあります。

【現代文】
物部守屋の武将 捕鳥部萬(トトリベノ ヨロヅ)は、百人を率いて難波の(物部守屋の)邸宅を守った。しかし守屋が滅亡した事を聞き、騎馬で夜間に逃げ茅渟県(チヌノアガタ)有真香村(アリマカムラ)[現 大阪府岸和田市阿間河滝町(アマカダキチヨウ)附近]に向かった。そして妻の家を過ぎ遂に山奥に隠れた。
朝廷は協議で「萬は謀叛を抱いている。だから山中に隠れたのだろう。すぐに捕鳥部一族を滅ぼすべきだ」となった。
萬は着物は破れ垢だらけで、顔も憔悴し弓を持ち剣を帯びて、独りで山から下りて来た。役人は数百の兵士を派遣し萬を囲んだ。萬は驚き、竹やぶに隠れて縄を竹につないで引き動かし自分が逃げ込んだ場所を隠蔽した。兵士達は欺かれ萬がそこにいると思い、揺れ動く竹をめがけて走りながら叫んだ「萬はここにいるぞ!」すると萬は矢を放った。百発百中だった。兵士達は恐れて敢えて近づかなかった。
萬は弓の弦を外して脇に挟んで山に向かって逃げた。兵士達は川を挟んで追いかけ弓を射った。すべて命中しなかった。この時一人の兵士が勢いよく走って萬の前方に出て、川の傍に伏して矢を放った。捕鳥部萬の膝に命中した。
萬は膝の矢を抜き、弓を張り矢を放った。しかしさすがの萬も遂にその場に崩れ落ちた。
萬は叫んだ「私は天皇(スメラミコト)の御楯として、その武威をお示ししようとしたが聞いて頂けず、却ってこの窮地に追い込まれてしまった。互いに話が出来る者は来い。私を殺害しようとするのか捕縛するのか聞きたい」
兵士達は競い合って萬を射た。萬は即座に飛んでくる矢を払い防ぎ、三十余人を殺した。次に持っていた剣で自分の弓を三つに切断して、その剣を押し曲げて川に投げ入れた。最期に小刀で自らの頸を刺して自刃した。
河内国司は萬の最期を朝廷に報告した。朝廷は命令書を出した。「八つ切りにし八つの国に梟せ」と。河内国司はその指示に従った。捕鳥部萬(トトリ
ベノ ヨロヅ)を八つ切りにする時、雷鳴が轟き大雨が降った。
捕鳥部萬が飼っていた白い犬がいた。萬の屍の周りをぐるぐるまわった。犬は天に向かい吠え、やがて萬の頭をくわえて古い墓を掘り出して埋めた。犬は主人の傍に横たわりそのまま後を追った。食べる事をやめ、そのまま儚くなった。
河内国司はこの犬の事を朝廷に報告した。この出来事に慟哭した朝廷は命じた。「この犬は世にも稀な犬である。後世に伝えるべきだ。捕鳥部萬(トトリベノ ヨロヅ)の一族に命じて墓を作り埋葬させなさい」と。
その後、萬の一族が有真香村に墓を並べて造り犬とその主人を葬りました。
【写真】
[ 最上段]捕鳥部萬墓[岸和田市天神山町 大山大塚古墳(天神山2号墳)墳頂] 無名の人であった捕鳥部萬は不本意で悲劇の死を遂げる。そしてそれゆえ史書に名を残した。傍らに明治22年(1889)建立の捕鳥部萬顕彰(三條実美揮毫)の碑がある。
[ 上段 ]『高貴なる敗北』イタリア語版
[ 下段 ]萬家犬塚[岸和田市天神山町 大山大塚古墳(天神山1号墳)墳頂] 綺麗な花が供えられていました。まったくひと気のない場所です。
捕鳥部萬墓は大山大塚遺跡公園の古墳頂上に、彼が飼っていた白犬の墓は北北西に200m、池の東側の丘の上に寄りそうような位置にあります(緑の矢印の下部分)
(前略)この世の成功を手に入れるには、一般にさまざまな術策、妥協を必要とするが、日本では成功のためのいっさいの謀計をいさぎよしとしないひたむきな誠実さ、一途さに誠心を持つ人物が英雄として存在している。生涯の活力の初期には、その勇気と活力とが推進力となってその生涯の軌跡の曲線は急速に上昇する。しかし彼は敗者の側に結びついている。やがて下降の運命に従わざるを得ない。その不可避の宿命に従い、あえて自らを火中に投げ入れ、社会の慣習とこの世の常識という拘束力に対して彼は戦いをいどむ。(中略)彼らの生涯に一抹の哀感を添えている。それは、ひとの努力はいずれにせよ空しいのだということをあらためて教える哀感である。彼らを英雄のうちで最も共感と親密感をかきたてる英雄らしい英雄にしている哀感なのである。たとえ、われわれですら、成功志向型の文化に属している欧米人ですら、これらの個性的な熱誠、ドンキホーテ的行動には、気高さを感ずる。目的と動機の純粋なこと、そしてほかならぬその純粋さが彼らを苦難の旅路、悲惨な旅の終着点へと導いてゆくのだということに感動する(後略)
けふ咲きてあす散る花の我身かな いかでその香を清くとどめむ
Today in flower,Tomorrow scatterd by the wind-
Such is our blossom life.
How can we think its fragrance lasts forever?
『高貴なる敗北-日本史の悲劇の英雄たち-』アイヴァン・モリス著 中央公論社 昭和56年刊
一 ひとつ松、わが兄よ(日本武尊)
二 天皇の楯(捕鳥部萬)
三 憂愁の皇子(有間皇子)
四 落魄の神(菅原道真)
五 没落の中からの勝利(源義経)
六 七生報国(楠木正成)
七 日本のメシア(天草四郎)
八 「救民」の旗幟(大塩平八郎)
九 大西郷崇拝(西郷隆盛)
十 いさぎよく散り果てなむ(神風特攻の戦士たち)
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【関連】
敷島の大和心をひと問はば朝日に匂ふ山桜花
http://ilha-formosa.org/?p=8473
ある女性の死-勇気、決意、そして自己犠牲の精神-
http://ilha-formosa.org/?p=9238
身殺仁成の精神
http://ilha-formosa.org/?p=8319
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【被災者・被災地の復興に御支援を!】日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
【告知拡散】中国共産党の№3、温家宝首相来日に対する抗議行動-独裁国家の人権蹂躙を許すな-
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一般に中国共産党一党独裁政権要人への抗議活動は、民主主義国家では当たり前に行われる。そしてまた「安全地帯」で自由と民主主義を享受出来る国民にはチベット・東トルキスタン・南モンゴルといった物言えぬ隣人に代わり抗議活動を行う義務がある。我々の隣人が、いま中国共産党政権の暴力の犠牲となっているのだ。
日本国憲法(占領下憲法)前文
(前略)われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
【被災者・被災地の復興に御支援を!】日本赤十字社 「東日本大震災義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

















